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保護犬保護猫を引き取る譲渡会参加の選択肢を。ペットを新しく飼おうとする知人がいる方は、クチコミで紹介、普及させていただきたいです。

引き取り手の無い犬や猫と、里親募集の話をします。
全国で集められた。飼い主に捨てられたり逃げた犬は野犬となった後、保健所に預けられます。 正式名称は動物愛護センターといい、都道府県にあります。一カ所で無い地域もあります。引き取り手の無い犬猫は保護犬、保護猫と呼ばれます。
一定期間、十日後引き取り手のない保護犬は毒殺されて焼却されます。毒殺には炭酸ガスを使います。
一方、 センターや動物愛護団体は元の飼い主探しや、引き取り手となる里親を募集し助けようともしています。里親募集のイベントが、譲渡会と呼ばれ定期開催されています。
どれくらい殺処分されているかと言いますと、犬は一昨年で約2万匹が全国で処分されています。
交通事故発生件数のように、殺処分必要数は統計、自治体別ランキング化されています。多い県にとっては課題ですが、県民の大部分は啓発されないと気づかないでしょう。
なお、猫は全国で約8万匹でした。
確かに野良化した犬や猫、食肉目はそれの餌食となる固有種を絶滅危惧種ーウサギなど、貴重な固有生態系の破壊の危険性ー例えば沖縄県の島々などで。-従来の固有生態系破壊の危険性があります。また、致死率百パーセントの狂犬病などを媒介する恐れがあります。
しかし、犬や猫は人間の友達です。その命は終生責任を持たれるべきです。


皆さんも知り合いに新しくペットを飼おうとしている人がいて、ペットショップに行こうとしているかたがいたら。その前に犬の里親になることを考える、動物愛護団体の譲渡会に赴くステップを紹介なされてください。口コミで紹介が広まっていってくれればと考えています。
繰り返しますが、保護犬の里親となる機会、譲渡会にいくステップを紹介してください。 
 ところで、わたしがこの話題を選んだのは、わたしの趣味が関わっています。
私は地元の、文化会館や町内会の催し物を調べて、参加させて貰うことを趣味にしています。
 その中に、文化会館での映画上映会がありました。 無料だったため申込み予約、鑑賞させて頂きましたら。
犬や猫の命を扱ったドキュメンタリー映画、犬に名前をつける日でした。

その内容に影響されたために、私もその 知識をくちこみするがわにまわりたくなったと考えています。
また、わたしは以前からネットにブログを掲載しており、情報を 、発信する楽しさを知っていたからかも。
動物の命を一つ救えるかもしれない、期待する効果の大きさに手応え 、を感じます