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力作 自称メルギトスの起源考察 サモンナイトクラフトソードシリーズ+5




自称メルギトスの起源考察 
はじまりの石+5で考える。

いや、PS VITA媒体で他シリーズ出来ないから、外聞になるわけだけど。

まず、メルギトス?に関してすら発端では無いと視る。
はじまりの石の話で、せいぜいアカバネと鵺、蝙蝠アカバネのポジションだったのだろう。遥かに強く。

まず、アカバネは初めから野良だったわけでは無い。他の召喚獣達と違い、比較的充実した環境で、いい人に召喚さのだろう。当時のアカバネは今が嘘のように弱かった、醜い白鳥のアヒルだったのだろう。
それでも、召喚者が良かったために女の子版レシィ➡初期パッフェル?としてクラフトソード2初期オルカ×エアのポジションで訓練してもらえ、ささやかながら幸せに生活したのかもしれない。
もちろん、上には上がいた。ベルフラウ>アリーゼの比較だったのだろう。召喚者からはともかく、故郷での待遇も含め、周りからは見下されていた。病がちだったこともあるのだろう。
そんな中、いつものように薬の材料を取りに行った主が、主が森に行って帰ってこなくなった。
危険を冒して探しに行ったところ、(何かに憑かれていた)主にサモンナイト3イスラ台詞「謝らなくていいよー。だから、死んでよ」を吐かれた挙げ句、後ろから肩に斬り付けられた。
これはアカバネは全く知らないことだが。「斬った相手の魂を取り込み、斬った相手を呪いで支配する魔剣」がその時主の手元にあったようだ。主自身も、その剣で傷をつけられており、錯乱していたのだが、そこまで読み取ることは出来なかったのだ。

「バックストーリー」
元々はある一族が保管していたのだが。丁度ウレクサーギフトポジションだったある(義理の)弟が姉に認められるため、無断で持ち出す。強さに活かすため、はぐれ召喚獣狩りで練習(命がけのフリーバトル)。どうやっても認められないと思ったときに、姉さんを支配して護衛にしてしまえばいいんだ。とギフト的閃きをしてしまった。
しかし、姉に傷を負わせることには成功したものの、その場に遭遇した一団により鎮圧。される前に、恨みを買ったはぐれ召喚獣達の暴走に逢い「サモンナイト5vs 実動暗殺部隊」犯人の弟は死去。
一団は姉を連れて逃げるものの。
魔剣を手元に持っていた人物は一団からはぐれ、一人で森の出口を目指した。
「バックストーリー 以上」

ボスタフポジションで遺品を持っていたものこそ、アカバネの主であった。
負わされた傷も含め。手元の魔剣の魔力により「冥霊支配%」がぐんぐん上昇。
「護衛獣としてはハズレ、とされながらも、内助の功で支えてくれた、病を押して支えてくれた妻」ーアカバネ
結局、召喚獣だから。と言うことで傷を負わせて、魂を削り取ってしまった。

信じていた人に裏切られ愛憎劇に陥ったアカバネ。まさに人魚姫の心境。しかも、傷から。犯人の犠牲者である、「メイトルパ系動物型」達の呪いまで伝染してしまった。ショックも合わせ、「知ってるぞ。召喚師、おまえ達、意地悪だ」と言う思想に陥ってしまった。

アカバネはサプレス系だったが。その時に森好きの「メイトルパ系ルフィール」属性を獲得。
結果、サモンナイト2前半で傷を見られたときのような。側に置く「伴侶➡ペット」として気にいられ続けたい。と言う意見を形成。
人間と異世界の民の間の隔たりは絶対。対等、はあり得ない。故に、格差の壁の向こうの上下関係で、どちらが上になるかだけ➡誓約の束縛が無い自分達の方が圧倒的なんだから。人間が見下すように、ニンゲンを見下して、動物を玩具扱いしよう。と言う考えに至る。


このメルギトスは、キャスト違いの他に、サモンナイト2編と違う歴史を経たメルギトスだった。故に、「私は人間が大好き」「確かに、自分はニンゲンというものを分かってなかった」
等と言う位置に至らなかった。結果、サモンナイト6メルギトスEDで。パッチを「壊れるまで可愛がる玩具として、大事にしてあげますよ」と見るような価値観のままとなる。

悪魔としてもぶっ飛んだメルギトスは、やはり憑依召喚魔術の産物なのだ。人間と動物の立場逆転。サモンナイト4であり得た話の方向の脅威がメルギトスである。

実は、サプレス系としてもぶっ飛んだ理由は、「メイトルパ系とリィンバウムの民事情の犠牲者」と言う弱者の遺物に引きずられているからである。

怨念は、質より量、だろう。ミツバチの大群に刺された後遺症だろう。
デフォルトがシンゲンみたいな、本質的にはエゴイスト、か不明だが。