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ムシウタ 合冊版レビュー 愛する鳩→ 「この胸の高ぶりは誰にも止められない」by 田中萌々と、ナナイロタマムシ堀内愛理衣

 

ムシウタの「虫って一体何なんだ」という答えを知りたい人は。一番始めに十五巻から読まれることをお勧めします。

  1. 次に十一巻のあと四巻で、始まりの三びきディオレストイ編。
  2. 一巻、五巻を読んで八巻の大助編で大食いの蘇生者ふゆほたる編と十五巻ラスト。
  3. 銀色のモルフォチョウ編が特殊で、十巻の次にbug八巻を読み。六巻の次にbug一巻を読んで、そこから七巻へ。そして十二巻と十三巻。そしてもう一回十巻を読みbugシリーズ全巻を読み返す。
  4. 眠りし彼女編が、十五巻冒頭の「結局彼女は目覚めなかったわ」から八巻→四巻。鮎川千春もまた眠りから覚めない潜在能力保持者
  5. 追想の炎にまつわる部分は、十四巻を読んでから二巻と00。
  6. 鳥タイプの七星編。青播磨島のムシウタ→むしたう→むしてい無指定からすについて注目しましょう。もう一回十五巻を読んでから本人が主役の三巻を読み。そして九巻ともう一回bug八巻へ。途中でサモンナイト3を検索した後でαアルファとは何か、考えてみてください。あっちではすべての始まりは「エルゴ」と呼ばれ、万物の至源とされています。ならば「うりこ」→「るいこ」と呼ばれるものか、「おうる」こそがアルファと呼べるのでしょう。bug五巻の宇野ノイル、「かなかな」。おうる→梟。かなかな→オナガ→スズメ科からす目。やりがた→やり、たが→よるたか→ヨダカ。

そしてリナの七星は九巻でのキーワード「白鳥」を星座に適応。白鳥座a星デネブのこと→デネブとは尾のこととある。中山カノン、がびりっけつの尾であるならば。三匹目のヒントに近づけるか。

はくちょう座の恒星の一覧 - Wikipedia

基礎知識 - 1.恒星

”’’¹À 白鳥座 - Knet - インターネットサービスプロバイダケーネット

バイエル符号 - Wikipedia

星の明るさの等級は、abγ。アルファ、ベータ、ガンマ。であるそうだ。三匹目という名前から考えると、「ガンマ」が三位、三等賞に当たるようだ。銅メダル。

白鳥座に当てはめるとはくちょう座ガンマ星 - Wikipediaなのだが、ガンマ→放射能を操る虫憑き。いたのだろうか?「ステンドグラスの複眼の眼」、こいつがそれっぽい。「シェダル」という名前から、「シェダ→しぇら」に近いのだが。原子組成変更能力者の、道具屋「さくら」を倒せばいいのだろうか?「一之黒亜理子」が名前的に一番しぇらに近いからー彼女を倒せばクリアなのだろうか。それともーだぇるしぇ→「照」のことなのか?うん、「マーカー使い」でガンマに近い萌々が狙われるわけだ。原子の電波望遠鏡、能力者が近い。遮蔽を見通す描写は土師千莉が近いが、ならば二巻で殺しておけばよかったのだろうか。

白鳥座a星デネブが七夕に縁があることから、七星はただの分離型でないと分かる。そしてーそれが大食いの厄介さのトリックになっている。衝撃波を司る一号指定というだけではない。七星の宿主、立花利奈を出し抜く自信がある大食いは、超級一種が原虫を取り込むように。→分離型の原虫でありながら、同化型の原虫を取り込んでいるに近い状態と考えられる。大食いとの敵対は、原虫二体を相手取ることに近い。  

  6.大食い編は五巻を読んでから二巻→三巻→八巻のマーカー使い側を。

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大食いは原虫二人分のチートに近い。それでもーだからこそ「夕方」というキーワードを崩すことが必要なのだ。二巻で千莉が言っていたように金色→黄昏を示す緒方有夏月の月姫を封印するか。司書が関わっているだろう赤瀬川の文化財産を、利用されないように結界の中に封印するか。八巻のように芸術が関わっているのだ。それは、映画館の暗室と。大食いが現れる地域の「マーキング」=特環のゴーグルの量が関与している。

十一巻のカシュア⚫アルティネスはカシオペア座アルファ星に由来する存在。つまり、恒星シェダル「胸」である。ここで注目するべきは、白鳥座を構成すると共にカシオペア座を構成すること。共通する存在だということ。

そして、カシオペア座a星は太陽系外でもっとも強力な電波源だということ。電磁波そのものが、ある種の虫の発生因子である、ということだろう。「照射源が地球外にある」。ただ、それでは他の原虫との兼ね合いがとれないし、発生時期も一緒な以上法則性があるはず。有史以前から虫騒ぎになっている訳じゃないし、条約通りこの国に留まる筈がない。

  • 照射源からの電波は地球上にくまなく行き渡っても、人間のミューテーションを実現できるレベルに保つは、反射鏡による収束が必要。通信衛星→データ中継衛星に当たる装置を破壊する、または人間以外や、虫憑きになれる年齢でない死刑囚などに背負わせる。十五巻で千莉がやっていた探査を最大限に行って「シェダル」本体に辿り着けば勝ちだ。ムシウタbug八巻や十一巻の戦闘で、大群の中から本体探しをやったのと相似。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー     7.Cの興亡編は、まず十二巻で「照」の情報収集シーンをチェックすること。次に四巻の工事状況。七巻の電波塔の衛星通信環境。八巻の変電所事故。そしてー書籍で00巻を購入すること。立花利奈が始まった場所に帰ること。

そこから一気に四巻を攻略することになっていく。十五巻の最終ステージ突入直前から、決着まで。
まず、突入前に侵攻してくる、八巻の襲撃者部隊が「鳩」。反撃のための、三巻のからすの導き。六巻のあさぎの実戦。七巻の番人「大樹の世界の騎士」。六巻、七巻及び十一巻の追想ー精神攻撃の枠に入らない、バグ封印の箱庭。十巻の、帰依の的であるC本人を守るラスボスデータ。それでCは討伐。
そして、「生まれてはいけない虫憑き」エリィが救われる後日談。十三巻の天才児設定を踏まえた上で、八巻のボーイミーツガール、ラストダンスをエリィ役の「砂小坂純」と「圓藤庵ー五巻の大助」で。
サモンナイト1公式ガイドブック巻末小説「泣き虫リプレ」を読まれるとしっくり来ます。

ここまで不自然な読み方に偏らなくてもいいですが、皆さんが「ムシウタ」を読んで、すっきりとした読了感を得られることを願っております。

間違ってもあの一玖君隆のように、最果ての救世主や消閑の挑戦者ネタに入らないでください。特環上層部やかっこう同様の「この国を守る」方向は物語の中でどうでもいいのです。そう言うことは、サモンナイト2の黒の旅団やサモンナイト3帝国軍、赤の手袋逹に任せてください。聖王らもどうでもいいです。そう言うことは、日本じゃなくて十四巻で出てくるアルファの故郷で、虫使いの覇王が生まれてからやってください。


九巻のオークションで出てきた「勝者の呪い」。これがこの国に不死の研究が運び込まれた理由でしょう。つまり、00で手を挙げたような、自国の戦争に虫を導入したい=需要がある、国への転売目的が第一目的であった。換金作物のつもりで手元に置いた「虫」が。仲買人のつもりの計画者逹まで踊らせ、破産させてなおこの国から離れないでいるのが、作中の期間の前後の物語。

繰り返して言いますが、皆さんが「ムシウタ」を読んで、すっきりとした読了感を得られることを願っております。

 

 

改編稿

 

ムシウタの「虫って一体何なんだ」という答えを知りたい人は。一番始めに十五巻から読まれることをお勧めします。

1.次に十一巻のあと四巻で、始まりの三びきディオレストイ編。
2.一巻、五巻を読んで八巻の大助編で大食いの蘇生者ふゆほたる編と十五巻ラスト。
3.銀色のモルフォチョウ編が特殊で、十巻の次にbug八巻を読み。六巻の次にbug一巻を読んで、そこから七巻へ。そして十二巻と十三巻。そしてもう一回十巻を読みbugシリーズ全巻を読み返す。

4.眠りし彼女編が、十五巻冒頭の「結局彼女は目覚めなかったわ」から八巻→四巻。鮎川千春もまた眠りから覚めない潜在能力保持者


5.追想の炎にまつわる部分は、十四巻を読んでから二巻と00。
6.鳥タイプの七星編。青播磨島のムシウタ→むしたう→むしてい無指定からすについて注目しましょう。もう一回十五巻を読んでから本人が主役の三巻を読み。そして九巻ともう一回bug八巻へ。bug五巻の宇野ノイル、「かなかな」。おうる→梟。かなかな→オナガ→スズメ科からす目。やりがた→やり、たが→よるたか→ヨダカ。
そしてリナの七星は九巻でのキーワード「白鳥」を星座に適応。白鳥座a星デネブのこと→デネブとは尾のこととある。「シェダル」と呼ばれる、「胸」を示す恒星であり、電波が強い。中山カノン、がびりっけつの尾であるならば。三匹目のヒントに近づけるか。
バイエル等級において、星の明るさはabγー。アルファ、ベータ、ガンマ、以降の順であるそうだ。三匹目という名前から考えると、「ガンマ」が三位、三等賞に当たるようだ。銅メダル。そして、白鳥座ガンマ星はカシオペア座のa星でもある。
三匹目は確かに殺せない。電波の塊だから。しかし照射源からの電波は地球上にくまなく行き渡っても、人間のミューテーションを実現できるレベルに保つは、収束が必要。通信衛星に当たる装置を破壊する、または人間以外や、虫憑きになれる年齢でない死刑囚などに背負わせる。十五巻で千莉がやっていた探査を最大限に行って「シェダル」本体に辿り着けば勝ちだ。ムシウタbug八巻や十一巻の戦闘で、大群の中から本体探しをやったのと相似

7.大食い編は五巻を読んでから二巻→三巻→八巻のマーカー使い側を。
8..Cの興亡編は、まず十二巻で「照」の情報収集シーンをチェックすること。次に四巻の工事状況。七巻の電波塔の衛星通信環境。八巻の変電所事故。事故の被験者がアルファだったら→十四巻アルファサイド。そしてー書籍で00巻を購入すること。ラストダンジョンー立花利奈が始まった場所に帰ること。

そこから一気に四巻を攻略することになっていく。十五巻の最終ステージ突入直前から、決着まで。
まず、突入前に侵攻してくる、八巻の襲撃者部隊が「鳩」。反撃のための、三巻のからすの導き。六巻のあさぎの実戦。七巻の番人「大樹の世界の騎士」。六巻、七巻及び十一巻の追想ー精神攻撃の枠に入らない、バグ封印の箱庭。十巻の、帰依の的であるC本人を守るラスボスデータ。それでCは討伐。
9.そして、「生まれてはいけない虫憑き」エリィが救われる後日談。十三巻の天才児設定を踏まえた上で、八巻のボーイミーツガール、ラストダンスをエリィ役の「純」と「圓藤庵ー五巻の大助」で。
サモンナイト1公式ガイドブック巻末小説「泣き虫リプレ」を読まれるとしっくり来ます。

エリィの言っている「愛する鳩」→「愛→ラブ→ハートマーク❤→心臓→胸」「鳩→ピジョン→パッション→情熱→高ぶり」

パッション - Wikipedia

「あたしの燃え盛る情熱は、誰にも止められない」→「この胸の高ぶりは誰にも止められない」by 田央萌々

 

ここまで不自然な読み方に偏らなくてもいいですが、皆さんが「ムシウタ」を読んで、すっきりとした読了感を得られることを願っております。

間違ってもあの一玖君隆のように、最果ての救世主や消閑の挑戦者ネタに入らないでください。特環上層部やかっこう同様の「この国を守る」方向は物語の中でどうでもいいのです。そう言うことは、日本じゃなくて十四巻で出てくるアルファの故郷で、虫使いの覇王が生まれてからやってください。そしたら、十四巻の飛行機事故もある程度は読めます。

整理しよう。

a.00巻で権力者が電波環境の整った塔、をその土地に建てる。

b.七巻において塔から一人の女性が身を投げ、しかし無事地上に降り立つ。

c.実際には、八巻の目撃談のように無事どころかどうしようもない状態だった。

d.十一巻の一之黒ルイス談のように、母となるも子供を産んですぐ力尽きた。

十四巻のアルファの周囲は、伝承の中の力ある存在だと考えていたが、実際にはキャトルシュミレーション系コズミックホラーだった。実際には宇宙人でありでありミュータント。

e.「戦乱の中」生まれた御子は、雷の力を振るいつつ二巻、七巻の有夏月ストーリーを辿り戦乱の終息を目指す。

f.勢力を築くため、bug編の立花利奈ストーリーと九巻、赤瀬川七那無双を発揮。

g.十巻のカノン様信仰を、本心から自力で実現。ただし、他の超常逹からは「調子乗っている」と思われる。ここら辺はキリスト教の勢力拡大と同じ。古い方から新しい方へ乗り換えるものが増えるのだから。

h.一方で魔王、からすの陣容強化も為されていった。サモンナイト召喚師無双を望むもので、世界を自分色に作り直すのが望みだそうだ。

からす本人も宿主抜きでクリスティ級に育った上に、擬態アビリティ持ち。その上で六巻のあさぎの偽物となることで使える手駒を育成。塩原鯱人を側近に起用。

i.一巻の決戦を御子VS狂戦士で実現。

j.御子は、相討ちの形で、恐らくは力尽きて倒れる。一巻のレイディーバードや三巻のエリィのように。

k.残った、七星に当たる御子の守護者が暴走。一巻の「特環の悪魔」ー狂戦士はレイディーバード、御子と一緒に倒れる。つまり取り押さえる役がいなくなる。

l.七星は野放し。七星の名前がcであり堀内愛理衣であり「北十字星のシェダル」であったなら。十二巻ー十五巻の猛威を国中に振り撒く。最終スペックは八巻のマーカー使い。入れ墨の形で、「クマムシの大群」に祝福ブレスを与えることができれば文字通り国全てに虫を与え、不死の王国を築くことが出来る。

m.それでも、十三巻のカノンのような誰かが眠らせる。

n.不活性化した「御子の守護者」は、欲深いもの逹の手で回収、運輸。

ラスト.魔王からすが、道中で御子の守護者の封印に干渉し、手駒へ変えるべく話し掛けているところでフェードアウト。また、どこかでムシウタが始まる。

結局その電磁波の塊は、呪われた宝物のように、その地域へ「自由を束縛する」火種を振り撒いてしまうのだ。本当は「スーパーマン」をアメリカンヒーローのように、「優しい魔法使い」のように困っている人たちへ授けたいだけなのに。ミュータントの安息の場所はあるのだろうか。


九巻のオークションで出てきた「勝者の呪い」。これがこの国に不死の研究が運び込まれた理由でしょう。つまり、00で手を挙げたような、自国の戦争に虫を導入したい=需要がある、国への転売目的が第一目的であった。換金作物のつもりで手元に置いた「虫」が。仲買人のつもりの計画者逹まで踊らせ、破産させてなおこの国から離れないでいるのが、作中の期間の前後の物語。

繰り返して言いますが、皆さんが「ムシウタ」を読んで、すっきりとした読了感を得られることを願っております。