アム分析


サモンナイト6のアムが、夜会話ラージュ対象の時に、一番素直に実年齢の台詞を言っていると思うこの頃。
シンプルなアティやセイロン相手の時は、本来以上に年上の相手にすら。自分が発言する時にわざと年下の人格設定➡相手の被保護者の同じくらい以下の年齢を装っているように見える。
ミニスやナツミの人格設定のよう?
ギアンを相手にすら、ラージュ相手の時より若く振る舞っていたようだった。まあ、ゼロベースに近いはずの人格だった気がするけど。

シリーズでは珍しい、東洋系で無い、中流階級以上の大人の女性の言葉遣いな気がする。最低でもマリアージュやケルマ、ミモザより精神年齢高そうだった。
考えてみれば、サモンナイト2のトリスも、夜会話でアメルに対するときは年長者として振る舞っていたし。一方でネスティに対する時は相手の認識に合わせた幼さを残した感じだった。

しかしー何故か、サモンナイト6のイストは設定の割に、アム>ラージュ>イストの精神発達度合いのようだった。私が思うに、イスト>異識体、の年齢順だった気がする。

異識体については年齢不詳でいいが、最低でもアムがイストより年長だというなら、後継者候補のイストより前に産まれたと仮説が立つアム達は、イストが産まれたのとは別な発生点、別な世界を起源にしている可能性が出て来る。

ひょっとして、繭世界そのものがパラレル世界化した上でどこかで一つになってる?
単独エンドの存在を考えると、どこかで単独エンドが発生し、その際生き残る筈だった残り二人が、別な、過去の繭世界に飛ばされて時を刻みだした、可能性とかが出て来る。

もしくは、アムのみ、本来は餌としてきた異世界の異物なのに、異識体に自分の産んだ存在と間違われ延命してきた、カッコウの雛、である可能性が出て来る。