とある魔術の禁書目録 アレイスター・クロウリーについて


「全ての魔術を絶滅させる。さあこい、上条当麻。」
派手な見出しで。
約四十巻くらいシリーズを重ねてのアレイスター・クロウリー戦。
二巻で登場してからよくもまあ、という感じだが。
法の書騒動の時から分かっていた通りの占い師特性に長けた魔術師である。

そしてー動機についても、「科学サイド移籍騒動」を聞けば分かる、魔術版「映画 タイムマシン」設定である。

アレイスターの娘、親があんなに可能性持ってて不条理な死に方するのが不可避っておかしいけど。

アレイスターの動機付けの都合で、アレイスターが何らかの条件をクリアするまで、アレイスターが観測する限り生存不能で無ければいけない、と言うことだろう。

最近の話でピッタリのがある。シュタインズ・ゲート、クリス生存ルート模索である。

パトリシアのショゴス騒動といい、恐ろしくこじつけ染みた因果の積み重ねで要救助者が出来てくれる。


って言うか、木原唯一のように。娘が幻想殺しを獲得すれば話は済むんじゃ無いだろうか?とは思うものの、寄生生物の生存ルートも立てないと駄目なんだろう。


それにしても旧作までの上条当麻。一巻の時に強くなるのを誓ったあたりが。
木原脳幹が倒れたときの木原唯一のようだな。

幻想殺しにせよ、
ルーツは禁書目録なんじゃ無いか、って気がしてくる。
禁書目録=魔神が作った理想送りだった場合に。
唯一が倒れているときに偶発的に獲得したか。
唯一が色々ミッションを重ねて強奪したかの違いで。

そもそも円周が昏倒している。

木原唯一、上条当麻が外道だった場合に、自分以外が上条勢力を築いていた際に上条当麻を人質に上条勢力を使い回すようなものだし。

不死の生き物➡吸血鬼では無い、
精神操作持ちの自縛霊➡僧正+テッラ属性の風斬、とか
土か金属かの違いで、物体に憑き物をつけ操る能力者ー手口はアンジェレネに似てるが、ゴーレムっぽいとか。
肉体肉弾戦のエキスパート(土御門元春の特性)、
気象操作と分布図解析➡ウェントと告解の火曜日の情報取得版、
追跡➡「逆逃走」のスペシャリスト、必ず対象特定のヒントを得る➡オルソラ?とか。
倒した相手の力捕食する奴➡幻想殺しの奥にいる竜の擬人化版。
似たような属性、上条当麻の知り合いにいるなぁ。

電波衛星使い、
もとい、府蘭がエツァリ装備のインデックスの設定に、私には見える。
表向き科学サイドの、インデックス?じゃあ、インデックスは表向き魔術サイド、なのか。

府蘭の設定はカードキャプターさくら由来のようにも見える。カードキャプターさくらはコスプレ少女のおりびあとも被るような。