とある魔術の禁書目録 協定ー科学と魔術サイド、異なる力を混ぜてはいけないわけ インチキタイムマシン研究者

とある魔術の禁書目録 協定ー科学と魔術サイド、異なる力を混ぜてはいけないわけ
もはやアレイスター・クロウリーすら舞台装置とかしているが。

元の理由は、魔術の演算装置に時間と因果の科学サイド概念を組み込んだ
A.A.Aタイムマシンを
因果律の中核であるアレイスター・クロウリー近辺以外が汲み上げ活用しないため。

アレイスター・クロウリー自身が、大切な人のヒーローになるのを自分の手でやらないと気が済まないため、
ではない。
とある魔術の禁書目録 サンジェルマンの記述を読んで思い出した。



この世界、インチキ霊能力者やインチキ発明家、勘違い軍研究所の営利が多すぎるんだ。SS2で出ていたように。trick世界みたく。


アレイスター・クロウリーがタイムマシンを確立したとして。必ずそれを越えようとするデタラメな妄想家が出てきて。結果的にアレイスター・クロウリーの身内の首を絞める。
タイムマシン研究者の郡立の果てのような話、が新約十八巻 黄金達の位相、の結末な訳だ。って言うか、あの程度で済んでるのがご都合主義か。

時間系についてインテリビレッジ編でギミック明かしていたし。

必要悪としての閉鎖された管理主義、か。

それにしてもサンジェルマン。ムシウタの薬屋大助や一玖君隆、アリア・ヴァレイとかや。
オティヌス、土御門元春みたいな勘違い系だったな。方式を勘違いしまくってた。