遠隔診療システムの特徴、可能性が追加されるメリットとその活用分野案




スピーチ案 遠隔診療 これもアベノミクスの流れ。
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さっき言ったように。
遠隔医療、医師による診断を通信機器、電子端末を挟んでモニター越しに行えるサービスが部分的に解禁になった。
これにより、自宅にいながら病院にいる医師から処方箋データを貰い、
処方箋データを薬局付きドラッグストア流通に送信して、薬の注文、配達待ちをすることが可能になった。

わたしが注目するのは、 ルールが変わりつつあることだ。
自宅にいながら病院にいる医師から処方箋データを貰いー
つまり直接通院、直接面談後限定で処方箋を出すべし、と言うルールが変わりつつあることだ。
このことを活用すれば、まず兆候の発症→自己診断→予約後に通院、診断
と言う流れの中に。
自己診断→予約後に通院、診断
の間にさらにワンステップ用意できる。
自己診断→「簡単な遠隔通話後、遠隔診療」→予約後に通院、対面診断
と言うように。「簡単な遠隔通話後、遠隔診療」
と言う、兆候を自分だけで無く。専属医候補本人にチェックして貰え?

それにより、重大だととられるかの反応を見ることが出来るし、次のステップ→訪問通院に移るかを一緒に検討して貰える。
医師本人の反応を見れて、反応が気に入らないなら、セカンドオピニオンで別な、より見解が望ましい医師を探す際の効率化にも
遠隔医療は役立つ。記録も残せる。その記録を見て意見を比較できる。


ただし初診に関しては。先入観を与えてしまうことで。
通院した後にドライブスルーや流れ作業的に
効率優先の
対応にならないかが不安だ、と言う意見はあるけれど。

それを踏まえて考えるなら。
恐らく、かかりつけ医に、既往症を見て貰ってからが、この遠隔診療、遠隔医療が活躍することだろう。
「遠隔再診」と言う言葉があるように、ある程度医療キャリア=カルテを把握した相手に起こる第二第三の症状への対応に遠隔診療システムは強い。
ただ、セカンドオピニオンで医師から紹介される相手も、医師の出身大学間の繋がりに影響される恐れがあるが。名医に当たると良いが。

精神科のケースのように、自宅で医師にかかれることは。専門家に相談することの、敷居、見えないハードルを低くする効果が期待できる。職場内での問題によるプレッシャー、それに起因する病状と自殺リスク。 
特定の、インナーコミュニティ内の問題は、守秘義務が確約されていても外部へ相談し辛いものだが、
内部特有の、「日本人の精神であるー世間 敷居」「内輪と外輪」に関わる思い込みを刷新する治療、カウンセリングを提供する手助け手段に。遠隔診療の心理的なハードルの低さ、は貢献することになるだろう。
外部の第三者からの、質問による、自分の中の気付き、は心理的なプレッシャーに挑む上でとても大切だ。

日和見感染、投薬後の殺菌不全=免疫失調時のウイルスの死にぞこないのぶり返し。
そういったケースに必要な再診に遠隔診療は役立つ。
また、定期検診が必要な分野や。兆候が出てから直ぐ相談しないと兆候が、痛まなくなってしまうジャンルの医療にも遠隔診療は必要だと考える。

定期検診がいるものは、歯科や。高齢者検診、医療では無いが美容院のチェックがあげられる。
状況をリアルタイムで把握しながら、ある程度必要に応じて、幅を持たせ頃合を図った
一定期間ごとの検診を行うために役立つ。
そして、兆候の診断を直ぐにしないとサインが消えてしまう分野にも必要。アレルギー発症時やアトピー発生時に体質を見計らう必要がある皮膚科や。
緊張や外気温などにより歯が傷むケースの、歯科など。
運動中に頭を打ったことによる、頭部内出血はしているが、しかし少し休むと痛みが治まりつつも症状が進行しているケースにおける、脳外科など。
通院指示を下す際にも、予約と通話、遠隔診療を恙無く推移させられる遠隔診療は大事だ、と見る。
通院記録を、欠席の度に出す必要がある職場などにおいても。既往症の深刻化が、不規則で、出勤出来ない日になるかが自分で見通し立てられない場合にも。深刻化するたびに遠隔再診を活用し、欠席日ごとの処方箋データを用意する、
サービスを選択出来るようになるだろう。
自分で見通しは立てられないけど、どうせあの病だろうって「診断結果が分かりきった、しかし日によって深刻さがまちまちな。」慢性的な持病で休まざるを得ないときの欠席証明に、疲れず時間をかけず処方箋要求するためにも。不謹慎だが遠隔診療は使える、