魔剣シナリオの時系列チャート。 湾岸戦争妄想 天空の城ラピュタのヒロインをどう歪めるか。 ベースとなる先制武力制裁謀略➡ されど罪人は竜と踊る 二巻など是非参照。

湾岸戦争妄想 ベースとなる先制武力制裁謀略➡ 
されど罪人は竜と踊る 二巻など是非参照。

基本的に、各国の
蒼の派閥議長 グラムス・バーネット
鍛冶職人 金の匠合トップ リボディ
騎士の国の長 リゴール
銀の匠合 ロブ
諜報部蒼の派閥寄り イスラ・レヴィノス
等がこの類の謀略を好む


それをグランドシナリオにしたのがサモンナイト ユークロス小説

一方で、横流しやハプニングで、バリスタパリス➡危険な世界を滅ぼす怪物➡
へヒロインになってしまったケースが。サモンナイト3のカルマアティや4リビエル、竜の子の敵バージョン。
最終的にサモンナイト2のメルギトスに堕ちそうだ。


サモンナイト2の中盤で、天使だと分かる前。鍵として追われている女の子
アメルが映画 天空の城ラピュタのヒロイン シータのように錯覚させられていた訳だが。

サモンナイトクラフトソード2のエアと見比べてようやく分かる。本当のキャストはユエルであった。
そして、本来狙うべき遺跡の力とはサモンナイトクラフトソードはじまりの石の、遺跡の力。

何故、ユエルか。本来サモンナイト3番外編で元ヘイゼルをやるべきだったのが。
アグラバイン爺さんとレルム村に戻ったユエルだったから。あのパッフェルは配役ミス。

ヘイゼルをやるべきがユエルとはどういうことか。ユエルもまた、紅の暴君の適格者であったから。
サモンナイト4で幽角獣のギアンが紅い魔力と不死性を纏っていたのは。その意味か。
ただしーサモンナイト ティアーズクラウン小説のように、スラム出身の元犯罪組織メンバーが、ミニス役であるべきだった場合。ユエルすら代理、パッフェルは代理の代理と言うことになる。
(話は変わって。)
物語を通して、ミニスとセルボルト家メンバーの代理は多すぎる。

シナリオ整理
サモンナイト3 14話(イスラルート以外)サモンナイト3で先代紅の暴君所有者死亡
されど罪人は竜と踊る2巻の食人の被害者がレメディウスだったら、のケース。
(ヘイゼル回収条件未達成)敗戦の制裁回避のため、同じ遺跡に残り、無色一党が去るのを待つために。隠れていた次代(ヘイゼル)が紅の魔剣の欠片に適合
サモンナイト6カルマのように、後継者へ継承
サモンナイト3番外編でパッフェルが言うように。メイメイでは無く魔剣の効果により。転送され脱出。
(脱出手段について。魔剣を継承した状態ならば、膨大な魔力を以て、喚起の門から違う場所、違う世界へ逃げることを目論むことも可能だろう)
若返った状態で、副作用により短期的な記憶喪失➡サモンナイト2ケイナポジション。
サモンナイト4アルバのように。足を怪我した状態で。行き倒れとして未来の旦那様に拾われる。葛の葉と人魚姫をモチーフに。

「以降、湾岸戦争構想へー」
遺跡の力を狙う=送還術の可能性が欲しい軍隊に狙われる。
(軍隊自体は完璧には知らないことだが。)軍隊を招き寄せた策士はディエルゴをアラビアンナイト ランプの魔神 イフリートと同種の存在だと考えている。
遺跡の中にある魔神の制御アイテム=魔剣=炎の聖霊の制御アイテム
を継承者であるヒロイン ヘイゼルに取ってこさせて(アラジン役)。デグレアで魔神を召喚させた上で、複製した魔神のクローンを魔剣で制御。操られたクローン複数体にオリジナルを契約で縛らせ。
最終目的として遺跡の力と聖霊を完全に黒幕の手中に収める、計画を立てる。(とある魔術の禁書目録の第三位はここら辺で切れるか。)
(想定外)
しかし、紅の暴君、に関しては。ディエルゴとは違うサプレスの存在との縁の方が強かった。
イスラは病魔の呪い➡血の病、対策に死霊の女王の魔力を借りていた。全部取り立てられたようで、欠片になった後も因縁と魔力は魔剣に残っていた。
魔剣を使ってアクセスするのは、必ずしも遺跡とセットな訳では無い死霊の女王であった。
寧ろ、病魔の呪い抑制のように、鎮静化作用のある死霊の女王はディエルゴにとっての障害だった。狛犬扱い。
狙われているのを気取ったのか。死霊の女王と眷属は。活動を活性化。その結果。
ヒロインはサモンナイトクラフトソード物語ルマリのように、継承した魔剣の発現により、魔力制御が乱れ苦しみ出す。
結果的に、外敵と戦うための免疫力強化(副作用)としての発熱が呪いによる病と誤診。
ヒロインにそのつもりは無いが、外敵を予知したように自分だけ襲撃先から逃げて無事。つまり療養のため遺跡=ワィスタァン等 を離れた結果。はじまりの石のように、抑制役を失った遺跡➡ディエルゴは活性化。
ディエルゴ活性化を目指していた連中にとっては結果オーライとなる
一方軍隊は制御アイテム入手に失敗し、魔神とその下僕➡ディエルゴ達にすら噛ませ犬として知らんぷりされる。

(話は変わって。種明かし)
前々から死霊の女王が目の上のたんこぶだったディエルゴと、(仮説)ルギスタ島の一族は。ある時同調した。
死霊の女王を挑発して、冤罪による湾岸戦争構想のフセイン➡敵役として集団制裁を発動、騙した連中を巻き込んで抹殺することにした。そこら辺はウレクサと同じ。
日和見しつつ死霊の女王が追われるように仕向けた。

死霊の女王の眷属=霊界集落の長➡ファリエルがフセイン
と言うことで。ターゲットにされるはずだった。
実際にファリエルのクローン計画が成功したか、ターゲット選択は成功したか。と言うと失敗だろう。 
引き渡しを求められた際に、スケープゴートとして、猫や危険な召喚獣、が化けた偽物など別なものを差し出された。
とにかく、「サモンナイトクラフトソード物語 ラスボス討伐」茶々のおかげで重石だった守護者は封印の地から消えた。
疑って追い出しておきながら。裏切り者が逃げた、として更に憎悪を募らせる現地民達。
倒されたサモンナイト4、守護竜、古妖精のように。
そして、サモンナイトクラフトソード物語2サモンナイト2のように、抑制されていた連中が解放された。
その果てがサモンナイト5冥土パニック。


抑制役➡死霊の女王「バリスタパリス」、紅の暴君適格者「ルマリ」。両者を失った結果。
病魔の呪い、ディエルゴ両方が活性化。
その果てにメルギトスの依り代とメルギトス、等ラスボス達が暴走。世界の危機へと発展する。

連中は寧ろ、英雄のBAD ENDにより獣界寄り➡霊界寄りへ「堕ち」た
「自分を裏切った」連中だろう。
「もう自分の望みが叶うことは無い」と