ソードアートオンライン二巻三話小ネタ 軍の独裁をユリエールが語る話。 ミイラ取りがミイラになるということ

ソードアートオンライン二巻三話小ネタ

軍の独裁をユリエールが語る話。 

ヨシフ・スターリン - Wikipediaと 

ウラジーミル・レーニン - Wikipedia

の関係のように語られていたが、 ダンジョンに盗掘にいった際で

ミイラ - Wikipedia

犯罪者を取り締まる側が、ミイラ取りがミイラになってしまったということである。

 

なお、無関係な登場人物であるユイがユリエールを保証したため即突入となった話であるが。大間違い。

プログレッシブを読めばわかる通り、実行犯=立案者である保証なんてない。ユリエールの話からは

キバオウが安全地帯を記録した、記録者が生きて帰れたようであるが。これ、ストレージを共有する夫婦やギルドメンバーがいるのであれば。実際の転移結晶記録者が死去しても遺産相続者は危険地帯の転移結晶を入手できる。

運命の鎌に対する対応を見ても、ユリエールのプレイヤースキルは恐らく低いため、ユリエールの情報ソースが適正か、悪意がなかったかは不明である。

私は、軍の変化を含めて、キバオウすらも犯罪者に嵌められていると考えている。