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J章 召還者と異界の民 分け与えられた名付け 海の英雄→マナナン・マクリル。マグナとアメル

J章 召還者と異界の民 分け与えられた名付け 海の英雄→マグナとアメル

サモンナイト2主人公の事故は1パートナー護界召還士に相似している。
ただ、今回 は正常に魔王 を憑依召還→ユニット召還の形でリィンバウムに呼べたケース。
「ミニスちゃんっていうの 。素敵な名前だね。ーさんもそうおもうでしょう。」
マグナの名前は、火のアグニに通うと思っていた。でも。「ハルシェ湖、至源の泉」に偉そうな名前だな。とマグナも述懐していたから違う。
サモンナイトxのあくりーんと同じ。
マナナン・マクリルからか。そうみると マグナ→マク、とマナ。そしてマ、マクリル→アマリル→アメ、ル→アメル、となる。 
レルム村に拘ると
マグナ・レルムで。グルマナマ→ゲルマニア。だろうし。

名前を召還獣に奪われ、境遇すらも混じり合う。それがこの二人の因縁。
サモンナイト 2で同じ側につくからこそ美しい話な為、本来はゲド戦記でいう影との戦い。もう一人の自分との決着、が二人のテーマなのかもしれない。ドッペルゲンガー
マグナはー影に自分の居場所、アグラじいさんの背中を盗られたのかもしれない。
なお、北方系の場合、誓約の概念がなく。召還獣をつれている→召還の能力者→召還師の縁者→身分を隠した召還師→召還師のいない国では、悪巧みする敵国のスパイ。という方程式から、ポムニット母娘のように破滅しかねないため、監視対象で正解だった。この場合はアメルも。
また、喚ばれたのが女性だったから良かったものの、暴発でなく暴走召還だった場合、怒り狂った召還獣に乱暴される危険もあった。ポムニットの父も、戦場の異物をポムニットの母が踏んだときに、不発弾よろし 喚ばれたのかもしれないし。
初めて召還される奴はエリカのように、喚んだ本人 を襲撃しようとするのかもしれない。誓約前で知識がないと特に。
または、喚んだ相手を間違えて、術者候補の脇にいたものに乱暴したら術者本人だった、というケースかもしれない。
追記
トリスとミニスはとても似ている→マーン→ムーンに因縁した名。トリスを一字ずらしてナルセ→セルナ→セレナ。セレーネ。
ミニミニ、スで。ミニス・マーンなわけだし。漢字なら朋か?