追記

ギアンやイスラ、癒やしの聖女の話でもモチーフになる不死身の英雄。

更にロブの遺品がピックだったことを考えると。

あの劇のモチーフはニーベルンゲンの詩、ジークフリード。刺したものがハーゲン。

 

でもさぁ。ジークフリードが似合うのは「不死身のジェイド」だろう。ロブ親方狙うのって合っているのか?

ひょっとしてジェイドの恋敵に、あのピック渡してジェイドを襲わせる気だったんじゃ?

メドゥとアトシュもそうだが、ガゼル(バノッサ)とローカス2世は紛らわしい。

 

まあ、あれだ。名前的にはボスタフ親方はバウナウ族のこと。恐らくは3のバナシュであり、クラフト1のラジィ。

本来、ヤッファがかばう年下、であるバナシュにあのピック隠し持たせて、後ろから刺させる予定だったのを。

ピックを渡す相手が別人になってしまい、そいつが知恵を絞って、リクトの副官に化けてリクトを刺したと言うことか。

今なら、バナシュがスバルを後ろから刺す図になるんだろうが。

ーじゃあリクトの死って一体。

 

いや、それ以前の問題だ。ヤッファ2、リクトがローカス2、ガゼルなのは確定。じゃあハイネル➡リンドウ役はサモンナイト1の誰だったんだ?

そして、

ボスタフ親方=ハーゲン役足り得るのはリンドウかブロン位の筈。

構図を分析しないと、死者がまた出る気がする。

 

ウレクサ、はヴォイジンの思想の核だろう。適わない相手に先制攻撃して、戦火を拡大させて。それにより、原因と無関係な者にターゲットを仕留めて貰う。他力本願。

多分、ヴォイジンなりグレンなりの非道はそのためなのだろう。

 

ブロン親方のがたいを考えるとーグレンゴウラの意思であった

悪霊ー2のアグラバイン対応

が憑かれた犠牲者だった、かな?

 

しかし、顔の傷しか残らなかった、は眼を潰したラムダの設定な訳だし。

実際にはフラットに来たのはラムダの方だったのか?

ボスタフ➡ロブ。

ラムダがガゼルをうらやましがる?