リィンバウムの皆を、助けてくれる援助者逹のマジギレ

アズリア、ーは恐らく自分の意思で行動しているはずだ。ーの呪いによってーは自分の力で物事を決める自由を奪われてきた。だからこそー

という比類なき力を手にいれた今、その力に酔いしれて、あの子は変わってしまったんだと思う。自分という存在が弱いものではないと誇示することに溺れて。

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誓約の呪いに打ち勝つ力を手にいれる→今もまだ戦っているのはー果たしたからこそ新しい欲が出てきたのかもしれないぞ

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まるで、傷つけられることなど、きにもしていないようで

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予断に振り回されてしまえばわかり会うきっかけを見落としてしまうかもしれない。

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アリーゼの逆ギレ、メモ

 

もう、いい加減にしてくれませんか?

あなたが先生を見てむかむか、イライラするのと同じくらいに。私も、あなたを見ていてムカムカイライラしてるんですよっ!はっきり言って!!

本来はリビエルやレイムがいうべき台詞

だいたい、なんですか。さっきから聞いていれば自分の考えばっかり捲し立ててー

黙っているのをいいことに、だいたい、なんですか。さっきから聞いていれば自分の考えばっかりを捲し立ててー黙っているのをいいことに言いたい放題とはさぞかし気分もいいことでしょうね

「先生も先生ですっ!

何で黙ったままやられ放題でいるんですかっ

本当にこの人のことを思うならそんな風に甘やかしてばかりじゃダメでしょう?きちんと言葉でダメって教えなくちゃ、この人のために絶対なりませんよ!」

こ、こいつーがきのくせにー

あなたの方がよっぽど私より子供です!!違いますか!?どうなんですか!?はいかいいえかちゃんと答えて!?」

「どんな気分ですか?嫌なことを正面から矢継ぎ早にこうしてぶつけられる気分は。

悔しいでしょう?悲しいでしょう?私のことが憎らしくて仕方ないでしょう?こういうひどいことをあなたは今まで、先生やお姉さんやみんなにしてたんですよ!?」

「嫌われたってー当然じゃないですか」

「相手を傷つけたら仕返しをされるかもしれないことぐらいはわかってますよね?それがイヤならーどうして自分から嫌われる真似をするんですかっ!?」

アティ「…」

「あなたがどんな理由でそんな風な生き方を選んだかなんて私にはわかりません。話してくれないことをわかってあげられるはずないものー

あなたは、とてもー。かわいそうですー」

 

 

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「だが力によって小僧は呪いを押さえ込み、増長をしたあげくに我らを裏切った!!我は待っていたのだ。思い上がった小僧めに相応の罰をくれてやるその時をー」

「誰かに、力を恵んでもらわねば、生きては行けぬ分際で何をほざくかー貴様の生きられる場所など世界のどこにも存在せぬわッ!!!!貸し与えてきた命、確かに返してもらったぞー」

 

「その小僧は、元々偉大なる派閥の先師によって呪いを受けていたのだ」「小僧はまず我に忠誠を誓うことで呪いを沈めることができたー」

「不完全なお前が振るう力など、身構える必要も、価値もないわ。残念だったな。」

 

「呪いが解かれたことで、ギリギリに保たれていた彼の命も失われていくー」

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召喚に応えた、適格者足る内面→

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ハヤト(お金のこと以外なら相談に乗るぜ。先輩がいつも貧乏なのは知ってますよ。)

先輩のクラスに、バスケ部の部長さんがいましたよね

ー生徒会の副会長さんがいましたよねー

せんあぴのくらすに、バレー部のなつみさんていますよね

図書委員の樋口さんていましたよね。ー

 

実は告白しようと思ってるんです。そんなに驚かなくたっていいじゃないですかぁ。そりゃあ確かにーがー先輩にアタックするなんて無茶だってわかってますよ。(そりゃ、確かに俺がお嬢様のアヤ先輩と釣り合わないことはわかってますよ)ライバルがいーっぱいいるのも知ってます。でも、好きになっちまったものはしょうがないでしょう。(でも、好きになっちゃたんだものー仕方ないじゃないですか。)(でも、諦めるのはアタックしてからでもいいって思いません?)でも、いざ告白しようとするとどうしても勇気がでなくて。ねえ、先輩。あの人が誰かと付き合ってる話とか、聞いてませんよね!?

ナツミ(うーん、あたし、特に彼と親しい訳じゃないからなぁ。ほら、私と彼ートウヤ性格とか正反対みたいなもんでしょ。)

ハヤト(悪いな。俺、あんまりあいつーアヤと親しい訳じゃないんだよ。ほら、性格なんかもろに正反対っぽいだろ。)

恋人がいるって話はまだ聞いたことないよ。でも、噂にもなってないし、チャンスはまだあると思うよ。勇気をもって告白してみたら?意外とOKかもよ。その息、その息

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(いつからだろう)(いつからだっけ)(いつからだろう)(いつからだろう)

私は何となく物足りない気持ちを感じていた。決して毎日がつまらない訳じゃない。学校は楽しいし、友達や後輩との付き合いもうまくいっている。だけどー

(本当にこれでいいのかしら?)(本当にこれでいいのかな?)(本当にこれでいいのか?)(本当にこれでいいのか?)

このまま大学に入って、就職をして、結婚をしてーみんなと同じように生きていけば、それなりに幸せになれるのだろう。だけどー

それ以上の幸せは絶対に手に入らない。それ以上の幸せは絶対に手に入らない。

(それが本当に幸せだって言えるんだろうか?)(それじゃ、なんかいやだ)

決められた道を進んでいくだけじゃ、その横にある大切なものに気づくことはできない。けれども、そんなものがあるという保証だってありはしない。可能性にかけてみることも、諦めることも出来ず、私はただこうして迷い続けている。

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アヤー子供っぽいのかしら。夢みたいなことばかり考えててー

ナツミーあたしにしか出来ないことってどっかにないかなぁ

 トウヤー僕がここに存在する意味。僕がここに存在する価値。それを知りたい。今すぐに。(情けないなー考えるだけで確かめようともしないくせに。)そうつぶやいて、苦笑する。そんなことが簡単にわかれば、誰だって自分の生き方に迷ったりしないのだから。

 ハヤトー俺がここに存在する意味。俺がここに存在する価値。それを知りたい。今すぐに。(無茶苦茶だよなー)そうつぶやいて、苦笑する。そんなことが簡単にわかれば、誰だって自分の生き方に迷ったりしないのだから。

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助けて

誰か、助けて。このままだとー壊れてしまうー何もかもー消えてしまうー

ねえ、誰なのー

助けて

どうすればいいの!?

運命を止めてーこの世界を助けて!!

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あ、やぁスウォン。

やぁじゃないですよ。言ったでしょ!?この森には狂暴な獣がいるんだって。

あ、聞いたけどさ。

 

だったらどうして!?

それをみたいなって

→あなたが心配でー

 

スウォンが、心配だったの!

え?

スウォンが森に慣れているっていっても、一人じゃ危険でしょ?一緒に森を出よ?

ー駄目なんです。

何で?狩りをするだけなら、別のところにしようよ

ここでなければ、駄目なんです!!僕はその獣に、復讐するんですから!!

ふくしゅーってー

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→それをみたいなって思ったのーすごい獣なんだよね。

ー!あなた、自分がどれだけ無謀なことを言ってるのか分かってませんね。僕のいってることは冗談なんかじゃないんですよ!相手はこの森の主とも呼ばれてる獣なんです。子分だって、たくさんつれてるんですよ!囲まれてしまったら、腕利きの狩人でも絶対に助かりません!!

だったらさ、なんで、スウォンはこんなところに一人でいるの?

ーっ

おかしいじゃん。そんなに危険な相手がいるのに、どうして?

それはー

なんかわけあり?

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僕の父さんが、最初の犠牲者なんですーこの森の主と呼ばれる(朱のガレフ)に殺されたんです!!

!?

僕たち狩人とガレフは今まではこの森で共存してきました。縄張りに入りさえしなければ、ガレフ達は僕らを襲わないはずだったんです。なのにーっ

お父さんは襲われた?

僕は絶対に許さない!父さんを、僕の大好きな父さんをっ、あんな姿にー!!絶対に復讐してやる。この父さんの弓で仇をとってやるー

事情はわかったけど。でも、一人で仇をとるなんて無茶じゃない!

わかってます。でも、他の狩人達はガレフを恐れて森を出ていきました。あいつと戦おうとしているのは、もう僕だけなんですー

 

そっかー

心配しないでください。無茶はしませんから。それじゃ、気を付けて帰ってくださいね。

 

 

あたしが手伝うよ。あたしだけじゃないよ。事情を話せば、きっとみんなも力を貸してくれるとおもう。

でもー

ガレフってさ、一匹じゃないんでしょ?一人じゃ勝てないよ。そう思わない?そりゃ、あたしは勝てないかもしれないけどー。 ね、いっしょに戦おうよ!スウォン!

そうだ!物は試しで、まずはみんなとあってみてよ!ね!

…はい。

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復讐の森

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なるほど、父親の敵討ちか。

しかし、あそこの森にそんな狂暴な獣がいるとは、初耳だぞ。

ガレフの縄張りは、森のずっと奥なんです。ですから、普通の人はまず出会うことはありません。

でもよ、今もそうとは限らねぇんだろ?

ええー

まあ、あそこの森には薪とか拾いにいったりもしているからな。そんな奴がうろうろしてたんじゃ困るぜ。

それじゃあー

ああ、私たちにできることでいいなら。手を貸すよ。

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しかし、なんだ。いつ襲われるか分からないってのはー

なんだよ、びびってんのか?

そういう訳じゃない。ただ、油断はするなと言いたいだけさ。

それにしても、さっきから同じところを何度も回っていないか?

ええ、そうです。僕たちはさっきから、ガレフの縄張りの回りをジグザグに進んでいるんですよ。

おいおい!それじゃ襲ってくれっていってるようなもんじゃねえか!?

でも、絶対にガレフを誘き出せます。一人の時は無理でしたけど、今は皆さんがいます。大丈夫ですよ。

おい、ー本当に大丈夫なのか?

大丈夫だよー多分ー

ー!!

どうやら現れたようだな?

って言うか、囲まれてるじゃねえかよ!?

慌てないでください。いきなり襲ってきたりすることはー

うわあ!

そんなー威嚇もなしにいきなり襲ってくるなんて!?

ー!この獣は、普通の状態じゃありません!!

ちょっとーウソ?

かすかですが、魔力が感じられます。そのせいで、凶暴化しているみたいです!

グルルルッ…

ガレフ!!

スウォン、やめて!ここにいるのはもう普通の獣じゃないの!

父さんの仇、今日こそ討ってやるっ!!

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…はぁ…勝て…た…? 

ああ、なんとかな

ガゼル、バカ野郎っ

スウォン、あっ!!

主人公、ガゼル…

ガゼル、ーが止めたのが聞こえなかったのかよ!?

……

→ガゼルをなだめる

スウォンを叱る

 

→スウォン。ガゼルの言う通りなんだからね。もしあそこで負けてたら、仇どころの騒ぎじゃなかったんだから!

…はい

エドス、しかし良かったな。こうして仇を討つことができたんだ。これでわしらも、安心してこの森にこられるってもんだ、うん。

クラレット、残念ですが、まだ無理みたいです。

クラレット?

獣達の体をよく見てください。

…!?

これってキノコ?

見かけはそうですが、これでもれっきとした召喚獣なんです。

なんだとっ!?

恐らくこの獣達は、召喚獣の胞子を浴びて凶暴化したんでしょう。

それじゃガレフ達は、召喚獣の犠牲になったって言うのー

ええ、そして召喚獣はまだこの森の中にいるかもしれないんです。

ガゼル、そのキノコ野郎をたおさなけりゃ、意味がないってことかよ。

スウォン、そんなー

とにかく、いったん街へ戻ろう

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エドス、スウォンの奴、相当落ち込んどるようだな。

レイド、仕方あるまい。父親が襲われた理由があれではな。

 ガゼル、なあ、ーこれからどうするんだ?

ー、え?

え、じゃねえよ。あいつをつれてきたのはお前だろうが?あいつの追いかけてたガレフは倒したんだ。仇は討ったじゃねぇか。

主人公、でも、ガレフは召喚獣に狂わされていただけなんだし。

 ガゼル、だーかーらっ!ここで仇討ちを終わりにするかを決めるのはあいつだろうが!?

あー

そうだな、肝心なのはスウォンがどうしたいかだ。

さっさとスウォンの奴を呼んでこいよ。いつまでもいじけてるんじゃねえってな

ーうん! 

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(スウォンと主人公。そのままだとスウォンはここで止める。)

スウォン、もういいんですよ。

もう、父さんの敵討ちは諦めます。

どうして?

スウォン、ガレフが父さんをおそったのは召喚獣のせいですよね。

うん、だから本当の仇はそいつー

スウォン、違います!そいつだって、自分であの森にやって来たんじゃない。召喚師に呼ばれたから、この世界に来たんじゃないですか!?

!?

スウォン、ガレフを倒したときに、やっと僕は気づいたんですよ。どこまで繰り返したって、復讐には終わりがないってことに

うんーそうかも。でも、森を放っておいていいの?召喚獣を倒さないと、今度は別の獣がガレフみたいにー。もう、あなたのお父さんみたいな犠牲者は出しちゃダメなんじゃないの?

スウォン、それはー

あなたのお父さんやガレフー何より君のために召喚獣を倒すの、ね。復讐じゃないよ。もうおんなじ悲しみ、繰り返しちゃダメなの。

スウォン、悲しみを繰り返さないためにー

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召喚獣はきっと、森の奥に隠れているはずです。

どうしてだ?

森の奥はほとんど日が差さないから、地面がいつも湿ってるんです。

なるほどー相手はキノコの化け物だからな。

彼らの吐き出す胞子に注意してください!ガレフたちと同じようになってしまいますよ!

ガゼル、ケッ。食らってたまるかよ

ーあれ!?

あいつがーはぐれ召喚獣!!

みんな、行こうっ!

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これで、終わったんですよねー?

うん、そうだよ。

→とりあえずはね。

ガレフ、君を殺してしまって、ごめんねー許しておくれ。

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皆さん本当にありがとうございます。何かお礼ができればいいんですけどー

ケッ、最初っからそんなの期待してねぇよ

わしらは損得勘定でお前さんを手伝ったんじゃない。友達だから助けたのさ。

レイド、そうだろう、ー? 

主人公、ーうん。スウォンは、あたしの、あたし達の大事な友達なんだから!

皆さん…

だからね、いつでも遊びに来てね?

ーはい!

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バノッサの場合。

何でだ。何で、何で勝てない。

何で手前ぇなんだ。召喚術を使う資格ならおれにだってあるんだ。

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もう駄目かもー

→やめろ、カノン。

もういいっ!もういいんだっ!!

それ以上命を無駄に使うなッ!!

ぐーぐががー

カノンが、戻っていく?

バノッサ、さんー。ボク、がんばりましたよ。勝てなかったー。ですけどー。許してー。くださいねー。

はぐれじゃねぇよ。こいつは人間だー少なくとも半分は人間のはずなんだ!!

しょうかんじゅうとの混血、なんですね。

カノンは、魔物を父親にして生まれたんだ。ただそれだけの理由で母親に捨てられてよ。スラムに来たのさ。人一倍優しいくせに、人以上の力を持ってしまったことであいつは迫害されたんだ。おかしな話だとは思わねぇかー?自分より劣った連中に、こいつは居場所を奪われたんだぜ!?だから、俺様は教えてやったのさ。居場所がほしけりゃ、力ずくで奪えってな!

 

こいつと俺様は同じなのさ。居場所のもらえない俺たちには、力しかないんだよ!!

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それは違うぞ。お前には居場所があったじゃないか

知った口を利くな、エドス。手前ぇに俺様の気持ちがわかるかよ。

バノッサーお前はー

俺様は絶対諦めねぇー死ぬまで、絶対諦めねぇ!ククク、必ず手前ぇらをぶっ潰してやる!!

カノンとバノッサ。この世界には居場所がないと言う彼らには力ずくで居場所を作る必要があったのかもーだけど、それは本当に必要なことだったのかなー?あたしには分からない。自分の居場所を見つけることすら、まだできてないのだから。