掃除人殺人事件 脅迫について

フィゼルが語っていたように、文言に抜け穴があるのをつきまくっている。


シェータ達への話は、よく考えると誘拐犯と脅迫犯が同一で無くても成立する。後の脅迫事件の犯人が誘拐事件さえ知っていれば。
「(公開処刑受刑者の首を指定の送り先へ届ける、)要求が飲まれなければ、罪の無い赤子の首が届く。」
こうとしか書かれていない。

自分が赤子を公開殺人する、とは書いてない。
罪の無い赤子の首、さえ用意できればどうにでもなる。
赤子の死体の顔の整形、位は出来るだろう。
今回の誘拐事件被害者だとも、死体の死因がどうか、他殺かとも書いていない。

なお、悲惨な話になるが。
掃除人殺人事件の場合、脅迫に足る被害者の事情さえ知っていれば。情報を持っている奴は、前の事件と全く無関係な便乗犯だろうと要求できる。事件が起きたとき届けられる奴と内通してる、とかで事情を知っていれば。
本当に被害者の期待通りの展開になったのか?被害者の助けたかった奴は、事故で死体が見つかってて、脅迫犯が遺体を隠蔽して、助からないと知ってて強要した節すらある。