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SAO 二巻四話、アラームトラップからの生還法考察。牛追い祭りに対するように。答え:非武装で出来る限り距離をとって逃げ回ること。またはバトルヒーリング持ちのキリトにだけ武器を持たせて、残りは後ろに隠れてポーションを飲んでいること。最低でも盾装備二人には武装解除しての防御、出来ればハイドに、専念させるべきだった。

二巻四話の記述。

「アラームトラップがけたたましくなり響き、三つあった部屋の入り口から怒濤のようにモンスターが押し寄せてきた。」「殺到するモンスターを倒し続けた。だが、その数は余りに多すぎ、鳴り喚き続ける宝箱を破壊する余裕もなかった。」「最初に死んだのは、アラームを鳴らしたシーフだった。次にメイサーのテツオが死に、槍使いの男が続いた。」「盾とメイスを装備した男一人で、後は短剣のみのシーフ型に、クォータースタッフを持った棍使い、長槍使いが二人。」

最前線から三層離れたダンジョン。アニメ版では二十七階だった。

恐らく、二十七階と言うところに拘れば

小暑 - Wikipedia七月六日に近い牛追い祭りサン・フェルミン祭 - Wikipedia エンシエロ - Wikipediaに起源を持つ。

鳴り喚き続ける宝箱、と言うところに拘るならば水子 - Wikipedia 

http://www.mizu-ko.org/woman/blood.htmlを考え、赤子に対するように食物アイテムやバッドステータスポーションを試してみるのもいいかもしれない。

 浦島太郎の玉手箱みたいな地雷。

本来の対策は「三つあった部屋の入口」と言うところか。隠し扉がないか、残りの壁を調べてみるべきだ。

パーティー全体で「レベル的には安全圏内」だった以上、ごり押し以外の攻略法があった可能性がある。怒濤のような勢いで襲いかかる、水害のような連中に正攻法で押さえられるわけ無い。どうも、武器の獲物の長さを基準にターゲットしている気配がある。短剣→メイス→槍、の順番だろうし。片手剣はメイス→槍、の間だろう。

二巻二話もクリスタル無効化エリアだったことを考えると、何かの機転で助かった可能性がある。 

まず、トラップにかからないこと。次に、可能であれば宝箱を黙らせること。

無理なら闘牛 - Wikipediaを考えて、タゲ取りが大事。

脱出法=活路は、流れに逆らわない、追われる方向にある、ということか。

ー多分、モンスターの上に乗ることが出来ないか、試すべきなのだろうと見る。いや、無理だ。

 

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一番肝心なことに気づいた。三話に書いてあった。

「丸腰で話し合おう」「非武装で」「散々追い回されて」「モンスターから逃げ回りながら」。「装備もおいてってもらわないとなァー。防具も全部ー何から何までな。」

これが答えだ。そんなのキリトがやるわけ無い。

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サチが一番長く生きていたのは偶然じゃない。臆病で一番攻撃しなかったからだ。

思うに、このアラームトラップにおいて攻撃されるのは、武器を持って近づく、距離が近い相手。だから、獲物の間合いが短いほど早くタゲられた。

逆を言えば、武器を捨てて背中を見せて距離をとってばかりいるやつは優先順位が下がる。キリトだけはバトルヒーリングがあるんだから、キリト以外は武器を捨てて後ろに隠れてポーション飲んでいれば良かったんだ。盾持ちで固めていればなおよかったのだろうし。最低でも盾装備二人には武装解除しての防御に、専念させるべきだった。

どちらにせよパニックになるわけだけど、あの時は臆病に逃げ回っていれば良かったんだ。つまり、浦島太郎の亀になっていれば。

さらにいえば、百鬼夜行にあったときのようにハイドすることを最優先すべきだった。サチはハイド用のマントを持っていたし。

近いものから襲ったのは、目に見えるものの順だったのでは。宝箱が鳴ってて耳は当てにならないだろうし。ひょっとしたら、あのモンスター達は近眼だったのでは、またはアクティブになる期間が短いのでないか。キリトが黒いマントを着ていて、ハイド率補正があったから独りになったとき鳴り止んだ可能性は無いだろうか。耐久型のトラップだろう。恐らくMPK向きだろうし、誰かが見ていたのかもしれない。答えがなんなのか探るためにも情報がいる。墓荒らし系のクエストだったのか❓

セーフルーム - Wikipedia