エクセラとヴェローチェ。何故配役ミスが起こるのか。二人の加入ルート サモンナイト5 適格者について。チェンジリングのメインキャラ選択画面

ヴェローチェ。「取り戻したいものがある。手を貸せ」→エクセラではない。「つまりあんたは、その子達を心配して」→「んなわけないだろ。俺はあいつらに落とし前をつけさせてえだけだ。」ーいや、何言ってっかわかんないし。→分かんなくても符丁にはなる、のか。

「つうわけで次はここの連中を」次は?

  1. 「そーゆーこった…よっと」
  2. 「…っ!?」
  3. よォ、珍しいとこで会うじゃねェか
  4. 「…っ!?
  5. ……っ!?」
  6. いや、ナニ言ってんのかわかんねぇし
  7. 今よりちびの頃になんかあったらしくてな、声が出せないらしい

このやり取りがしたくて、アジトに一行を案内したのか?案外、配役ミスかも。

→ルエリィが、主人公が拐われたとき、ちび響友がプリモがエクセラの立場だったら。追跡者役のソウケンはどうすればいいのか。

  1. 「ー気づかれちまったな」
  2. 「…!…っ!」
  3. 「知るか!てめえの相棒が心配なら、てめえで何とかしやがれ!足だけは引っ張るんじゃねぇぞ!そんときゃさっさと切り捨てる!」
  4. 「…、………っ!!」

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符丁でもなかった。「取り巻き」これが答え

「逃げ出したギフトの取り巻き共から取り戻してぇもんがある。奴等の逃げる先はわ分かってる、が、「俺一人じゃ」手が足りねぇ」

ソウケン、「逃亡犯逹の情報を売るから、我々の手を貸せ、と」

「連中はギフトの腰巾着みてぇなもんだ。当然、やつと合流しようとするだろうさ。ギフトを捕まえる手助けもしてやるぜ。どうだ?悪ぃ話じゃねぇだろ?」

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冒頭

「よお」

「ちぃとばかり、厄介な事情があってな」

「おっと、やりあう気はねェよ。捕まる気もねェがな」

「用件は一つだ。てめぇら、ちょいと手を貸せ」

→シーダ「…寝ぼけてんのか」

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答案:

アトシュの台詞には数量を指摘した言葉がない。そして、「アトシュ側の取り巻き」への言及もない。しかも、「手が足りない」は、「セイヴァールに来てから依頼を受けて犯罪を代行する本業を、来てからの短期間に恐ろしい数をこなす勤勉な集団」と情報と矛盾する。

「取り戻してぇもん」「ギフトの取り巻きども」「ギフトの腰巾着は合流しようとする。そいつらの情報」

→腰巾着が、ヴェローチェを研究しようなら、合流はもっと先のはず。

ギフトの取り巻きどもが「グループ分け」をして動いているなら、話は別。「アトシュ一人が、主人公逹と取り巻きAグループを、受け持つ。」

上条当馬じゃあるまいし「自分の手で」「取り戻してぇもん」を掴む、とも言っていない。依頼をして代行してもらう。その障害になる連中を自分が見張って、誘き出しておく。アトシュの情報提供はそういう計算だろう。

「アトシュ以外の、深紅の鎖残党か、脱走時に借りがある奴、一般の他の犯罪請負人たちが。「取り戻してぇもん」を」アトシュ抜きで取り巻きグループB以下から奪還する」

取り戻してぇもんとやらは、洞窟の奥に運ばない、と推理できる何かだ。いや、ディーパスのヴェローチェ逹と一緒にしたくない何か、と考えるべきか。アトシュは陽動役で、本命の取り戻してぇもんから遠い可能性が高い方へ進んでいる。主人公逹へ嘘にならない程度に。ディーパス逹と一緒の場所には運びたがらない、なら、本命のないのが確実なディーパスのいるアジトへ案内するのは道理か。音などに弱い壊れ物、だと見る。

そういうシナリオなんだろう。

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やれやれ、あんなんなっちまっても勘のいいやつだ。「あんなんなっちまっても」

相方の連れ去られた場所をもう突き止めやがったか「ミニスはシルヴァーナで時間食ったのに」

ヴェローチェとエクセラ、あの二人はそれなりに珍しいーらしくてな

「誓約が生きてる間、互いの姿や能力にも影響があるんだとさ」→「誓約時の相性とかでたまにあるんだってな」→シーダとフローテの関係みたいなもんかな→珍しい二人。特異性が、イカれた研究者たちの目には貴重な実験素材に見えてやがるってことさ

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考察:「人間より長く生きる相手との誓約ならば、再現できれば抗加齢、延命医療活用できるということだから」

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さっきの牢屋での騒ぎの際、ここの連中はその実験素材をどさくさ紛れに片方だけ持ち出すことに成功したらしい。

それだけででも研究を進めるつもりだったんだろうが「片方だけでも確保してりゃ、もう片方も向こうから来ると計算していたのかもな」「そして案の定、いままさに、その片方がクモの巣に飛び込む寸前だったってわけか」

「 特殊な誓約ー召喚師と響友で、容姿ごと能力を共有したのか。」「召喚師は、ディーパスである響友と同じ声を。響友もまた、召喚師の持つ何かを望んだ」

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考察:メイトルパ系にマルルゥやヤッファが救いの神に見える話。多重誓約を使えば、護衛獣にできる範囲で自由を得られる。

ギアンの頭と発想があれば誉める筈。召喚術は召喚師にしか使えない、と諦めている前衛系が召喚術使いになれるチャンスだ。

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「そっか。あたしとプリモも、ちょっと似たようなことできるもんね」→「ヒョウイショウカン、だよね」ー特定種族用のアイテムや施設を使う資格、等も該当するのか?機械遺跡とか。

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結局強襲する形になっちゃいましたね。でもこっちの方が役に立つってアピールするチャンスです。

 

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心が弱くなって、誓約の光も小さくなったからあなた逹の変身は解けてしまった

響命石をもう一度輝かすことができれば

思い出すの、初めて響命したときのことを

そして確かめるの 今の自分が何を望んでいるのかを

魂の輝きは、そう簡単には曇らない。例え曇っても、いずれまた輝きを取り戻す。二つの思いが、今も交わっているならー石はまた輝いてくれる「意思がまた輝く?」→「ヴェローチェは、うんー気持ち変わってない」

ヴェローチェはね、エクセラになりたかった。

エクセラはね、ヴェローチェになりたかった。

ヴェローチェは二本の足で、地上を旅したかった。

エクセラはいろんな人に自分の気持ちを伝えたかった。

 

「一緒に歩きたかった→いろんなところに、行ってみたかった→一緒にあちこちいってみたいよ、気持ちは今も変わらない」

「一緒に歌いたかった→いろんな人に聞いて欲しかった→たくさんたくさん、二人で歌いたいよ。気持ちは今も変わらない」

ーーーーーカルマルートに片方が傾いたりとか、共感できないときはどうすればいいんだろう。片方が片方を自分の色に染め上げる?

 

「ーあは、エクセラだ」

「ヴェローチェだ」

「あはーーはー。うーうあー。うわあああんっ!!エクセラぁぁっ!!エクセラ、エクセラぁぁっ!」「ヴェローチェぇぇつ!うわああん、うわああんっ!!」

アトシュ「ーフン」

アティが言いそうなこと。ルエリィ「なんかこう、もらい泣きしちゃいそうな気分です」

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ヴェローチェ「ーーーーーーーでも、ショーカンシはキライ」

エクセラ「ー」

ヴェローチェ「あれ?エクセラ?」

エクセラ「エクセラはーそんなにキライじゃない、かもー。ギフトに捕まったときも、助けてくれたしー」

ヴェローチェ「そうなの?んー……そうなのかー……

だったら、ヴェローチェも、ショーカンシそんなにきらいじゃないかな。だからさ、みんなで一緒に冥土使いのやつら、やっつけよう!」

エクセラ「それだ!一緒に、冥土使いのやつら、ぶっ潰そう!」→

考察:響友は異なる世界と異なる世界を結ぶ架け橋である。このとき、ショーカンシがキライなヴェローチェとユクロスを、エクセラが仲介してのけたんだ。歴史的。

「ーなんか、二人だけで、勝手に決められちまってるぞーー?」

「うん、いいんじゃないかな」

「ー相変わらず、力を貸してくれる人も拒まないのねーー」

トルク「これで、元⚫深紅の鎖が三人かーいいのかな、本当にーー」

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エクセラ「細かいことは気にすんな!これからよろしく、ショーカンシしょくん!」

ヴェローチェ「ヴェローチェ逹が一緒にいるからには、色々安心してくれたまえ!」

アベルト「ー特大の泥舟に乗り込んだ気分だぜ」

こちらこそ、よろしく頼りにさせてもらうよ

 

エクセラ、ヴェローチェが仲間に加わった

 

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不参加時

ヴェローチェもギフトぶっ潰したい。でも、ショーカンシキライ。

エクセラもショーカンシキライ。

今度こそ逃げちゃおう。深紅の鎖もやめちゃおう。

どこか遠い場所で、二人で歌を歌おう。

「ー♪」

 

今はギフトで手一杯だからね。

もちろん捕まえるよ。彼女たちには、大人が叱ってあげないといけないからね。

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ライ×Milreafのやり取りをみている限り、推奨ルートにおけるヴェローチェ役はミルリーフだったようだ。「ミルリーフ→フリミ→プリモ」。エクセラ逹の脱走前会話の口調をみているとそんな感じ。あれもリプレの幼少期バージョンに近い。直接やったのは用心棒を雇った密漁者逹とはいえ、プリモを追い詰めた件で因果が回ってきたのはヴェローチェ逹のようだ。

ミルリーフはあの時、二人で一緒にあちこちいってみたいよ、と願っていたようだ。

(配役が変わる前のシナリオ)

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アトシュが言っていたエクセラ幼少期のトラウマ設定。小説版アティに通じる。かつてはルエリィでなく、プリモ×ノイ、みたいなつながりで進んだのだろう。

トラウマ。恐らくは惨劇の目撃。アロエリが、ケンタロウが至竜の首をはねるのを目撃してそのままだったら、そうなっていたのかもしれない。別な配役で。復讐できず。

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サモンナイト5で成功したのがこの配役だったからだとしたら。サモンナイト4の主人公がポムニットだったら。今のポムニット×ミルリーフルートの、竜の子ストーリーではどうなるのだろう。

ヴェローチェ(ミルリーフ)は守護竜になることにして、リィンバウムを歩けなくなった。

エクセラ(ポムニット)は深紅の鎖よりは安全だけど、半魔な以上、異端審問官とのかくれんぼを続けながら思想を説くのは不可能だろう。「半魔の日記」?

ライ×Pomnit

「大人になるほど、なかなかできなくなるものなんですよ」「わかってはいてもできなくなること。正せなくなること。そういうことってどんどん増えていくものなんですよ」

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適格者について。チェンジリングのメインキャラ選択画面

ヴェローチェ→リビエル。恐らくはルエリィ、フローテも該当。他シリーズで言えば、アメル、モナティ、ユエル、リプレ。

エクセラ→グラッド。サモンナイト4でグラッドが恋愛ネタをやっていて、しかし実らないのは、本来の赤い糸の相手が側にいないから。グラッド×ヴェローチェネタを見てみたいけど、それをやると全年齢対象から外れてしまうのだろう。

そして、任務上グラッド→レックスの筈。そうであるならばレックスにならんで、アティ、イスラもチェンジリング可能だと言うオルタナティブ。プリモは恐らくエクセラに対応しているから、エクセラとプリモの入れ替わりもありうるのか。

青の派閥見習いのミニスと金の派閥名門召喚師のトリス達。

違うな、「プリマス⚫ドラウニー」をサモンナイト2主人公が次いでマグナ⚫プリマス⚫ドラウニーで派閥生活をすべきなんだ。だって、エクスは主人公属性だから。そしてー恐らくサモンナイト2主人公逹がサプレス系不死の延命術に長けている。サモンナイトの橋元夏美ルートをやって分かった。ミニスとトリスはかなり似ている。そして、エニシアをフィズの派生がやっていたことを考えて。シャムロックとルヴァイドが対であり、グラッドがルヴァイドの代わりであることも考えると。

まとめてみると、主人公召喚師属性は

「エクセラ、グラッド、プリモ(ナップ)、エニシア(フェア、ベルフラウ)、ルシアン(イスラ)、カサス(レックス)、ポムニット(アティ)、クラウレ」

「トリス、マグナ、ミニス、フィズ(ビーニャ)、エクス、シャムロック、ディミエニ、ルヴァイド」

だと見る。分かっているだけで。

メルギトスの描写を見ていると、

「マルルゥ、セイロン、シンゲン、パッフェル」に見える。セイロンが来た、ラウスブルグのくじ運は強めなのだろう。

さっき書いたことを直すと

「ヴェローチェ、リビエル、ルエリィ、フローテ」が、

「アメル、モナティ、ユエル、リプレ」→前半二人がサプレス向き。後半二人がメイトルパ向き。カオス、ローで書いてみた。ユエルはレックス逹主人公に似ているから。

「エクセラ、ヴェローチェ」名前を合わせてみると、「レックス、ナップ」。