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理想郷・幻想郷と数歩隔たったサモンナイトD章三周目 夢小説シナリオ アルバの恋話

サモンナイト1、フラットのアルバ。きっとスバルの親のリクトみたいに生きたんだろうな、と思っていたが。正史は恐らく違う。

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カップリング的にアルバ×ラミなのだろう。普段の掛け合いを見ているとフィズの方とくっつきそうだから、妹の方に行くとサスペンス的。

おまけに、恐らく子供が物心つく前に、理不尽に殉職。サモンナイト5アベルトが不遇設定だったらというくらい。

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母子家庭になるかと思いきや、配役ミスのせいで母親とすら引き離されて虐待に遭い、召喚騎士→護衛獣としてー警護相手が無事なら世界などどうなってもいい、というくらいにひねくれる。根性がひねくれまくるくせに内面が水晶のように澄み渡っているから、自他の真実を深く抉り、正義に遠いゆえに、より罪の螺旋に苦しみ続ける。

母親の才能を継ぎながら、指導者がいないのに知らず知らず騎士の道を追い求め、その社会の中で理解されない。

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母親、ラミの方も悲惨なのだろう。モナティの件のように周回プレイ意識があるために、過去の修正のためにエグいことをする。鬼子母神くらい。

今度こそ幸せになるために。前の周のラミは、現在のアルバとラミを狙うし。アルバに所属している騎士団と袂を分かたせるため、無茶な任務で殉職する前に、組織の長シャムロック暗殺を命じる。それで、配役ミスのせいでラムダとパッフェルが酷い目に遭う。ラムダ→ラミ、パッフェル→アルバの代役なんだろうけど。

サモンナイト2のアメルとレイムの因縁もわかった。アメル→「アルバ」役であり、レイム→「ラミ」役なのだろう。サモンナイト2はあだ名と実際の性別が食い違ったスタートなんだ。きっと。1でアルバが男でラミが女。その固定観念があるから分からなくなる。

ギアンの行動を見ていると、アルバは聖者→白魔術師の素質があるのに、そばにいたレイドが騎士だったから素質のない道に進んだ、のかもしれない。

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配役が違うとはいえ、ラミ×アルバ カップリングであれば、サモンナイト2 16話のようにどんなに明確でもアルバはラミを見捨てられない。

配役抜きで考えても成立する。サモンナイト3のファルゼン、ファリエルは姿はラミのようだった。でも、ヘイゼルが重要なことを考えるとフィズの方がファリエルのはず。フィズとラミが姉妹であることを考えると、前世のフィズ→ファリエルに縁がある、アリーゼ→アメルはフィズの姉妹を見誤るかもしれない。

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フラットの面子は恋愛ネタでそれなりに盛り上がる。

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エドスは子供である男子が、マーン家に縁のあるイムラン辺りの妾の娘などと結ばれて、子供を産むものの早世し

父方の祖父であるエドスが孫として育てるもー暴発事故で召喚師に引き離され、やがて男孫は派閥の見聞の旅の最中、祖父のもとへ戻ってくる。記憶を奪われているものの、断片的に思い出していき母方の祖母ー召喚師の家の男と結ばれた妖精→「マルルゥ」と涙のご対面を迎える。

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→ネスティに止められるものの、当初の目的地をどこにする、という問いで人気が少なかろうと北(主人公の故郷の方角)選択肢を推し進めると→アグラバイン役のエドスの村につく。

 

そして、男孫が冒険をやりとげたとき、妖精姫と軍団の盟主が生まれていた。エニシア→ミニスの親戚マルルゥと。ギアン・クラストフ→アグラバイン→マグナ・クレスメント。

正規シナリオでは祖母と孫なのである。それがラウスブルグを訪れた場合に盟主はリビエル役→アメルと交際を始め、関係が決裂したあとも中立を貫いた結果、仲間に迫害される。(もしも離反の疑いをかけられたのがリビエルだったら。)そのリビエルは見習いのまま、守護竜の御使いとなることなくギアンの元へ去り、共に人生を送る。

そういうシナリオだったのでないか。

ギアンの方へポムニットが行ったのは、軍団にリビエルが加わらなかった場合のバランスをとったからかもしれない。

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リプレはガゼルと結ばれたいと思っていたものの、ガゼルの方が全然見つからず、忘れられないながら家庭を持つものの、父方の事情で赤子と引き離される。(←パッフェル。及びフローテのネタ。)その子はルゥかユエルのような子に育つ。

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フィズは、ローカスの子とーロミオとジュリエットもので盛大に盛り上がるものの。ローカスの流儀に合わせていった結果ローカスの子は権力者へ反逆。処刑され、その子供を支えながら迫害に耐える。(レディウスとルヴァイドの悲劇、正規キャスト)

しかも、その子はその子で大きなものを背負い(ポムニットとギアンの悲劇)、闇の力が強すぎるその子のために、自らの光の力で相殺してあげるためー命と共にもう一つの力を遺す。

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サモンナイトユークロス三巻であっさり決着したレイ戴冠劇のキャストはー実は正史にて重要。

  1. マリウスにその母の皇后。
  2. 摂政アレッガと上層部貴族。その擁する私兵と外道召喚士。
  3. かねてから反乱を企てていた軍部。その傘下騎士たち。

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上層部派のラミは、派閥違いの伴侶である騎士、夫アルバが騎士組織の理不尽さのせいで死んだ上に。アルバのいた位置を、配役調整上、夫の先生であるレイドにとられてしまう。そのこともあり、

大切な人との時間を取り戻したくてー騎士派に嫁いだ姉を誘拐して夫を失った穴を埋めようとしたらーそのことが、騎士派である姉の夫と義父の反逆の呼び水となり、彼ら家族の縁者まで上層部全体に睨まれてしまう。

結局、ラミは上層部全体に対する潔白の証明として、事態鎮圧に当たることとなり。姉の夫ディランはラミの放った召喚獣アメルの手で死に(レイムのよりしろ似)、姉夫の父親ローカスはラミ自身の手にかかることとなってしまう(キャスト上はスカーレル)。

そこまでして救おうとした姉は、迫害を避けるために出奔、別な悲劇の中で死にーラミは、独りぼっちになってしまう。狂気に蝕まれていきー

結局、姉の娘→姪アティの手で断罪された(引導を渡してもらった)。ディエルゴ物語。

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そして、なにがしかの理由で物心つく前に母親から引き離された子供は、アルバの上司であった団長シャムロックの奥方に引き取られる。シャマードーデュウの関係はディミニエーネスティであるべきだった。しかしなにがしかの理由で、ディミニエは召喚師養育機関にネスティを託す。夫のように任務の中死んでほしくは無かったのかもしれない。騎士派自体が抑圧され、実権から遠ざけられていった気配もあるのだろう。そして、ネスティは父方の記憶のみをもって召喚師の家系と共に歩み続けていた。

ラミ、彼女は息子と共にデグレア?の勝利のため力に目覚めるべき人だった。

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レイドについて。サモンナイト1において一番交友関係が多い人物。

クラウレーギアンの関係はアルバーレイドの関係に近い。カイロスがデュウを慮んばかっていたのもそう考えると、納得が行く。恐らくはラウスブルグの守護竜や、カイナのような巫女と結ばれる。息子版がルヴァイドとレイド、娘版がアロエリやアズリアのようなタイプであろうか。結局、妻を救うことができずにレイドは死んでしまう。レディウスのように腐敗した上層部へ謀反を起こすとは考えがたいが。

エルスト・ブラッツェルンの冥土に犯された場合の精神はレイドに近い。

因みに、一番強い因縁が後輩ーイリアスであるものの。里子にして弟子ーアルバ。先輩にして上役ーラムダ。里子の娘の伴侶の親ーローカスとの縁もあり。伴侶の側にいる時間は短そうだ。

後輩からルヴァイドーイオス。カイロスーデュウ。アズリアーギャレオ。代役同士クラウレーセクター

という感じである。

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イリアスは、結婚相手は不明だがイオスのような子を残す。伴侶はクラレットのような旧家の控え目お嬢様タイプだろう。召喚獣並みに主君へ剣を捧げる、英雄のような従者少年に育つ。コーラル、フォルスのようなヒーロー属性。ネスティの清い子版だろう。

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サモンナイトユークロス三巻ラストに見る作品仕上げ。

  1. マリウスにその母の皇后。
  2. 摂政アレッガと上層部貴族。その擁する私兵と外道召喚士。
  3. かねてから反乱を企てていた軍部。その傘下騎士たち。

はっきり言って本来のストーリーは2と3の政争であり、3が1を擁立するかもしれない、という話。

逆を言えばカシスがクラレットに対して示すように、摂政アレッガ一党も一枚岩でなく、アレッガ自身はマリウスを保護しようとしていた。3が1をさらった際に2が取り返しに行く。しかし現場の部下が「内々に処理」しようとしたところを。横から入ってきた者に浚われてしまう。

しかし、カシスは本来2であり、アレッガ役はレックスだったのだろう。キール→エクス→アレッガであったゆえに、パッフェルはエクスへの刺客に選ばれたと見る。

一方のオルドレイクはソルと共に3であるはずなため。今現在のシャマードが嫌いなオルドレイクが、カシスを認める日は来ないはずなのである。だって、シャマードの正体は餓竜の悪魔王と一体化した、パラレルワールドの橋本夏美なのだから。

しかも、クラレットは1のポジションである。挿し絵を見ればわかるように、クラレットの眼鏡版がシャマードのようなのであるが。クラレットが擁立したいというのはークラフトソード物語始まりの石編を見る限り、ロッカのようなものである。レイのポジションは合っている気がする。

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サモンナイトユークロス編でカルマ値MAXで懲罰部隊を殲滅するからこういう事態になった気がする。いや、初めは薬売りの男がシャマードを助けにいっただけなのだが、あのデュウがミルリーフのように行動して我を忘れたせいで取り返しがつかなくなった。

薬売りの男は正攻法は無理なので、天井裏辺りから部屋に薬を撒いて部屋の兵士を寝込ませて、そこから退路を確保するつもりだった。ただ寝込ませた後に薬で体調を崩して、制御を失ったデュウが寝込んでいた兵士達を殲滅。そこから新兵、隊長、審問召喚師の命運も決まっていった。

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新兵役がバノッサみたいだと気付いた時、世界の異変にゲーム主人公が関わることに気付いた。バノッサ、レンドラー、レックスの役がユークロス開幕により圧殺されたようだ。ナップのアール、フレイズのファリエル、エルジンのエスガルドに相当する召喚獣都のペアでなお死亡させた。

 

はっきり言ってシャマードが橋本夏美。オルドレイクがアズリアの別バージョン。レイムがアティ。の配役ミスな気がする。

カルマルート全開のナツミは、メルギトスのようにバノッサから様々なものを吸い尽くしたのだろう。

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