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ムシウタ一巻→繰り返される、八巻の前日譚

ムシウタ一巻→繰り返される、八巻の前日譚

ムシウタ一巻は悲劇的な展開ばっかりです。主人公候補のかっこうが政府直轄の用心棒に徹しすぎている。なにかできそうなレイディーは、情報担当との連携が取れなさすぎた。おまけに時間切れ間近。詩歌は、状況が理解できなさすぎて、本当に浮き世離れしすぎてしまった。

 

結局、二十四巻中一番兜が輝きますけど、その後の末路は墓守だろう。詩歌が腹部を負傷するなんて意外だった。五巻のかなたや浸父みたいだ。

かっこうは、ミンミンに似すぎている。旋回する弾丸、という辺りがそっくりだ。そして、強敵に力及ばぬところも。八巻の田央萌々に、浄化のマーカーを食らったように

 

どういうことかは分からないが、二巻の小砂坂純は詩歌に似ていて、リナにも似ているようだ。リナが倒れてから、「迷いのようなもの」が生まれ攻撃から容赦の無さが消えた。