退役英雄の仮面の下 サモンナイト3、開幕前の卑劣

退役英雄の仮面の下 サモンナイト3、開幕前の卑劣
こう書くけど、騙されているだけ。

まず、セイバー先生が研究所でスパイを見逃したせいというのが嘘。
どっちみち、誰かに捕まって
旧王国所属と騙す予定。
実は、トライドラ、中立国のスパイ。立場が弱い以上、マークされてたスパイを処断しないと組織全体が脅される。

セイバー先生が逃すのは予定外として。
始末は決定していた。
恩返しのためにも潜伏したいというスパイを。上は嘘で騙す。
列車ジャックと言って、
悪い帝国軍の監視付きの、良心に耐えかねた亡命希望者救助と偽る。

実は、成功の余地の無い
帝国軍上層への補償。

これにより、人質の旧王国への心証を悪く、軍部への心証をイメージアップし。
かつ重要研究に携わる自分たちは狙われていて、軍部の庇護が無いといけないから、と帝国軍に離れられないと騙す。自分たちは攫われそうなお姫様だと。

 
「裏切られたんだよお前は」
「何で俺がこんな目に遭ってんだ。俺から幸せ取ってるのはお前か。」
サモンナイトクラフトソード2の意思は、そこら辺に由来があるのだろう。
サモンナイト3、裏取引とマッチポンプの鬼退治、サモンナイトクラフトソード1封印の剣と感情➡川原礫にとっての心意と負の心意の鎮静化ってことがとても大事。