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対話について

まずは自己紹介からきちんとしないと。お話はそれからです。

ーちゃんか。素敵なお名前ですね。ーさんもそう思いますよね。ーちゃんはあたし達とお友だちになるの嫌ですか。「嫌じゃ、ないけど。」

それじゃ、これから仲良くしましょうね。ーちゃん。

う、うんー

さあ、これでもう私たちは赤の他人じゃありませんよね。

 

俺たちは友達だもんな。だから、俺たちーが困っているなら助けてあげたいよな?話してくれるよね。どうしてあんな無茶したかを。

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どこの家の師範に師事しているんだい。

そのことを聞いちゃダメですよ。ペンダントを無くしたことは家の人には秘密なんですから。

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あいつは子供のことになるとむきになるからな。

 

 

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死人の砦

こっちの世界の法律は知らないがーお前さんのやったことは人としてのルールをはみ出しすぎだよ。

ひゃははは。そんなことは知らんな。死人に生じゃの理屈を解いても無駄さぁ。

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ひどいーこんなのひどすぎる。

みんな泣いてる。ずっと苦しみ続けてやっと安らかに眠れると思っていたのに。無理に起こされてまた一杯苦しんで。こんなーこんなことーやめてぇぇっ

うおおおおおぉぉぉぉー

アメルの身体がー光ってるー

死人たちがー

消えていくー

これも聖女の奇跡の力だって言うのか?

こ、この力ーそうか!そこの娘があの方の求めるp