読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

力作。チェンジリングのスクランブル サモンナイトユークロス 「関係性の乱れは著しく、限界が来たのだ」冒頭のメインキャラ選択が、混乱の起源だとしたら。モラトリアムを求めて→甘えん坊で自分のものは持ってない、でも辛い言葉でも口にできて勇気がある、そんなやつ

サモンナイトユークロス 「関係性の乱れは著しく、限界が来たのだ」冒頭のメインキャラ選択が、混乱の起源だとしたら。

サモンナイトシリーズで、まずサイジェントの召喚師に搾取されているスラムに到着した地球人の眼から物語が進んでいく。その物語をもとにシリーズが進んでいく。

何故、サモンナイトで禁忌の森とマリアージュが対応しているのか気になっていた。

考えても見れば、「傀儡システムが使えるようになった後、ただでさえベンチウォーマーだったルシアンやグラッドを前線に出さなくなったな」、という話。サモンナイト4に関して言えば、ケンタロウはアメリカンヒーローとして正しい。ただ、彼と被る役の同業者がその分割りを食う。

サモンナイト1のフラットで、召喚師逹の営利主義のせいで「特別な技能がないと、自分達みたいな子供はサイジェントで雇用がない」と言われているが、人材の過剰供給なだけである。

傀儡システムが使えるときに、イオスやルヴァイド、レンドラーがいてグラッド逹を使うかと言われると悩んでしまう。現地の人間よりもグローバルな助っ人。

私は趣味的に、機動力重視な上で中衛、後衛の召喚師型を優遇する質だから余計に。

フィズは逞しい人を後ろから支える湖の乙女 - Wikipediaが憧れのようだ。ただしそういうやつを求めているのは、ブラッツェルンのような英雄志願者である。しかも、モナティのように「何のお返しもできずー」と無力感に苛まれている後衛型の召喚獣は余計に。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

サモンナイト2で輝いていたフォルテや騎士逹を、他の召喚獣を呼べて使いたいかと聞かれるとー。否だ

 

旧王国の性格が悪いのも、そこら辺の対策に失敗したからだ。誇りや主義ではなく、政策上の保護主義の重要さを、開き直った上で納得させられる指導者が生まれなかったのだ。エンディングのサモンナイトxで、帝国の大臣逹が宥和政策に消極的なのはその経緯がある。↓

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

最近エルゴの守護者人選の成功例に味を占めて、人選が慣例化している気がする。無難な所に落ち着いている感じだろうか。強力なポジションに見たような奴ばっかり選ばれたりとか。傀儡ユニット部隊を組むときに陥りやすい誤りだ。

ミュランスも、ミュランスの星を解説していたが。魂の行方(レックス編)でフレイズが懸念していたことは、世界そのものに原因があるのかもしれない。確かにアルミネスとその再来の如きファリエルは素晴らしい。サモンナイト3でトップクラスに好きなキャラクターである。しかし、マンネリ化と慣例化は世界全体を不安に陥れる。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

個々人の責任の範囲で考えると、その枠から外れた箇所の、公共の福利が破綻する。サイジェントの市民はマーン三兄弟が営利主義だというが、彼らが市に責任を持つ以上、営利とは別に何処に金を出し、結果未来にどんな出費を押さえられるのか、というところ。市民が頭を働かせているようには思えない。植民地相のような彼らは、取り合えず中継港まで製品が滞りなく出荷され続ければ私欲を満たせるのに。雀の涙の庶民の税を貪るように風評被害を受けている。もっと怖い外国勢力がサイジェント利権を狙っているのに。されど罪人は竜と踊る二巻を、レメディウスをトウヤと仮定して、イムランの圧政から国を救うルートだったら。それでもウムルンは救われない。代案を示さねば。

サモンナイト1主人公ってサモンナイト3主人公ほど、劇的に滞在先の問題を解決しないよね。サモンナイト3主人公は市民代表としての法務官⚫書記官向きな気がするのに、分配ミスである。

トーマス・ジェファーソン - Wikipedia

  1. 「農業用水や生態系の害になる、土地汚染を招く排水公害問題」
  2. 中央政府からの音頭による、土着風習と祭祀の停止」
  3. 「福祉政策予算削減による、孤児院の廃止」
  4. 「旧、孤児院が工場の側というスモッグ被害を招く場所にある歪さを指摘しないこと。レイドが私費で買い取って解放していることの、偽善を孕む状況→可能ならば空気のいい別な町で孤児院を開くべきという常識がないこと。」
  5. 累進課税導入による政策効果の、無教育な市民への周知徹底」
  6. 担税力 - Wikipedia 担税力が明らかにない社会的弱者を強制労働で取り立てる非合理性財産刑 - Wikipedia
  7. 「はぐれ召喚獣を、制止できる召喚師に管理させる必要性」
  8. 政務官である、派閥で地位のあるかつ聖王国で自領を持つクラスの、大貴族の子弟へ襲撃をかけることによる領主への迷惑」
  9. 召喚獣を産業に利用する町で、召喚師と関係を悪化させる愚かさと、出荷停止による取引先への賠償問題、土地の差し押さえに至る脅威」
  10. 「伝染病流行時に、国家が薬事法規定を満たす医薬品を選り分け、保険適用同様に無償配布する意味」等。
  11. 「外威への需要を認めても、内規や警察権に召喚師が力を振るうことへの市民の忌避感。実際はサイジェントの領主よりも所属国家内の格が高い一族の、当主血縁すらも、召喚師だから「胡散臭い」と悪評が流れる怖さ」
  12. 「召喚師だから、金持ちで領主の側近だから、ズル賢いから。」そんな理由でテンプレな思想を抱いて疑わない市民の、通念の怖さ。武官さえ、召喚師以外の内外の文官を口の端に挙げない怖さ。蜂起を扇動した文官に、後ろから刺されることを考慮の外に置いている
  13. 戦争があった後で城を立派に改修するものの、防備のための壁の破損をそのままにしている。
  14. 排水問題より。荒野の拡大
  15. 既に素朴な農業による地域維持は不可能なのに、政務官以外は引きずってばかりいる。
  16. この町は政策のせいで税金が高く、累進課税であるが資産税がないため特権階級ばかり富み、外貨が入るため物価も高い。

市民の教育不足が災いしている場面と、管理行政まで利益優先になって福利に相反する状況は多々ある。結局、主人公が貢献できた行政課題は大して無いのに、市民は平和的には立ち上がらない。リィンバウムのエルゴは強権を振るおうとしない。

アナキズム - Wikipedia自由主義と間違えているのだろうか。自然状態が大事?

自然権 - Wikipedia

 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

色々と問題を並べたが、寧ろ「合成の誤謬」でサイジェントは首を絞められているのだ。「外貨が入ってくるから物価も上がる」。物価に対する通過価値の相対的な低下→インフレ対策がまだ甘い。

寧ろ、三人の召喚師逹は経済政策に本腰をいれるのが遅かった。町の発展を実現することで、外貨が入ることを嘗めすぎた。

ジェントリ - Wikipedia

産業革命 - Wikipedia

インフレターゲット - Wikipedia

インフレーション - Wikipedia

ジョゼフ・チェンバレン - Wikipedia

確かに三人の召喚師は福の神だった。しかしー上から市民に流れる形でお金が貯まったとき、お金をサイジェント内で使う手段は余り無かった。サイジェント外の高級輸入品に用いるくらいか。しっかりした相場を導入すると、土着のサイジェント内で作れるものは費用対効果に見合わないものばかりだった。

イギリス東インド会社 - Wikipedia

イギリス産業革命とインド

イギリス産業革命がインドに与えた影響 / 世界史 by John Smith |マナペディア|

第2次囲い込み(エンクロージャー)がイギリスに与えた影響とは / 世界史 by John Smith |マナペディア|

結果フラットみたいな連中や、アキュートの支持層を産み出した。しかしー公害による土壌汚染は深刻で、スワデーシー - Wikipediaによる国産品愛用運動を立ち上げても、恐らく暫く経済が回らない。

モノカルチャー - Wikipediaに近い以上、地産地消も難しい。おまけに、それを実現するための学問とノウハウを、三人の召喚師以外から入手する方法がない。教育不足が一番問題なのだが、サイジェントでその緩和策をやると、ラムダが退任することになったような蜂起→革命を一気に招き入れかねない。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

フラット逹を追い出す勢いで経済政策を進めるのが本道である。寧ろ、インフレ対策のために犠牲を惜しまず増税金利引き上げを図り、サイジェント内の公共事業をより削減していくべきなのだ。まずは物価の安定。

新円切替 - Wikipedia 

デノミネーション - Wikipedia

固定資産税 - Wikipedia等でインフレに挑む。

ビルト・イン・スタビライザー - Wikipediaを、民衆弾圧に見られても強化する。

マーン三兄弟の支持層さえ敵に回す覚悟で。重商主義 - Wikipediaを批判する

諸国民の富の性質と原因の研究 - Wikipediaがこの場合正しい。富が増えても、自国内が幸せになるわけではない。物価と通貨価値は反比例する。サイジェントはマーン三兄弟を肥え太らせる一方で、彼らの威光とコネによる保護貿易 - Wikipediaで地位を築いてきた。小さな農村から紡績都市の名を冠するするまでに育てたマーン三兄弟は正しい。未成熟な産業を育てる上で必要な補助輪だから。しかしー引き際を誤った勘もある。可能ならば、利権だけ確保してファナンで暮らし、金の派閥内で引き継ぎを探すべきだった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

しかし、もう遅い。マーン三兄弟を起用しすぎて、彼ら以外の頭が育たなかったのだ。マーン三兄弟はお金は大好きだけど、それ以上に由緒正しい名家の貴族だから、誇りをもって領主を大事にした。比較的小さな政府 - Wikipediaから距離を置いた方向で動いてきた。

しかし、大きな政府 - Wikipediaを主張する土着思想家逹は反動的に強硬化してきた。そいつらは現状に則していない。召喚師よりも自分達が市民受けするぞ、と公約を出しているつもりだろうが、「物価が高い」状態で福祉政策重視を打ち出し、財源を苛めるのは反動的な増税を招いてしまう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

大きな政府を目指すには、特権で守られている連中が多すぎて、権利で守られてない市民ばかり締め上げる結果になってしまう。

公共財 - Wikipedia

公共財の分配で、特権階級の富を市民に分けるべきが、寧ろ市民の公共材へ特権階級がただ乗りする事態を招きかねない。

その果ては三部会 - Wikipedia決裂による市民革命だ。仮に召喚師の気が変わって勝手に帰ってくれたとしても、外患が次々と襲いかかってくる。

インド国民会議 - Wikipedia

鎮圧のための両国に防衛戦で負けなかったとしても、ブロック経済 - Wikipediaを築かれてしまうとモノカルチャー経済状態のサイジェントに勝ち目はない。物資を周辺地帯へ求める侵略者にならざるを得ない。イタリア統一運動 - Wikipedia

市民蜂起という性質上、サイジェント周辺地域の接収を行い地域安定化を図らなければいけなくなるが、魔王召喚でも行わない限り不可能だろう。無理を通した場合に待っている道はデグレアだ。ブロック経済内の行き詰まりを外征で解決しようと、派兵しては退治される困窮の道。

そして、経済を逼迫すれば今度は敵に魔王召喚をされかねない。結局チェコ事件の顛末で終わる。チェコ事件=プラハの春 - Wikipedia。衛星国が自由を求めても、害をなす場合は属する大国の制裁を受けて鎮圧される。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ただし、上からの

ニュータウン - Wikipediaを計画するならば問題解決できそう。ティムガッド新都市のように。

郊外化 - Wikipediaドーナツ化現象 - Wikipediaをさらに推し進めて公共事業を産み出す。傾斜生産方式 - Wikipedia 朝鮮特需 - Wikipedia

を考えると、マーン三兄弟がいない周辺の領主にも声をかけるべき。サイジェントが大きくなった分、資産や地価の不均衡も産み出しているはずだから、融資の形で、見返りにサイジェント発展の落ちこぼれに、受け皿を用意してもらうべきだ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

この話がメインテーマにどう関わるか。

ユークロスで、メルギトスがトリスを連れていた場面があった。原点がメルギトスの営利にあると言う点で、サモンナイトのフェア×ミルリーフシナリオには見えないけど。あれは本来、側に立っているべきは「パパ」でなく「ママ」であるべきだった。それも、再誕して「悪魔→天使」となったメルギトスでなくレルム村のアメルで。まさに関係性の乱れだ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

カシスが連れているアヤが芝居がかりすぎていると思っていた。あれは「ミント」の人格だ。「お姉さんがキールに会いに来てたよ」、フィズが言ったお姉さんはクラレットを、アヤの中身と間違えてだった。サモンナイトx編のソティナ。あのカシスがアヤ→ミントを「私専用の護衛獣」と言っていたが

シュガレット (しゅがれっと)とは【ピクシブ百科事典】のように妖姫として憑依させているならそうなる。性格の間延びしているところがファミィに似ているし。今のアヤ、中身が欠けている気がする。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

サモンナイト1のヒロイン、リプレとサモンナイト2のヒロイン、アメル。「アメル悪魔説」に気づいた私から見れば、この二人は対極なのである。少なくともサモンナイトツインエイジやマリアージュを見る限り、精霊は自然を好む。考えてみるとリプレに特別な力があったところで、あそこまで自然が壊れたところで発動するのはきついのだろう。まして、力に目覚めていなければ。適切なのは禁忌の森でありレルム村だったのだろう。最適なのは多分、忘れられた島。エルゴ泉が近いハルシェ湖のある王都もそう。わざわざ水の近くに城を建てるくらい。パワースポットを意識している。逆に精霊力が低いのが公害の町。

ロッカが言っていた。「以前は一度で治せなかったくらいの傷を一気に治せるほど力が上がった。」サモンナイト5のブラッツェルンの名にふさわしいのは、私から見ればリプレやリシェルだ。そして、だから「召喚術は召喚師にしか使えない」と誤解するのだろう。召喚術は取引と技術なのに、能力だと思われているから。

 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

適格者について。チェンジリングのメインキャラ選択画面(エクセラとヴェローチェが犯罪結社に所属していたのは、他のものだったらどうなるのか。)

ヴェローチェ→リビエル。恐らくはルエリィ、フローテも該当。他シリーズで言えば、アメル、モナティ、ユエル、リプレ。

エクセラ→グラッド。サモンナイト4でグラッドが恋愛ネタをやっていて、しかし実らないのは、本来の赤い糸の相手が側にいないから。グラッド×ヴェローチェネタを見てみたいけど、それをやると全年齢対象から外れてしまうのだろう。

そして、任務上グラッド→レックスの筈。そうであるならばレックスにならんで、アティ、イスラもチェンジリング可能だと言うオルタナティブ。プリモは恐らくエクセラに対応しているから、エクセラとプリモの入れ替わりもありうるのか。

青の派閥見習いのミニスと金の派閥名門召喚師のトリス達。

違うな、「プリマス⚫ドラウニー」をサモンナイト2主人公が次いでマグナ⚫プリマス⚫ドラウニーで派閥生活をすべきなんだ。だって、エクスは主人公属性だから。そしてー恐らくサモンナイト2主人公逹がサプレス系不死の延命術に長けている。サモンナイトの橋元夏美ルートをやって分かった。ミニスとトリスはかなり似ている。そして、エニシアをフィズの派生がやっていたことを考えて。シャムロックとルヴァイドが対であり、グラッドがルヴァイドの代わりであることも考えると。

まとめてみると、主人公召喚師属性は

「エクセラ、グラッド、プリモ(ナップ)、エニシア(フェア、ベルフラウ)、ルシアン(イスラ)、カサス(レックス)、ポムニット(アティ)、クラウレ」

「トリス、マグナ、ミニス、フィズ(ビーニャ)、エクス、シャムロック、ディミエニ、ルヴァイド」

だと見る。分かっているだけで。

メルギトスの描写を見ていると、

「マルルゥ、セイロン、シンゲン、パッフェル」に見える。セイロンが来た、ラウスブルグのくじ運は強めなのだろう。

さっき書いたことを直すと

「ヴェローチェ、リビエル、ルエリィ、フローテ」が、

「アメル、モナティ、ユエル、リプレ」→前半二人がサプレス向き。後半二人がメイトルパ向き。カオス、ローで書いてみた。ユエルはレックス逹主人公に似ているから。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「エクセラ、ヴェローチェ」名前をいじってみてみると、「レックス、ナップ」。

サモンナイト3教師生徒が海賊やはぐれ召喚獣集落と手を組むことにしたから。

エクセラとヴェローチェのペアが、赤き手袋と言う反政府組織とともに生きることになったのだと見る。→最も、サモンナイト1のフラットは、どんなにリプレが逃避してレイドが似合わなくても、犯罪結社予備軍である。カイル一家になりそうな。

故に、他シリーズのデグレアや赤き手袋が、手に負えないラスボスの手先になるのも因縁なのだろう。サモンナイト1が輝いていただけに、ギフトが深紅の鎖を、実験素材として禁忌の道に使い倒すサモンナイト5が切ない。

考えてみれば、魔王が地球人でなければ、「護界召喚師ソル、キール、カシス、クラレット」がフラットを乗っ取っていたんだ。サモンナイト5はソルがエルストで、ギフトがキールか。

サモンナイト3クラレット。アティ、レックス役だったからカイル一家はほのぼの系だったが。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

サモンナイト4の場合、配役ミスでなければ、

「魔王(ギアン→ヴェローチェはウィル→アリーゼ)が姫のカシス(ミニスかトリス、リプレ)を立てて、

赤き手袋逹を手駒にしていたのだろう。」政争と革命で国を終われた、王位継承権争いに敗れた大貴族の姫カシスが、教育係で家族である魔王に守られ、利用されて暮らす話。だと嬉しいな。メイトルパ→高位サプレス系の召喚師が何を目指すのかは分からないが。

そもそも、リシェルはメイトルパ向きである。故に、五界の中で所属が入れ違っている。調べた限りは

起源の専攻「メイトルパ→サプレス→リィンバウム」

チェンジリングの世界の専攻→「ロレイラル→メイトルパ→サプレス」

だったと見る。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

しかし、竜の子のリュームがサプレス系には見えない。リィンバウム系かシルターン系。コーラルも主人公属性だがー

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

いずれにせよ、サモンナイト3でイスラがサプレス系の術を得手としていたことに注目しよう。キール他護界召喚師、リィンバウム人間至上主義者の無色も盟主はサプレス系専攻だった。

ルシアンを見て、「リィンバウム→サプレス」。じゃあ、リビエルはリィンバウムが適性、となるのだが。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

エクセラとヴェローチェの適正はサプレス系のはずなのに、メイトルパ系が選ばれている。フローテはどこが向いているのか分からない、リィンバウム?。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

例えばロレイラル系のローレットとミリネージのペアとリシェルは

サモンナイト2でメイトルパ系だったケルマとミニスのペアとフィリップ(リプレ)だろう。

なにかがおかしい。名も無き世界を抜いても、何故五界なのにリィンバウムが起源のものが見えない?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ルヴァイド逹を考えると、リィンバウムの人間は武芸に長けていると見るべきだ。「アルバ→ハヤト」の入れ代わりのように。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ロレイラルが起源の存在ってどんなやつらなんだ?そこが分からないから対応表が完成しない。それを言ったら、ケンタロウがトライゼルドを使っているのに、越境者の専攻がメイトルパ系なのも怪しい。こういうの、エリカに対して兄弟で属性が別れたりするものだと思うし。

カズラマルとソウケン、アカネもリィンバウムの人間に見える。サモンナイト1やサモンナイトxを見ていると。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 サモンナイト6ではメインキャラばっかりパラレルワールドにいっていたが、サモンナイト4も近い状態なんじゃないだろうか。どういうわけかエルゴの王適格者がリィンバウムの守護者の方へ行っている。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

そして、十三話スピネルのイベント、フローテの説教編を聞いて確信に近付いた。

サモンナイト1でリプレが子供を集めていたのは偶然じゃない。しかも、レイドがフラットに引き寄せられたのすらリプレのカラクリに近いと見る。

リプレは自分をリィンバウムに対応させて、他の四人(アルバ、レイド、ラミ、フィズ)を四界に例えて入れ換えるチェンジリングを使う。アルバをロレイラルに、レイドをシルターンに。ラミをサプレスに。フィズをメイトルパに。

これ、サモンナイト1プロローグで世界が破綻しそうだから代役をぶつけていったのと同じ。他人に背負わせることでダメージをサージする緊急避難系。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

だから姫ーリプレが争点になっているはずのサモンナイト4の話で姫がメイトルパ系に対応する、フィズの別バージョンだったし。本人はサモンナイト5でフローテをやっていた。

サモンナイト2で黒の旅団に追われるべきだったケースで、リプレ本人はサモンナイト1でフラットをやっていたのに、ラミの係累だろうアメルが鬼ごっこをしていた。

しかも、デグレアは(リプレ)にとっての要所のはずなのに、そっちが悪玉の時には舞台に上がってこない。実権が離れた深紅の鎖はともかく、赤き手袋の(リプレ)も舞台に上がってこなかった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ひょっとして、十三話のフローテの説教とエクセラ逹のストーリーを合わせて、さらに無職の派閥の目的がリィンバウムのナショナリズムファシズム化であると考えて。世界を刷新するのにサプレスの魔王が必要で、イスラの専攻がサプレスであるのも意味があるとしたら。

サモンナイトツインエイジの相方であるアルドと共に、他の適格者になり変わることを繰り返しているのだろうか。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

サモンナイト5のダイスに対応するのがサモンナイト4のリシェル。サモンナイト4のルシアンに対応するのがサモンナイト5のフローテだとして。

サモンナイト2のロッカに対応するのがサモンナイト1のリプレ。サモンナイト1のスウェンに対応するのがーそこは不明だが、飛んでサモンナイト4のマリアージュなのだろう。

ああ、二周目以降のギアン回想で、母親が父に押し戻されて、命の危険がある脱走を避けているのが理不尽の連鎖に見える。リィンバウムにいるものの宿代だとしても、リプレ逹の緊急避難のせいで、他人の運命を背負わされたり奪われた連中はどうすればいいんだ。一番ムカつくのが、本人に悪気はないし、罪悪感も表に出さないところ。それで取り繕っているのだからオルドレイクの思想はある意味健全だ。

混線させることでコンフリクトを避けているのだろうか。あみだくじ?

理由は分からないが、ツェリーヌを見る限りリィンバウムの聖母はリプレで。メイトルパ系の精霊の寵児として、と。召喚師の世界の聖書の世界への対応によるサプレス系奇跡の保持者としての属性が入り交じっているようだ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

二つ以上の世界からの恩恵を受けて、リィンバウムのコンフリクトを調整する役なのだろうが、獲物と化している。キーマンなのに。

  1. 位置、のみでなく、
  2. 保持し周りから供給されるマナ、
  3. 種族、
  4. 出身世界、
  5. 召喚術の属性、
  6. 戦いにおける避難優先度、
  7. 人間社会での地位。
  8. その時に組んでいる二人以外のパートナーや養い子、実子

それらを共有しやり取りし再分配できるのが二人の絆なのだろう。錯綜ぎみだけど。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

自分が上手く出来ないからって、覚悟を決めて開き直っているのでないのが残念だ。だからこそサモンナイトユークロスのマリアージュが何かに挑戦しているようだった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

なんと言うか、フラットでの立場も姫と同じ。ギアンがいない場合、そのまま反社会勢力として生計をたてていくはめになるのだろう。失政気味だから。強権行使の不足は、責務放棄の域に達している。

基本的に、フラットが悪玉であるのがサモンナイト2ー5。地域がファシズムに陥っているのに、頂点のはずの聖母が有名無実である。それを手放し、他人に渡してしまうのだから役職に不適格である。

恐らく、リィンバウムの精霊力の器として才を持つが、サプレス系とメイトルパ系の役職と役職相応する力が、本人のエゴに相反してしまうため他の者へ代役を頼んでいるのだろう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

メイトルパ系の役職において、地域の顔役であるべきなのに権力から離れるために、地域がファシズムに走る。デグレアのように。

サプレス系の役職において、冥土の獣逹放埒に走るものを、導きの光の契約者として取り締まるべきなのに。パートナー役と入れ違いになっているために、力を渡す巫女としても役に立たない。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

コミュニティの構成は、レルム村メンバーを見ていて分かった。

教育者→アグラバイン(御子を担いしクリストフォロス - Wikipediaかセイヴァー)

神殿巫女→聖女アメル(リプレ、フローテ。男性のケースもあり)

封建制で巫女に力を貸す守護天使、サプレス系の神官戦士→ロッカ(イスラ、フレイズ、サモンナイト5主人公逹)

王権神授説により巫女に戴冠される世俗の君主、リィンバウムとメイトルパ系で召喚師嫌い→リューグ(フォルトス、フィズ→越境者のようなもの。女性主人公もありだし、その場合バノッサのようにあぶれる)

こういう関係だろう。

御子の性別は男性限定ではないようだ。

 

推奨ルートを考えると、

教育者→レックス(御使いの場合筆頭だったセイロンだったが、本来はケンタロウに任せたかったのだろう。越境者も偶然に)

神殿の聖者→イスラかリプレ(セルボルト→ボルス→ブレス)

聖者の喚ぶ守護者→リビエルかモナティ。ジブラールとブラッツェルン?(本来はツェリーヌが目指しているし、パッフェルは恩返し。ファミィも適性は高いが)

世俗の君主→候補者は多いが、クラレットルート推奨。サモンナイトツインエイジの流れを組むものだろう。ただ、適性を言えばアズリアだろう。

 

 サモンナイト5でいうと、

教育者→ペリエ

御子→ダイスかサモンナイト5主人公

守護者→サモンナイト1の伝統からスピネル、サプレス系。スピニエルの代役

世俗の君主→カゲロウだろうか。

 

分からないのは、何故ラウスブルグの守護竜は、リビエルの任命に時間をおいたかだ。フローテのような、始まりの堕天使を継がないかの不安からか。他に適任者を探していたのか、リビエルがオルドレイクを書架にいれた、ツェリーヌのようにならないかの不安か?

最低限、パートナー役に対応した属性であるべきなのに、他の人とパートナーが歩いてしまっている。自分のその都度のパートナーも錯綜している。

ガゼルも世の中を考えているが、フォルテの域を経て、ウィゼル⚫カリバーンの域にいくのだろうか。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ああ、サモンナイト2で追われているときに

  1. ロッカがサモンナイト3のイスラ⚫レヴィノスのデータになってくれればどれだけありがたかったか。
  2. サモンナイト2でレナードがケンタロウのデータになってくれればどれだけ助かったか。
  3. シャムロックがエルストのデータに目覚めてくれればルヴァイドにも勝てたのに。
  4. リューグがバノッサのデータを上乗せしてくれていたら。
  5. ルゥと組んでいるのがフローテだったら。
  6. そしてーアメルでなくリプレがターゲットの時に護衛召喚師がネスティだったら。

と、言うか、あの時出ているのが、フィリップでなくリプレだったらと言う話だ。

サモンナイト3のビジュとヘイゼルは、ガゼルとフィズのifだろう。

そこを考えると、サモンナイト5のアトシュに対応すべきもリプレだった。フラットの重鎮なんだから。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

そこら辺、全てサモンナイト2でリプレが出れなかったために食い違った、ヒーローの非成熟だと見る。

 

 

haiiroouke.hatenablog.c