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GGO編 NPC台詞に注意 星船とは衛星

ラスト、6巻p323より

GGO編 NPC台詞に注意

ー他作品の伏線、エンディング条件か。

「世界の空は、かつての最終戦争の影響で、常に厚い雲に覆われている。日中は憂鬱な黄昏の色が消えず、夜空でさえどこか濁った血の赤が残っている。

しかし、町の長老NPCが語る予言の一説によれば、いつか地の毒が浄化され、白い砂へと帰るとき、雲は消え去り、星と星船は夜空に戻るという。」

 

いつか地の毒が浄化され、白い砂へと帰るとき、

どうすればよいのだろうか。そもそも、白い砂❓白浜、星の砂なのか。つまり、GGO世界の陸地は最終戦争以前に水中だったのか❓

 海岸。砂浜。つまり、本来海であるべき場所が干上がっているほど、人がいる高度に水が無い。

この世界の地の毒は、雨として降りた水の蒸発を加速、または地下水として浸透するのを阻む油膜のような性質があるのか❓地下水として潜る量が少なければ高高度の水分量も増す、か。

 

GGO大会フィールドの川のように、ウォーターフローがある循環がしっかりある世界、 だったら雲が無い。

油膜のような地の毒に阻まれず、地下水の浸透と地下水脈の循環があるからだ。

 

 夜空に星が戻る、だけでなく星船❓

最終戦争のあと、地球外から戻ってきた人類が始めたストーリーだろう。

宇宙船は燃料さえあれば飛ぶ。星船➡ああ、GGO大会のサテライトレーダー用に、雲が晴れてないといけないんだ。だから大会日の夜は星が見える。

つまり、星に並ぶ星船とは人工の星、サテライト=衛星。ウィザード・ブレインの世界似だ。

 

 長老の話は、「黄昏の色、と血の赤」と言う対比がとても奇妙だ。太陽光が雲に当たる日中が黄昏の色で。太陽光が当たらない夜間が血の赤。

https://www.google.co.jp/search?q=黄昏の色&client=ms-android-fujitsu&prmd=ivsn&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwjJ3bSg0ILQAhWFyLwKHeWbA0wQ_AUIBygB&biw=360&bih=511

https://www.google.co.jp/search?q=黄昏の色&client=ms-android-fujitsu&prmd=ivsn&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwjJ3bSg0ILQAhWFyLwKHeWbA0wQ_AUIBygB&biw=360&bih=511#tbm=isch&q=%E8%A1%80%E3%81%AE%E8%B5%A4

彩度がおかしい。何故光で明るくなる昼の方が夕焼け色、程度なんだ。夜の方が赤い色、だと。本来、血の赤の方が濃いだろう。

蓄光性で、暗くなると発光するわけで無ければ。光が当たると、不健康な毒素が一時的に分解されて赤色が薄まる、と言うことでないか。紫外線など自然太陽光消毒されてる昼間の方が健康的なのでは。

では、より強く大量の光線を浴びせることが毒の解毒方か。

地の毒へ人工太陽光で解毒を試みれば、雲は晴れる、か。