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ノーゲームノーライフ八巻 プラム無双?の舞台裏「僕一人に、魔法を使うことが出来ると、信じてますよ」「霊体状態であることにより魂減衰を心配することなく、本来の吸血種の全力でもってフィールを完封しきった、のみならず、十重二十重の夢中夢に落としまくってこけにしまくった。」「いの対クラミー。プラム対フィールの二対二」

 

ノーゲームノーライフ八巻 プラム無双?の舞台裏

「僕一人に、魔法を使うことが出来ると、信じてますよ」

「霊体状態であることにより魂減衰を心配することなく、本来の吸血種の全力でもってフィールを完封しきった、のみならず、十重二十重の夢中夢に落としまくってこけにしまくった。」

「いの対クラミー。プラム対フィールの二対二」

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推理にはなるが。

「僕一人に魔法を使う」その事を前置きしたのは、「僕に他の人を巻き込んで魔法を使われたら」「と思うと不安で怖くて仕方がないから。」

結論。確かに目の前のプラムは本体だ。しかし、霊体の弱点部分は他の人の中に入っている。他の人の中。

女王との関係を考えると、ライラの中に入っているのかもしれないが。だったらあのピンチの時、ライラの中に入り直して水の中に戻ればいいのだ。少なくとも、あの時プレイしていたプラムは女王の中に霊体を入れていない。女王の側でのプレイ、で力を発揮していて、アヴァントヘイム戦でショボくマジメに命乞いしたことを考えると、女王の中に入っているものは「吸血種に力を与える存在」のようだ。上位の吸血種か魔力を持つ種族。妖魔種とか?

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二対二の勝負である。ことを考えると、両方相手に魔法を使われる恐れのない、いの対クラミー戦のプレイヤーどちらかか、その周りのNPC達の中。プラムはそこまで勝負に凝るタイプじゃないはずだから、フィールがどうしても攻撃出来ないクラミーの中、と言うことはないだろう。

NPC空の中というのは分身ありの憑依と考えると神経衰弱になりそうだがーあの煽りぶりからして。

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憑依中は物理ダメージ無効、で宿主がボコられる様を最前列で見学できる、というのはやらない。臆病そうだし、いくらでもポップするNPCの中だと乗り換えが大変。

シンプルにいのの中に、まず一体いる。血壊持ちの最強前衛職の体内は、鉄板の安全地帯だろう。

フィールとの戦いだと言うところに拘ると、フィールの中に本体を取り付かせた上で、幻像を映し出して一人相撲を楽しんでいるのかもしれない。フィールの戦後の疲労ぶりからすると、対フィール用の魔力もフィールから吸いだしているのかもしれない。魔力適性六位以降で、一番吸血種が取り付きたい相手がエルフだろう。

が、それだってフィールの枯渇に引っ張られるリスクがあるから、安全地帯は別にある。あれだけ血、空腹に拘る奴が心中で餓死しかねない奴に、全てを預けたりしない。

日光への苦手意識を拭えるほどの高位存在、だと考えるなら四巻五巻は手間をかけすぎだから。クラミーの方へ行って見た目二対一のように、フィール自身も含め全員を体内まで、日光術式で照らすのが最善策だろう。

そうすればプラムだけ苦しむはずだから。

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ところでフィールって、今は花でないなら根菜だろうか。鉢植えでも育てられるなら、場連署。粘着質→多糖類だから、甘芋→甜菜か様をサツマイモかな?