「リンカーに対して。アヤお姉ちゃん、魔王なの」となったら。サモンナイト5。13章よりメモ フローテとスピネルとフォルスの三角関係→リプレとアルドーキールとアヤ。

スピネルルートについて。アヤお姉ちゃん、魔王なの

「危険物だから、きちんと保管しようという扱い」

→「剣、かー本人逹が納得するならそういう生き方もありかもしれませんね」→「戦う場所も理由も、他人に任せてしまうーそいつを納得できたらの話ですけど」

「僕はこの町を守りたい。この町に住むみんなが好きだから、その笑顔を守るために戦いたいよ」

スピネル「そうしていればー許される、んでしょうかー?」「みなさん、心配かけてしまってすみません」「こんな私ですけど、お役にたてるうちはーここにいても、いいですよね?」そんなに思い詰めなくても

「冥土との戦い、ですよね。ちゃんと役に立って見せないと」

トルクは、「少なくとも、僕の知ってるこの人たちは、そこまで素直じゃありませんね。剣になるんじゃなくて、剣を振るう側のはずです」と言っていたが、スピネルは「役に立つから居場所を奪わないで」って感じだ

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サモンナイト5色彩なき遺産メモ エルゴの王を量るために必要な物語 「身内の恥みたいなもんだからな」つまり癒着した異端者を追跡する、警察騎士有力者の歴史の暗部なのだ「騎士も召喚師も信用できない」→はぐれ召喚獣の色 何故王以外のリィンバウムの民が非力なのか

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あの男、冥土を自分の手で封じることに妄執じみた拘りを見せている。

お前は今も、冥土召喚術の研究を続けているのか?

最初からこうするべきだったんだ

無職の派閥が遺した妄執、ブラッテルンの血という負の遺産を本当に消し去るつもりでいるならーこうしなければならなかったんだ

 ブラッテルン家最後の家長として。お前の身内として。俺たちの血筋共々すべてを終わらせよう

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結局、ルエリィの気にかける通りだ。

「そんな!そんなのって、ひどいですよ!?だって、センパイもすぴちゃんも道具じゃないんですよ!?なのに、そんな、良く切れる剣だから倉庫にしまっとこうみたいな扱いーひどすぎますー二人がかわいそうですよー!」

→クレシア「誓央連合に参加している都市のいくつかから、非公式の要請があったのよ。フォルスさん逹の身柄を今のうちに確保しろ、と。」

アベルト「ー実は、警察騎士団の方でも、そう考えるやつはチラホラ出始めている。」

12章で、誓央の連合軍の話が出ていた。真面目な話、本当の切り札とは隠しておくものなんです。とも。ユクロスも警察騎士団も誓央連合も、軍備拡張戦争に忙しい、のかもしれない。

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アベルト「それだけ、冥土召喚術がどこの誰にとっても脅威だってことだろう。力で叩き潰せても、消滅はできない。下手に触れれば、食われちまう。ギフトを捕まえたからって、いつどこの誰が研究を引き継ぐかわからない。そんな未曾有の恐怖に対する切り札なら、誰だって手元に置いときたいと考えるさ。」→核抑止の準備に近い。敵対者が冥土召喚術を開発し備えるより前に、完成品を手元に置いときたい、と。

ミサイル基地か。

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リプレとか。フローテ「同僚だと思ってた相手が正体不明の何かだった。頭のなかがぐるぐるしてるわ。怒ればいいのか、泣けばいいのかもわからない。今ここにあいつがいなくて、助かったとすら思ってるのよ。だって、どんな顔で出迎えればいいのかすら、分かんないんだもの。」

キムランとか。シーダ「難しいことは考えんな。何があっても、友達は友達で、仲間は仲間だ。そして、友達なり仲間なりが悩んでいるときは、一緒に悩んで、解決してやればそれでいい。お前にとっちゃはじめての経験だろうけどな。逃げずにちゃんと向かい合え。この言葉は忘れんな」

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最初からこうするべきだったんだ

無職の派閥が遺した妄執、ブラッテルンの血という負の遺産を本当に消し去るつもりでいるならーこうしなければならなかったんだ

 ブラッテルン家最後の家長として。お前の身内として。俺たちの血筋共々すべてを終わらせよう

他の誰でもない、この俺の手で→ここはエゴだけど

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「お前はまだ冥土召喚術の研究を続けているのか」ーそうじゃないだろう。

なんだよ、やっとのことで俺も一人前になれたのに。何で俺を否定するのさ

「妄執」きっと、まだ研究が中途半端なのがいけないんだ。ーの術がちゃんと完成すれば、ご主人様もその素晴らしさをわかってくれる。ーだってそうだ。あいつもきっと、俺のことを認めてくれるか。そうすれば、子供の時みたいにまたきっと。

サモンナイト2一話をやってからだと切なくなる。。「レシィが一流になってから、ロウラーに解散話を持ちかけられればそうなるだろう、という話。ロウラー本人はネスとラウル師範に。」

「狂界戦争で発生した元騎士や冒険者逹の受け皿としての機能を、警察騎士は果たした」受け皿があることは大事だ。

「前に一度、対等な取引とはいえ僕らは彼の力を借りているわけだからね。同じことを持ちかけられたら、話くらいは聞くべきじゃないかな。もちろん、話に乗るかは別問題だからね。」→ギフトの冥土召喚術が完成してれば、和解の余地があるのかー

「てめえらのリーダーが認めた、協力者様に牙を向く気があるならなぁ」

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次に会うときは俺とお前、どちらかが消えることになる。

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ねえ、いったい、どうしちゃったんだ?

今日の君は、気負いすぎだよ。好んで戦いに飛び込んでいるように見える。

ー気のせいですよ私は、いつも通り、ですから

そんなウソが、僕に通じないことくらいよくわかってるだろ?

そりゃー君の気持ちを考えれば、無理をするなって方が無理かもしれないけど

それでも、やっぱり、無茶はしてほしくないんだ

無茶してほしくない、ですか?ーそれこそ、無茶なはなしです。

私が何者なのか、忘れましたか?そうー何者でも、ないんですよ?

こんな羽根を生やしていますけど、霊界サプレスとは何の関係もないんです。天使のマネが得意だったみたいですけど、もちろん、本当に天使になれるはずもない

にいさまに初めて会うまで、名前どころか、私自身の存在に気づいてすらいなかった

ふふっー正体不明にも、限度があります、よね?

それは違う!そういう風に、自分を追い詰めちゃダメだ!君は、君だ!僕の家族だ!それで十分じゃないか!

無理に活躍なんかしなくたって、それだけで、ここにいる理由としては十分だ!

ーにいさまはやっぱり、やさしいですね。でも、その優しさに甘えそうになってる自分のことが、一番キライなんです!

あっー

「おっと、追いかける気ならやめとけ」

「お前にベッタリだったあの子が、あそこまで言うとはね。それだけ悩みが重かったってことだろうが」「お前が出ていって守ったんじゃ、これまでと何も変わらない!」

「じゃあ、あの子をあのまま一人きりで放っておけって言うのか?」

「お前は基本的には賢いんだが、時々底抜けに馬鹿になるよな」

「お前たちは、二人きりなのか?廻りには誰もいないのか」

「お前に言うのも変な話だけどな、こう言うときは、仲間に頼れ」

「信じて預けろ、得意だろ、そういうの?」

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フローテ→スピネルをリプレ→アヤに脳内変換。サモンナイトツインエイジだったら、アルドに手を出すティカにリーファが僻んでいる感じ。それで、突然キールベッタリのアヤがへこみ出した。

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うううーーーやってしまいましたーー

にいさまーきっと、怒ってますよねー?

もし、にいさまに嫌われてしまったらーわたし、どうしたらいいのかなー?私ー一人じゃ何もできないし、どこにも行けないのにー

いっそ、このまま、消えて、いなくなっちゃった方がー

フローテ「こんなところでナニやってんのよ、あんた」

ーえ?

フローテ「知りたかったんでしょ?じぶんのこと。それが分かったんなら、素直に喜びなさいよ」「何でこんなとこで、ヒザ抱えてぐじぐじしてるのよ?」

そ、それはーあなたにはわからないだけです!

そうだね、全然わかんないよ。あなたの気持ちなんて

「あんたの気持ちなんてわかんないよ。あんなに暖かい場所で、フォルスのすぐ隣で暮らしてて…それで、どうしてそんなに寂しそうな顔ができるのさ?ほんと、ワケわかんない」

「暖かい場所、だからー!にいさまのすぐ隣、だからー!全部消えちゃってたらってーみんな、なくなっちゃたらって考えたら、怖くなるのも、当たり前じゃないですか!」

「呆れた。なんて、甘えん坊」な、何でそうなるんですかー。わからない?じゃあ教えてあげようか?

 

「わからない、じゃあ、教えてあげようか?あんたはね、自分の持っているものすべてを、本当は自分のものじゃないと思ってるの。今手元にあるすべては、誰かから借りているだけのものだ、ってね。だから、いつ取り上げられてもおかしくないって思ってる」

うそー、そんなことー。

ーううんそうね、あなたの言う通り

「私の全ては、兄さまが与えてくれたものだもの。天使の姿をしていることすら、光の中から兄様がそれを見出だしたから」

「私はー私自身のものなんて、何も持ってないんだ。あははー気がつかなかったなあー私って、ほんと、ダメな子だったんだ。あきれちゃう、ね?ほんとに、何て、甘えん坊ー」

ーっ

はたく

ーえ?

私はね、あんたのとがずっと大嫌いだったー知ってるよね?

えーとー

「ずっと、天使だからと思ってた。天使と悪魔が相容れないのは当たり前だから。でも、そうじゃなかった。あんたは天使じゃなかったんだから。いま、素のあんたと話をして、よく分かった。私は、天使とか悪魔とか関係なく、あんたの子とが大嫌いなんだ」

フローテー

「いつでも素直に好きな相手には好きだって言えるー素顔の自分で笑っていられる。本当の自分でぶつかっていけるー私はあなたのそういうところが、ずっと妬ましくて、羨ましかった。」

「わかるか、スピネル!

今いったのは全部、あんたのことだ!

誰からもらったものでもない、あんた自身が持ってるもののことなんだ!

私ー自身、が

「あんたは、自分の持ってるものすべてを、本当は自分のものじゃないと思ってるー

それが、そもそもの間違いなのよ!だってあんたはあんたでしょう!

ずっと私たちの仲間として、一緒に泣いたり笑ったりして、してきたでしょう!

だからー頼むからーいなくなるみたいなこと、言わないでよー

私の大切なケンカ仲間をー消しちゃわないでよー」

フローテー

「ごめんー。うんーごめん、なさいー

私ー私、やっぱりダメな子ー全然わからなくてー気づかなくてー

私も、だよーうんー私も、フローテの子と、大嫌いー

勇気があってーどんなに強い言葉も怖がったりしないで口にできてーそんなフローテがー許せないくらいに羨ましくて、大嫌いー!」

ほら、やっぱりーそれは、あんたの言葉でしょ? 

誰からもらったものでもない。素のあんた自身の、気持ちなんでしょ?だったら、あんたは空っぽじゃない。ちゃんと、ここにいるんだ。

もう、忘れるな。二度と手放すなーバカ

うんーありがとーありがとね、フローテ

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「やっぱり、心配だよ

様子、見に行こう!」

「だからやめとけって。妹思いも、限度を超えると害だぞ?お前が手を出したら余計にややこしくなる、黙って待った方がいい。」

 「それはわかってるけど!」

「はっ、やっぱりあんたは天使で間違いないわ、言うことが無駄にキレイでゴリッパだもの」

「別に、特別なことなんて何も言ってませんよ?悪魔がいつも使っている言葉がキタナイから、そう感じちゃうだけなんじゃないですか?」

「なっ。い、言ってくれるわねー」

仲が良さそうで結構なことじゃないか

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にいさま、えと、その、さっきはすみません

色々なこと考えちゃって、でもいろんなことに気がついてなくて

私、すっかり訳がわからなくなっちゃっててー

スピネルーもう大丈夫なのかい

はいっ!ご心配、おかけしました!

そっかーよかった。お帰り、スピネル

ただいま、にいさまーそれと、ええとー大好きです!

 フローテ「はあーやれやれ」