サモンナイト 真相推理 家系図など

サモンナイト1で一番重要なのは護界召喚士四人(大人版)だったり。

IFカルマルート
クラレット×アルバ
の悲恋

カシス×ヤードの愛憎劇

マグナ×アメルの真相(聖女の失恋と護衛獣の絆)
マグナ&アグラバインの間柄と国籍事情

メルギトス×クレスメントの取引の内訳

以下本文
IFカルマルート
クラレット×アルバ
の悲恋

カシス×ヤードの愛憎劇

マグナ×アメルの真相(聖女の失恋と護衛獣の絆)


マグナ&アグラバインの間柄と国籍事情
実の祖父と孫である。
内情的には、アグラバインの娘×クレスメントの男児(船乗りか漁師など海関係者)、だろう。
祖父が建国に貢献した武門の将軍だったため、身分違いであった。娘が家出しかけ落ち、しかし足跡を辿れる先で戦火に逢い二人とも死亡。その後祖父も議会命令で禁忌の森に赴き、劇中の展開へ。娘の不幸もあり、アメルを母国へ渡したくなくなる。しかし、祖父が調べられなかったことに、娘には息子が一人おり、それがマグナで。蒼の派閥の監視下で事故を起こし問答無用で連行。
実は、サモンナイト2でぼこぼこにした旧王国は母国であった。という落ちか。
エクス総帥は知ってか知らずか。
最低でもパッフェルに見張らせていたバーネットは知っていた。尤も、[視察に行き,蒼の派閥にふさわしい功を立てろ]という自由度の高い命令の中で、勝手に運命の出会いをして勝手に母国に襲われたあたり、派閥は黙っていただけなのだが。
悪魔たちが旧王国にまで害をなし、旧王国にとっても敵になってから会談を設けた。
ぶっちゃけ、悪魔たち抜きであれば聖女がいても破れるのは結界だけ
遺跡の中に入るためには再度探索―クレスメント家捜索がいるため、黙って抑える方が冷徹な判断だった。
イオスたちの-[まさか先に遺跡に入ったのか]というのは内情から遅れた発言だった。
聖女すら知らない、根源の張本人末裔にいっても。

メルギトス×クレスメントの取引の内訳
[比例報酬制:悪魔を呼び出すごとに、禁忌の森のパワースポットから魔力が沸いて来る]
[クレスメントの先祖の機知:正しいことに道具を使う→魔力を消費すると、悪魔を封印する=悪魔の力を、別な悪魔の力で中和する。]
つまり、ちみの宝珠悪用の逆。
退魔士としてリャーナや境界種、道のモノたる宮司以上の成果を上げられるようになった。特別な存在に選ばれないから、特別な害悪との取引を逆手にとって善行を積みだした。

ライル一族×クレスメントの取引の内訳
[比例報酬制:悪魔を呼び出すごとに、禁忌の森のパワースポットから魔力が沸いて来る]
パワースポットから湧いて出た魔力がリィンバウムで各種問題を起こすようになったり、悪魔や亡霊が取りつくようになったので。
サプレス以外の魔力へ転換し、使い切り続けなくてはいけなくなった。
よって、当時迫害されていたライル一族に声をかけた。
サプレスの儀式場の、パワースポットの上にロレイラルの[遺跡=工場、大きな機械]を用意し、力を使い切り続けるようにした。要はボイラーの安全弁のようなもの。
安全弁、魔力の使い道を用意してくれればよかった。

本編中の、メルギトスが封印された悪魔を解き放ち続け、しかし自軍の手駒に再編成しなかった理由