ムシウタ 虫とは一体なんなのか アルファの起源と、現地の盛大な勘違いと殉教→アメリカンコミック エリィの言っている「愛する鳩」→「愛→ラブ→ハートマーク❤→心臓→胸」「鳩→ピジョン→パッション→情熱→高ぶり」 パッション 「あたしの燃え盛る情熱は、誰にも止められない」by 田央萌々

 

8.そして、「生まれてはいけない虫憑き」エリィが救われる後日談。十三巻の天才児設定を踏まえた上で、八巻のボーイミーツガール、ラストダンスをエリィ役の「純」と「圓藤庵ー五巻の大助」で。

エリィの言っている「愛する鳩」→「愛→ラブ→ハートマーク❤→心臓→胸」「鳩→ピジョン→パッション→情熱→高ぶり」

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「あたしの燃え盛る情熱は、誰にも止められない」→「この胸の高ぶりは誰にも止められない」by 田央萌々
サモンナイト1公式ガイドブック巻末小説「泣き虫リプレ」を読まれるとしっくり来ます。

ここまで不自然な読み方に偏らなくてもいいですが、皆さんが「ムシウタ」を読んで、すっきりとした読了感を得られることを願っております。

間違ってもあの一玖君隆のように、最果ての救世主や消閑の挑戦者ネタに入らないでください。特環上層部やかっこう同様の「この国を守る」方向は物語の中でどうでもいいのです。そう言うことは、日本じゃなくて十四巻で出てくるアルファの故郷で、虫使いの覇王が生まれてからやってください。そしたら、十四巻の飛行機事故もある程度は読めます。

整理しよう。

a.00巻で権力者が電波環境の整った塔、をその土地に建てる。

b.七巻において塔から一人の女性が身を投げ、しかし無事地上に降り立つ。

c.実際には、八巻の目撃談のように無事どころかどうしようもない状態だった。

d.十一巻の一之黒ルイス談のように、母となるも子供を産んですぐ力尽きた。

十四巻のアルファの周囲は、伝承の中の力ある存在だと考えていたが、実際にはキャトルシュミレーション系コズミックホラーだった。実際には宇宙人でありでありミュータント。

e.「戦乱の中」生まれた御子は、雷の力を振るいつつ二巻、七巻の有夏月ストーリーを辿り戦乱の終息を目指す。

f.勢力を築くため、bug編の立花利奈ストーリーと九巻、赤瀬川七那無双を発揮。

g.十巻のカノン様信仰を、本心から自力で実現。ただし、他の超常逹からは「調子乗っている」と思われる。ここら辺はキリスト教の勢力拡大と同じ。古い方から新しい方へ乗り換えるものが増えるのだから。

h.一方で魔王、からすの陣容強化も為されていった。サモンナイト召喚師無双を望むもので、世界を自分色に作り直すのが望みだそうだ。

からす本人も宿主抜きでクリスティ級に育った上に、擬態アビリティ持ち。その上で六巻のあさぎの偽物となることで使える手駒を育成。塩原鯱人を側近に起用。

i.一巻の決戦を御子VS狂戦士で実現。

j.御子は、相討ちの形で、恐らくは力尽きて倒れる。一巻のレイディーバードや三巻のエリィのように。

k.残った、七星に当たる御子の守護者が暴走。一巻の「特環の悪魔」ー狂戦士はレイディーバード、御子と一緒に倒れる。つまり取り押さえる役がいなくなる。

l.七星は野放し。七星の名前がcであり堀内愛理衣であり「北十字星のシェダル」であったなら。十二巻ー十五巻の猛威を国中に振り撒く。最終スペックは八巻のマーカー使い。入れ墨の形で、「クマムシの大群」に祝福ブレスを与えることができれば文字通り国全てに虫を与え、不死の王国を築くことが出来る。

m.それでも、十三巻のカノンのような誰かが眠らせる。

n.不活性化した「御子の守護者」は、欲深いもの逹の手で回収、運輸。

ラスト.魔王からすが、道中で御子の守護者の封印に干渉し、手駒へ変えるべく話し掛けているところでフェードアウト。また、どこかでムシウタが始まる。

結局その電磁波の塊は、呪われた宝物のように、その地域へ「自由を束縛する」火種を振り撒いてしまうのだ。本当は「スーパーマン」をアメリカンヒーローのように、「優しい魔法使い」のように困っている人たちへ授けたいだけなのに。ミュータントの安息の場所はあるのだろうか。


九巻のオークションで出てきた「勝者の呪い」。これがこの国に不死の研究が運び込まれた理由でしょう。つまり、00で手を挙げたような、自国の戦争に虫を導入したい=需要がある、国への転売目的が第一目的であった。換金作物のつもりで手元に置いた「虫」が。仲買人のつもりの計画者逹まで踊らせ、破産させてなおこの国から離れないでいるのが、作中の期間の前後の物語。

繰り返して言いますが、皆さんが「ムシウタ」を読んで、すっきりとした読了感を得られることを願っております。

陰謀論の一覧 - Wikipedia

消閑の挑戦者 - Wikipediaエリィを産み出したのは、三巻のミュータントを取り巻く人たちが答えだ。魅車にインプットされた思想ーというハルキヨの分析は正しい。大衆操作をしているつもりの連中に付き合って、自分が頂点に立ってもその思想に殉教する存在。サモンナイトの護衛獣に近い。

X-ファイル - Wikipedia

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