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ムシウタ八巻 キラリの危険度 必要。コアトルヘッドのマーク狩り

ムシウタ八巻 キラリの危険度 

サモンナイト4をやってエニシアのこと知らなければ疑わなかった。って言うーか、虫つきと一般人両方の気持ちわかる、という台詞諸々分からなかった。

結論。五十里野きらりは配役ミスかもしれないが、エルビレオーネの中核に近い秘密の持ち主だ。

きらり=エルビレオーネと考えよう。

やはり直観が正しい。きらりがマーキングを広めていたのは自分に必要だから。一番の報酬だ、と言うのもそのままの意味。どういう意味かは、ムシウタbugの花城摩理の一日が教えてくれる。「生きていることが神様からのギフト。」

パラエミレ、が→エルピレ、のことをさす。フェアリーのことかは分からないが。

コアトルは、蛇神のコアトルのことじゃなかった。「コアトル→アコトル→イキテル→生きてる」。

「生きてる生きてるエルビレオーネ」

コアトルヘッド、とは。「生きてる」「頭」。指揮中枢の頭脳部が生き延び続けることのまじない。頭を活かし続けるのがまじないの秘密だがー多分、普段目の前に出ているのとは別なところに頭がある。エルビレオーネと呼ばれている体は全部人形、と考えるべき。

それがきらりが広めていたこと。七巻の陽子がしていたメイクが作中最大のヒントになるとは思わなかった。「マーキング→魔王」のことかと思っていたけど、「マーキング→メーキング→メイク」。化粧用のコスメ類に秘密がある。タトゥーか。蝶の入れ墨を考えて。きらりがナイフを持っている理由もそのためだろうし。

マーカー一本で、と言うのが分からないがー口紅かマスカラのことだろうか。食にこだわるところと服装を見る限り、口紅。紋様による暗示の類と見るべき。

エルビレオーネのアゲハチョウの鱗粉を民生還元しているな。

赤瀬川に、アゲハチョウの成分をヒントに、流通品の製品検査を頼んで、どの商品が秘密なのか突き止めれば秘密に辿り着けそう。後はその製品に「マーク狩り」をかければよい、と言うことか。

コアトルホット、を狙うのも手か。恐らくは、心臓部。心臓が別な場所にある、と言うことでもあるのだろうが、狙うべきは十一巻で出てきた、エルビレオーネの始まりの場所。

ーそれは少し難しいか。と、なると田央萌々に当たる、凄まじい力を持ったやつをヒントにしよう。ふゆほたるや土師千莉になるのか?叩くべきは本人でなく、力の中心地。

この世界にイマジンブレイカーがあったら、怪しいそれから壊すべきだが。