ユークロスの世界で今起こっていること。無色の乱以降の無色の派閥の他家の活動への妨害が激しくなってきた。その裏側の分析 海上騎士アルバ妄想

分離主義 - Wikipedia

分離独立運動

ソ連崩壊 - Wikipedia

独立国家共同体 - Wikipedia

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恐らくは下部組織非主流派による分離独立運動の拡大だと見る。

元々、社会への影響力で上回る赤き手袋が無色の派閥の下についている理由は不明とされていた。

バノッサが離反者ごと旧勢力圏を悪魔で攻撃したことを考えると、実力差であり、異界のものからの利益確保能力の格差だとくっきりわかるわけだが。

どうもユークロスの世界では、聖王国王都もふくめ、階級闘争の息吹が活発になっているようだ。

赤き手袋が無色の派閥を君臨されているもうひとつの理由が、多重請け負い時のスケープゴートとして。恐らく、実際には蒼の派閥非主流派とも蜜月を築いている。

ラウスブルグの一件も、ギアンは寧ろ赤き手袋側の有力者としてみられていた節がある。ギアンがどうであれ、優秀な連中のおこぼれを回収できるのは赤き手袋側にもチャンスだったのだろう。

サモンナイトをやり直したさいに、フラットやローカスの召喚師への不安を聞き直すことになるわけだが。ユークロスの世界において、サイジェントのバノッサが行った無色の乱による城主の城立てこもり事件を、赤き手袋により聖王国王都でも行って。サイジェント同様に下部組織の利権を保護するよう変革してほしいのではないだろうか。

赤き手袋においても無色の派閥への不満が高まっているようだ。

パッフェルの一件も、本当に元締めからの直通命令だったのか疑問だ。案外、ヴェノアからの離反を考えている連中が、他組織から請け負った仕事にパッフェルを巻き込んだだけなのではないか。上手く組織と上司を巻き込んで。

あのやり方は。パッフェルが召喚獣と仲良しで、エクスの血縁者だった場合に、多重召喚のチャンスも考えて挑むならば正解だ。エニシアに親戚のマリアージュを襲わせるものか。

どうも、エクス関連ではエルジンの存在が大きいようだ。蒼の派閥頭目がエスガルドだった場合に、エルジンの親戚に襲撃させるものか。そう考えると、アルバはエルジンの血縁なのかもしれないと憶測する。

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サモンナイト3でイスラが悪役やったあと。4で悪役だったのがギアンだから。

サモンナイト2でネスティを評する言葉は、キールエルジンにも当てはまるものだったし。

ユークロスの流れを受けるならば、エクスのクローンがアルバで。アルバに子供ができてネスティが生まれる、感じか。エクスにとってアルバがー面識がない歳が離れた双子の弟で。ネスティが天然物の、自分の双子の子供で、甥ということになる。双子だから遺伝子上は、自分の子供にかなり近い、ということになるわけだが。その場合エクスとアルバで双子の姉妹を伴侶にする必要があるわけか。

私はアルバ×ラミ→ネスティ推奨。

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しかもアルバは出生の秘密を知る前に憧れた騎士を追いかけるものの不本意な命により私略海賊を命じられ、敗戦により軍籍を剥奪され、草一本生えない島へ漂流。迎えがないロビンソン・クルーソーとして人知れず最後を遂げる。しかも、理由を知らない息子はただ不条理に対する念を、何に起因するかも知らないまま引きずり続ける。亡父の無念として。ってひげまる設定を考えてみた。

サモンナイトアベルト (あべると)とは【ピクシブ百科事典】を見る限り、自己実現できる存在って現実には少数派のはずだし。才能の偏りというものも自分では選べない。

SN5/夜会話/アベルト(アルカVer.) - サモンナイトシリーズ(サモンナイト6) 攻略wiki - happy days

サモンナイト4Alba×フェア 

旅は道連れ、料理は愛情(フェア&ミルリーフVer.)

サモンナイト1Alba×アヤ

サモンナイト4のアルバってどーも、サモンナイト1の頃のアルバと異なる成長をしている気がする。

Malice from The Past

サモンナイト3攻略 召喚図鑑

サモンナイト5アベルトの台詞を見ていると、航海士、船乗りのような発想の発言が多い。

SN5/夜会話/アベルト(フォルスVer.) - サモンナイトシリーズ(サモンナイト6) 攻略wiki - happy days

海の嵐は凪に変わる。洋上で羅針盤を無くす

 

切り捨てられた理由は技術先進国帝国における造船技術を始めとする製造業⚫工業技術革新に伴う、軍艦の技術格差。それに伴う海戦全般の勝率低下を見越したものだろう。サモンナイト3の旧王国のスパイの動向も近いものがあったし。 

それにー独立した帝国は、旧王国の資源が多い部分を多く、切り離して抱え込んでいた筈。恐らくは帝国官吏による裏取引で、略奪せずとも献金してもらえる取り決めができたのではないか。

恐らくは成り上がりに近かっただろうひげまる一派との口約束を守り自らの体面を損なうよりも、上層部好みだったのだろう。フラットの名がポーランドに近い以上。東欧全般の都市国家郡のなかで有力と言えない地方出身者が台頭する事態は避けたかったのだろう。その頃は皇帝親征以前だったと見ているし。

 東欧に旧王国が似ている。

バラムはハーメルンのことだろう。

デグレアは、 雪が降ることから、

ユラン (ロシアの伝承) - Wikipedia 

カシーラ - Wikipedia 

モスクワ大公国 - Wikipediaに近いと思う一方で。名前は 

スコットランド - Wikipediaに近いのだ。獅子将軍とか、黒衣の騎士団とかは黒王子等イギリスの有名人に近そうだし。

サイジェントはヴァヴェルの竜 - Wikipediaに因んでポーランドの旧中心部だろう。

 

もしも切り捨てられなければ、帝国再併合に多大な功績を挙げた海の英雄、として世界史に名を遺したのかもしれない。ネルソン提督のように。