ムシウタ 十一巻を読んだ上で四巻を、そして中山かのんを考える かっこうって精神のことを茶深より分かってない。かっこうは、茶深と同種の能力者じゃないだろうか 

ムシウタ 十一巻を読んだ上で四巻を、そして中山かのんを考える

四巻の一説に。

  1. 能力と合わせた手腕により「思考能力を低下させた人間を味方に取り込み、本人も気づかない内に茶深がいないと何もできないようにまで追い詰める」→えりぃや、北中央支部と同じ。有夏月が指摘したように、嫌っている癖にかっこうがいないと何もできないほどに依存している。
  2. 「ーこれ以上刺激するのは危険だと判断する。」かっこうは、普段から茶深ほどに「引き際を判断」できないでいる。
  3. 「過度に感情を増幅しすぎると、対象は心身に支障を来し出す」→やくざ紛いのかっこうならば、プレッシャーをかけて、相手に精神干渉できるから威圧に便利だろう。
  4. 「ーは俯いた顔の下に、常に押さえきれないほどのーの感情を抱いている。」どの感情かは分からないけど。失望と無念、捨てられることへの感情、かもしれない。
  5. しかし、「上手く誘導しないと、敵に回ってしまうこともある」→かっこうは普段から、リナやCに対してそんな感じだ。Cを五巻で、上手く誘導できれば駆け落ちにまで持っていくことが出来た。そこで自立を促すような、捨て石台詞を吐いたから暴走しだした。

 

かっこうは、茶深と同種の能力者じゃないだろうか