サモンナイト ファリエルグランドクエスト アルミネス伝承

リビエル×ルシアン
の関係から全ては始まった。

リビエルは娘ファリエルの出産後、連れ去られ、改造などを経て封印されてしまう。
ファリエルもまたルシアンと生き別れになる。
冷遇されている中、諸々の騒動を経て再開したルシアンと暮らし始める。
互いを肉親と知らないまま共同生活を送る二人の前に、行き倒れの女性アルディラが現れる。
ルシアンの妻、ファリエルの血縁者にとても似たアルディラ。記憶が無い彼女へ、ルシアンは騎士として忠誠を誓い、過保護に献身を捧げていく。
召喚獣にまつわる夢も、彼女に捧げるために形作っていったのだろう。

しかし、彼女はこの時代に存在しない筈の未来人だった。

(諸々の歴史的経緯を経て) 
召喚獣?のアルディラが召喚士のいる人間側、人間のルシアンが召喚獣の側に立ち、アルディラが危険な作戦を行うことを止めようとすることになる。
結局、ルシアンとアルディラは決闘することになる。
ルシアンにはファリエルがつき、
アルディラには封印された何か、危険なな存在の力がつく。
勝負は、アルディラがルシアンを倒して
終わる。
しかし、残されたファリエル達がアルディラの背後の召喚師達へ作戦を展開し、勝負はファリエル達の勝利となる。
実は、アルディラには複数の力がついており。
アルディラに取り憑き干渉しようとする力から防護していたのが、強力な、 
亡き、リビエルであった。
事件の背後で蠢いていた怪物が、ファリエル達に害を及ぼさないよう祈り、祈りに応え召喚された、自分ーファリエルの子孫であるアルディラに、防護の結界を張りながら力を貸していたのだ。

リビエルがいない空虚さに狂うルシアンを救い、今度こそ自分の側に呼ぶために、アルディラを派遣していた、ヤンデレ設定だろう。

ルミネスメルギトス
アルディライスラ・レヴィノス
伝承は、意外とこんな筋だったのかもしれない。