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レシィと妖精種 召喚師と護衛獣のスタイルー剣と魔法の世界の習い事 クラストフの孫の幸せの道

レシィみたいなキャラの不幸を過去記事で述べた。

 

haiiroouke.hatenablog.com

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何が言いたいかというと、サモンナイトシリーズで音楽という共通項で力を発揮した最たる例がエクセラ達であり、彼女達を軸にすれば他の音楽芸術家も召喚術に力を上乗せできるかもしれないという、可能性。

護衛獣=頼れる前衛用心棒、という固定観念の中で運用している限り彼らの真価は発揮されない。

レシィイベントを見ている限り、音感の高さや海の音を聴いての感受性の高さは、指折りのようだ。エニシアの父同様芸能関係の道で才能を育てる道もあるのかもしれないが、リィンバウムに来て開花するもの、だと見る。吟遊詩人レイムのような道を拓く目もあるのかもしれない。

音楽系のスキルで有名なのは妖精種だろう。太陽を浴びて花畑で歌うマルルゥ。愛らしいのみでなく、植物に生命力を与え伸ばす効果があるようだ。

レシィは力をオーバーフローさせて角を折ったというが、一人で担いきれないなら大勢で受ければいい。オーケストラのようなコンサートチームを組んで召喚術の力をコンビネーションで高める、響く道。それをレシィに歩んで欲しかった気がする。

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それで配役の都合でギアンになるなら、報われない。