キールの代役 ーウィルについて。

理性的なタイプ。だからか過去で起用された反動のようにサモンナイト3、4と。本人と代役両方がラスボスとして登場する。

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ま、あの状況から立ち直ってきた、君を誉めるべきなのかもしれないけどね。でも、奇跡は何度も起こったりはしない。君たち弱者のあがきも、今、この場で終わりさ。

「大口を叩いていられる状況か、周りをよーく見てみろや」

「いくら力が強大でも、あなた一人に私たち全員が相手では分がわるいでしょう。」

「確かにね。雑魚も群れると始末に困るって、実感させてもらってるよ。まさに数の暴力っていう感じかな?」「にゃ…っ!?」

アリーゼ「…っ!?」

セイヴァー「アリーゼ…」

アリーゼ「先生…」

 「で、どうするんだい?よってたかって、僕を袋叩きにしてから、今度こそ力ずくで、権を奪うのかい?」

「もうやめませんか?イスラーこのままあなたを負かして言うことを聞かせるなんてことできればしたくないー」

「それってさぁーまるで自分が勝って当たり前って言ってるみたいじゃないか?」

「だまれええええエエエエエエエぇぇぇぇぇェェェェッ!!!

もう、まどわされたりしないーだって?」

「はは、はははーっ」

「惑わせてるのはどっちなのか気づきもしないでさ」→アズリア「そうだともー私は、最後までお前を信じるぞ!!」

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「ありのままの自分を剣に込めて、振るうーだって?なら、僕も最後まで好きにさせてもらおうじゃないかっ!」

「この島はステキだね、こういった連中たちがそこら獣にうようよしてるんだー。ーを使って脅かしてやったら簡単に僕のいうことも聞いてくれたしねえ」

キュウマ「この、外道め」

「失礼なこと言うなよ。これこそ、僕が望んで選んだ道なのにさあ」

「そうまでしてーお前が叶えたいと望むものはなんだというんだ」

「わかりっこないんだよ。姉さんにはー」

「でもいいんだーわかってもらえないのなら、わからないまま、そのままでー」

「最後まで走ればいい、だって、もう、終着駅はすぐ目の前まで迫ってきてるんだし。」

「だからこそ。何があっても、僕はお前を認めないッ。お前の語る言葉なんて信じたりしないッ!!さしのべる手は全部はねのけてやるッ!」

「どうしてーっ!?もう一人の適格者にお前みたいな偽善者がなったんだよッ!?お前でさえなかったら僕はこんな苦しみを味わうこともなかったのに…ッ」

「さあ、亡霊たちよ!この苦しみから解放されたいなら、目の前の連中を、引き裂いて殺してしまえッ!!終わらせてやるー僕の願いを叶えるためには、もうーこれ以外の方法なんて残されちゃいないんだアアアァァッ!!!!」

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なんだよ、それーなんで、適格者である僕が、負けたりなんかするんだよー

何でだよぉッ!?

ずるいじゃないか。何で壊れたはずの剣が、お前のところにあるんだよぉ

見るなぁぁ

そんな目で見るなッ

哀れみの目で、僕を見るなぁぁ

おまえがわるいんだーお前さえいなければ、お前さえ消え去ってしまえばー

 

剣がァー僕の剣ッ!?僕のーッ!?あ、ア

「自己修復が完全に終わるまでは、本来の力を発揮することはできないはずです」

お前のほざく綺麗事で僕の譲れないものを勝手にねじ曲げるなアアアァァッ!

決着はまだ、ついてなんかいない!

お前を、僕の前から消し去ってしまうまで僕は、何度だって戦ってやるーッ剣の力がなくたってお前だけには、ぜったいにまけられないんだああアアアぁぁッ!

 

「何でだよッ!?何でお前ばっかり、みんなからちやほやされるんだよっ!?かなうはずなんかない無責任な理想ばかり口にしてるくせにッ!そのせいで周りに迷惑をかけても、平気な顔をして笑ってさぁー

気持ち悪いんだよッ!お前を見ていると、僕はムカついてイライラするんだよォツ

「お前らも変だよッ

おかしいよっ

何で、こんな奴を信用しちゃうんだよ?

付き合うだけ、損することぐらい、わかっているはずなのに!?

」「キュピ、ピー」

「ははーっ

バカじゃないの?

人と人とのつながりなんて所詮はだましあいと損得勘定じゃないかー

馬鹿正直に心を開けば、それを逆手にとられて、痛い目を見て嘲笑されるだけだろ?だったら、得をする方法をとろうとして何が悪いんだよ!?」

「真剣にはならず、遠くから物事を見つめて、自分に利益が無ければ無関心を決め込む。そうすれば傷つくこともないし、他人にバカにもされないーそれが一番、利口な生き方じゃないか?」

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「どこまでいっても、僕とお前たちは、絶対わかり合うことなんてできないってね!

「僕は負けないよー負けるくらいだったらどんなことをしたって逃げてやるー逃げて!逃げて!力を取り戻したら、又お前たちを殺しに来てやるよッ!何度でも何度でも僕を殺さない限りは永遠にねぇ」