アーダー・メイデン四埜宮謡 能で無く、バレエキャリアの可能性 業火➡水では❓

アーダー・メイデン 能で無く、バレエキャリアの可能性

前記事において、兄の話から、バレエが怪しいという説をした。さらに推測の確度を高める理由が出来た。バレエの道具である。

前置きとして、アーダー・メイデンの本当の名前は、ウォーター・ディアナだと読む。メディア、ミティアム、ドミネイト。いろいろ考えたが。

バレエの道具としての扇子。バレエ扇子。タンバリンやカスタネットのように。

そして、バレエで弓を使う作品で、有名なものは、ディアナとアクティオン。鹿にされて自分の猟犬に噛まれた狩人の話である。エスメラルダの話と関連する。

謡は、名前はうたい、ようで太陽みたいなのに。アバター名は月の神なのか。月で踊り子ってエンプーサ、チックだ。

ディアナの水浴びがアーダー・メイデンのテーマ。3巻と6巻の由来はそれか。3巻でシャワー室の罠に嵌まったのはまんまだし。6巻の飼育小屋の掃除で、謡にホースの水を浴びせた、浴びせるよう仕組まれたのもそのテーマ。謡自身に能美の手口を使われる可能性もあった訳か。

アーダー・メイデンの色が赤と白なのも、バレエチュチュに由来するとみる。

 

恐らく、火を使うのみでなく、水も使える。しかもアクア・カレントと結構被る。昇進のためにも隠していたのか。

本来は紫のような遠近万能型の戦い方を得意とする、と読めるがー。近接で不足があって悩んでいる、と読む。

私、謡は本来青のレオニーズ向きだと考える。