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もう一つの暗殺手段ー圏内事件より二次創作 及びレッドカーソルにとっての圏内封鎖。 二巻二話のように飛行能力を持った大型モンスターを利用。

前記事はあくまで騙し討ちで、他人に殺させたくない強者を手にかけるための手段。

もし、単純にターゲットが強いだけであれば。

ストレージ共有化で相手のアイテムを制限できる。及び。睡眠時PKの手口で転移結晶を使わせる、自分だけワープできるという、これだけ出来れば殺せる。

キリトが言ったフィールドボスに一撃入れて貰う、がヒント。ヒースクリフの、圏内なら高高度から墜落してもダメージ0、もヒント。次章の、ドンキーが来なきゃ死ぬしか無い。も。

 

二巻二話のように飛行能力を持った大型モンスターを利用。

 ボスが持ち上げた高高度で。複数の転移結晶へ座標を記録。または崖の上など高台からロープを下ろし、空中を座標として記憶。 回廊結晶を惜しげ無く使えるならば、寝ている相手を結晶に放り込めば済む分格段に手間を省けはするが。

 

そして、相手が混乱しており、相手が転移結晶を尽かした際に、座標記録済みの結晶を手に握らせて操作。片道テレポートをさせる。

それをさせるには、まず自分が味方であるように振る舞い、自分も先に結晶で飛ぶこと。そして、相手と一緒に空中に浮かんだところで、自分だけ落下しても大丈夫な手段を使うか、再び転移結晶を使う。

どんな強者でも、対応出来ないだろう手段であり、落下地点次第でMPKと連動させてもよい。

レッドプレイヤーを町の門、境界周辺に飛ばすのも、実はMPKになる。 ガーティアンが包囲して殺してくれる。

必要なのは、墜落を免れる、墜落しても生き残れる要素を極力削る検討能力。

 

転移結晶への座標記録自体は直接試みなくても、クエストの形で高レベルプレイヤーに依頼しても良い。信用できれば。

 

いずれにしても金満プレイに区分される手段だろうが。ヒースクリフやラフィン・コフィン一党相手など、コスパに相当するターゲットは確かに存在する。

いや、あの連中が結婚のリスクを冒すわけ無いか。

➡レッドプレイヤーを町の門、境界周辺に飛ばすのも、実はMPKになる

軍の管轄下の黒鉄宮、牢獄エリアをレッドカーソルが逃げればそうなるのだろう。1階の始まりの町で、AWで言う無限MPKに近いことになりその階層の圏内に封鎖される。フィールドに出たくても、生きて出られなくなる。フィールド行き、カーソル解消クエスト用の転移アイテムを、グリーンカーソルに用意して貰わないと。

回廊結晶の場合、本当に牢獄エリア行きかは記録者の慈悲に左右される。ラフィン・コフィン幹部は、殺しといた方が公共の利益なのでは。ああ、SAOには裁判権が無い。本当に死罪ものか判断できる奴いない。