アクセルワールド 何故にシルバー⚫クロウが剣ー別に柔法と徒手空拳を捨てるわけでないなら、寧ろ連携技がえげつないかも。

ハルユキの強化外装が剣である利点。

ダイブアタックのような、初動で勝った上での「突き技」において、仕留められない、または外した際の捌きに長けているから。直線の突き、から空中宙返りの要領で曲線の斬り技に変更できる、または加速の勢いを用いて左右への旋回、滑空の要領で相手の背後へ回り込める。「突き→斬り」への接続、変更。

突きの後、すぐ後退でき連続突きもしやすい?細剣のような突き技主体の戦いにおいて、揚力で絶えず位置取りが出来、強い?揚力で突き技の押し⚫戻しを加速、連携できるということだし。

ブラック⚫ロータスの「剣での柔法」も学んだとすれば、柔法においてリーチを伸ばしたことになる。しかも翼で揚力を得る戦い方をするなら、単純に半径が延びることで投げ技、回転技の威力は上がる。

四肢を使う戦いをしているように、体を支えるのに翼を使う分、足が自由になり剣技と足技両方が使える?ブラック⚫ロータスの子らしい戦いかたを目指している?剣と、翼の揚力を得た足技の二段構えも可能か。

剣技において、「翼で揚力を得られるゆえに足の踏み込みに悩まされない」ということは、全身運動をより剣技に活用できる、ということだろうか。

だから槍のリーチではダメなのか?足の跳躍力と体の捻り、翼の揚力というエアリアル⚫コンボという、剣技への加速を何重にも講じられるのがアドバンテージになる?

羽ばたきの揚力による旋回力と滑空性能をプラスしての、剣舞のような回し斬りを実行するには、ハルユキの剣の力量では足りないのでは?

それに、剣技を外した後、翼は硬直しないから即座に回避に繋げることも出来る、かも。

片手を空ければ、剣技の後に更に揚力で接近して、柔法に繋げることも出来るのか?ブラック⚫ロータスの「剣での柔法」も学んだとすれば、リーチを得た数段構えの柔法になるということか。