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2周目の中継点x章 サモンナイト5 エル⚫アフィニティスの由来はどうなのか 「おれたちが、そ」

いきなりショートカット並べます。共通項は、「個々の事例を対処しても一時の安息を得るに過ぎない。大きな流れで言えば、病床に対処する自体が、次の病床の種となる。救いのない因果関係を描いたストーリー」である、

www8.atwiki.jp

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魔法少女まどか☆マギカ - Wikipedia

サモンナイト4ライ×アカネƒTƒ‚ƒiƒC‚S–é‰ï˜b

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聖王国 - 幻想冒険譚 http://takagami.easter.ne.jp/snrpg/stage-a01.htm

 サモンナイト5。分かりやすい黒幕が、非寛容さ全開で非道を邁進するシナリオ。

 そう思われがちだがしかしーエルストとギフトのやり取りが示す通り、「認められたい」それだけは変わらない道行き。

サモンナイト5は血筋、血縁に拘りすぎたゆえ悲劇に見える。しかしサモンナイト世界における影響はより大きい。そもそもエルゴの王の名の由来は「カエサル→カイザー、皇帝」を意味するのだろう。ジュリアス⚫シーザーのように。軍人からなった英雄で皇帝。初代リンカー、セイヴァーがどうであろうとその霊媒変身ヒーロー特性は、子孫の特性となっていった。能力のあるフォルテ(主導権はシャムロック)が響鳴武装の蒼機の召喚師だ。ただし、ユークロスと都月小説を見る限り、本当の秘密は 

才能や能力は遺伝すると思いますか? - アンケート 解決済 | 教えて!goo 

突然変異 - Wikipedのような、遺伝子や染色体に憑依する「魔物の血肉」。つまり狼男 - Wikipediaに近い血縁であるということ。存続している、ネブカドネザル2世 - Wikipediaダニエル書にあるように、人ならざるものの血縁。

結界師の用語集妖混じりのようなものだろう。混血 - Wikipedia

 エル⚫アフィニティスもエルゴの王以降の魔王召喚者の血縁なのだろう。本来のエルゴの王の力は、王本人の選択もあり一代限りのものだった。その状況で聖王家が存続できたのは、特別な力に関しては幼なじみの持つ、精霊と大自然への親和性、疑似古妖精の力だろう。

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フィズやアティが言うように、「後ろから支えることが力になる」疑似古妖精の力は、そういうタイプの能力だ。女の幼なじみルート、ベルフラウ×レックスルートだったならば別に問題はないだろう。

しかし、サモンナイト4開幕時のように、エルゴの王の血族故に狙われる、政権に据えられる事変が起これば、その力は有用とは言えない。後衛型のアメルやマルルゥが、復活などリャーナの力を得て役に立つのだろうか。不死身の前衛を作るタイプであって、自分が剣を振るうタイプじゃない。ケルマ⚫ウォーデンのような悩みを抱えた時痛い。つまり、弟たちがしっかりしていればーと。

ウォーデンは前衛型がいたが、それでも国家規模の相手を押さえられるほどじゃないだろう。黒の旅団や剣の軍団とエルゴの王の血族の追いかけっこはきつい。恐らく、何処かでカルマな力を求めた、もしくは力及ばず捕まり被験者にされた。前者であろう。敵に付き合うといって油断させ、信用を築き隙を見て、相手の召喚儀式の用意を乗っ取った。魔王召喚を行い、普通なら肉体が崩壊するところを、「始祖がエルゴの力すら納める容量の持ち主だった。それはエルゴの手で、名も無き世界の赤子の死体を、再設計再構築して作られた人造生命だったため。」先祖譲りの特性で納めきり押さえ込むことに成功した、のだろう。

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サプレスの悪魔の力は大いに役立ち、政権を握る域に到達する。古妖精の血+王級の悪魔→サプレスよりの妖霊の力の使用者となった。しかし、問題も多かった。本能を掻き立てる副作用もあり、衝動に身を任せた果てはオルドレイクだった。そうならないように古妖精の力を身内に使って貰い、泣きついた古妖精に、悪魔の力を沈静化させる鎮守の任に就いてもらった。「役目があるから」。そして、それでも押さえ込めなくなったとき、対となる天使を魔王召喚して相反する力同士を拮抗させ、漁夫の利の形で古妖精の力で制御を実現した。

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ユークロスを見る限り、分裂した意識のいくらかは事実の断片に気づいている。エル⚫アフィニティスが呼んだ悪魔(王相当)はレルム村のアメルであり、後輩の天使がモナティである。元からの血筋は、「力を持たない血統保持者」クラレットのようなタイプであった。

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はっきり言って、核識に近く、後から生まれたというだけでいいものは沢山帝国に持っていかれてしまった。故にサモンナイト3⚫4における特別な力がエルゴの王の時代にもあった力だと考えるべきだ。サモンナイト1サイジェントをリィンバウムの縮図と見ると、フラット勢力とアキュート、ローカスが旧王国。オプティスが聖王国(深紅の鎖)と赤き手袋、セルボルト家。フラット非戦闘員年少組、中心の領主と上流階級、騎士団(イオスは脱落組)が、帝国と言うくらいの格差ぶりである。 

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しかし、本当に問題なのは「俺様はスーパーヒーローなんだぜ」という風に、特別な存在に命運を委ねざるを得ない、法則性そのものなんじゃないのだろうか。

サモンナイト4ギアン⚫クラストフの独演について。

https://www.bing.com/videos/search?q=youtube+%e3%82%b5%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%83%8a%e3%82%a4%e3%83%884%e3%80%80part&&view=detail&mid=4E8C1C7860EB3AC2E65F4E8C1C7860EB3AC2E65F&FORM=VRDGA

ギアンはどぶ池で毛色の違うものは異分子として淘汰される、と憤っていたが。その実、平原で話したときのように、「君たちはそれでいいのかもしれない。だが救われなかったものはどうなる。手をさしのべられなかったことすらそのものの不徳という気か」 と憤っていた。自分を異分子というわりに、「自分よりも目を引き手に取られる養育対象」が上には上がいる、と肝に命じてコンプレックスになっているのかもしれない。後半の取り乱しようも、「力がなければ僕はここまで来れなかった→舞台に上がれなかった」という錯乱も、自分の不足を弁えているゆえなのだろう。無理してついていっている、気付けるだろうハサハやアメルが居れば宥めただろうに。

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サモンナイト5の冥土の件に関しては、輝く、権威というものが魔物であるからこそ招かれる悲劇なのかもしれない。アストライズに関して言えば、五人の勇者が、ではなく全ての界のものが努力したから起きた奇跡であるのに、その事が触れられない。フィリップが叫んだ「何故努力を重ねた私が評価されないのですか。私が成り上がりだからですか」という気持ちを、大多数の人が心の内で共有しているのかもしれない。

この微笑みに感謝をこめてで、ポムニットを討伐するために普通の村人が立ち上がったというが。深紅の魔眼発現のポテンシャルを秘めた逸材に、残党狩り程度しか手に負えないだろう村人が敵うと思えない。しかし、そんなことすら分からず攻めていく。案外魔物を倒すような戦士として認められたい、

名望家のような非日常への憧れはリィンバウムの民が潜在的に持っているものなのかもしれない。フェア×Livielの認められたい、という思いは、訓練された誓約で呪われた護衛獣が多く抱く心理だろうし。

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サモンナイト2は実は正史から見た余り物集団である。推奨ルートは、サモンナイト1でトウヤ×クラレットかアヤ×キールサモンナイト3レックス×ベルフラウ。サモンナイト4でフェア×リューグだったと見る。

トウヤが来ているときにハヤトやナツミ、はいらないし。ソルやカシスも選ばれない。サモンナイト3に関して言えば、ベルフラウとナップは何処かで絡むのかもしれないけれど。アリーゼとウィルは先生のいない子供時代を送ることになる。サモンナイト4で選ばれなければ、ケンタロウやライの居場所はないわけだし。

護衛獣として言えば、サモンナイト2のみんなはポテンシャルは凄いんだけど、しみじみ苦楽を共にしないと恩恵を目にすること無く終わる。オルドレイクのようなタイプには引き出せない。レオルドは旧型だし。ハサハは位階の低い化生の、妖狐の幼児なんて戦力に数えない。バルレルは下級な悪魔、という誤解を下して終わりだろうし、性格の悪さからもう少し外面がいい奴に乗り換える。レシィは、見た目の印象が正しいため、別なやつを呼び直す。

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最近エルゴの守護者人選の成功例に味を占めて、人選が慣例化している気がする。無難な所に落ち着いている感じだろうか。強力なポジションに見たような奴ばっかり選ばれたりとか。傀儡ユニット部隊を組むときに陥りやすい誤りだ。

ミュランスも、ミュランスの星を解説していたが。魂の行方(レックス編)でフレイズが懸念していたことは、世界そのものに原因があるのかもしれない。確かにアルミネスとその再来の如きファリエルは素晴らしい。サモンナイト3でトップクラスに好きなキャラクターである。しかし、マンネリ化と慣例化は世界全体を不安に陥れる。

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リプレは迷霧の森に行こうとする主人公を引き留めていたが、「あなたには本当に責任なんてないんだよ」と台詞にしていた。リプレをリィンバウムの核識だと思うと、その言葉は間違っている。モラトリアムは必要だけど、リィンバウムの核識はピーターパン症候群 - Jinkawikiに陥っているのだと診断する。だからリシェルがサモンナイトツインエイジよりやんちゃっぽい素振りをしているのだろう。じゃあどんなやつらに責任があるのかと考えると、騎士団や蒼の派閥、国家などだろう。しかしーアキュートが主張していたことを、リィンバウムのエルゴはどこまでも対岸の出来事としか見ていない。

「所属する全体の中の一員、としての責任と義理」と言うことを想像できない。モナティやネスティらはぐれ召喚獣を、召喚師社会全体で保護に取り組むべき問題と見ない。いや、召喚術が異界の脅威からの防衛に必要、というところ自体を題目だと考え出している節がある。核識直轄の部下や組織ほど召喚術に長け、高い理解と人徳を示す必要があるというのに。

個々人の責任の範囲で考えると、その枠から外れた箇所の、公共の福利が破綻する。サイジェントの市民はマーン三兄弟が営利主義だというが、彼らが市に責任を持つ以上、営利とは別に何処に金を出し、結果未来にどんな出費を押さえられるのか、というところ。市民が頭を働かせているようには思えない。植民地相のような彼らは、取り合えず中継港まで製品が滞りなく出荷され続ければ私欲を満たせるのに。雀の涙の庶民の税を貪るように風評被害を受けている。もっと怖い外国勢力がサイジェント利権を狙っているのに。されど罪人は竜と踊る二巻を、レメディウスをトウヤと仮定して、イムランの圧政から国を救うルートだったら。それでもウムルンは救われない。代案を示さねば。

サモンナイト1主人公ってサモンナイト3主人公ほど、劇的に滞在先の問題を解決しないよね。サモンナイト3主人公は市民代表としての法務官⚫書記官向きな気がするのに、分配ミスである。

トーマス・ジェファーソン - Wikipedia

  1. 「農業用水や生態系の害になる、土地汚染を招く排水公害問題」
  2. 中央政府からの音頭による、土着風習と祭祀の停止」
  3. 「福祉政策予算削減による、孤児院の廃止」
  4. 「旧、孤児院が工場の側というスモッグ被害を招く場所にある歪さを指摘しないこと。レイドが私費で買い取って解放していることの、偽善を孕む状況→可能ならば空気のいい別な町で孤児院を開くべきという常識がないこと。」
  5. 累進課税導入による政策効果の、無教育な市民への周知徹底」
  6. 担税力 - Wikipedia 担税力が明らかにない社会的弱者を強制労働で取り立てる非合理性財産刑 - Wikipedia
  7. 「はぐれ召喚獣を、制止できる召喚師に管理させる必要性」
  8. 政務官である、派閥で地位のあるかつ聖王国で自領を持つクラスの、大貴族の子弟へ襲撃をかけることによる領主への迷惑」
  9. 召喚獣を産業に利用する町で、召喚師と関係を悪化させる愚かさと、出荷停止による取引先への賠償問題、土地の差し押さえに至る脅威」
  10. 「伝染病流行時に、国家が薬事法規定を満たす医薬品を選り分け、保険適用同様に無償配布する意味」等。
  11. 「外威への需要を認めても、内規や警察権に召喚師が力を振るうことへの市民の忌避感。実際はサイジェントの領主よりも所属国家内の格が高い一族の、当主血縁すらも、召喚師だから「胡散臭い」と悪評が流れる怖さ」
  12. 「召喚師だから、金持ちで領主の側近だから、ズル賢いから。」そんな理由でテンプレな思想を抱いて疑わない市民の、通念の怖さ。武官さえ、召喚師以外の内外の文官を口の端に挙げない怖さ。蜂起を扇動した文官に、後ろから刺されることを考慮の外に置いている
  13. 戦争があった後で城を立派に改修するものの、防備のための壁の破損をそのままにしている。
  14. 排水問題より。荒野の拡大
  15. 既に素朴な農業による地域維持は不可能なのに、政務官以外は引きずってばかりいる。
  16. この町は政策のせいで税金が高く、累進課税であるが資産税がないため特権階級ばかり富み、外貨が入るため物価も高い。

市民の教育不足が災いしている場面と、管理行政まで利益優先になって福利に相反する状況は多々ある。結局、主人公が貢献できた行政課題は大して無いのに、市民は平和的には立ち上がらない。リィンバウムのエルゴは強権を振るおうとしない。

アナキズム - Wikipedia自由主義と間違えているのだろうか。自然状態が大事?

自然権 - Wikipedia

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「俺様がそ」、と言ったところでカルマルートのギフトからどんどん冥土が吹きだしてくるが。「俺様が、存在することが原因となって、乗り越えるべき悲劇がやって来る」。それを悩んでいたんじゃないだろうか。アグラバインが旧レルム村を巻き込んだことに自責を感じていたが、ひょっとしたら本当に戦士である彼がいたから悲劇が起こりやすくなったのかもしれない。ウンディーネのような恋ができる、特別な誰かをヒーローにしすぎている。これはとある魔術の禁書目録ムシウタの世界観にも言えることだが。慣例化、社会通念化が酷い。

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「エルスト⚫ブラッツェルン、ケンタロウ、オルドレイク⚫セルボルト、リンカー」など、ビッグネームを意識しすぎているくらいがある。

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サモンナイト5異世界の脅威を紹介するものだろう。サモンナイトxのリッチ系モンスターの大量発生に近い現象だった。つまり、サモンナイト1の回帰点、五界全てに収まらない未知の世界からの脅威、が歪んでああなったと見る。

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誓約が、猛獣の訓練に、交感神経などに作用するホルモン物質を投与することに近く、「モロー博士の島」を呪いで目指すようなものである、とすれば。光指す場所に指す色濃い影。世界の裏側に押し込まれた異種族同士の相反する本能による、異邦人、モンスターとの殺し合いは五界全てに望まれているニーズなのかもしれない。

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閑話ー

サプレス集落、ファリエルの問題は、エル⚫アフィニティスに大きく関与する、アインへリアルの上のフレイアが悪魔に融資された魔女であった上に、天使の力を混ぜ合わせてしまった。そして、双子の姉がいたということと、サモンナイトxのように、村娘が人魚姫宜しく王子様を、このケースでは略奪婚に成功して勝ち逃げしてしまったということ。ル⚫フェイ→モルガン⚫ル⚫フェイ→ルエリィにふさわしいやつだったということ。

ケルマ⚫ウォーデンの意味は本来、

マルドゥク - Wikipediaであること。ポムニットこそケルマ⚫ウォーデンの由来な気もする。

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一方で、ロレイラル集落の問題は、実はアルディラとクノンはハイネルを巡る前妻後妻のような昼ドラ関係の手前だということ。痴情のもつれ→トウヤ×ケルマルートに、アヤが入る感じか。ギブソン×ミモザルートにミモザ召喚獣が入ったりとか。サモンナイト5の例で言うとアルカ×ギフトのカルマルートにスピネルが横恋慕で割り込む感じ。カイナが、カザミネをファナンに残していい、と断るのも、使命と私情の板挟みの辛さを弁えているからでもある。

イングランド国教会 - Wikipedia 

メアリー・ブーリン - Wikipedia

ただ単にクノンが感情を抑圧しているため、「嘘で塗り固めた楽園」で済んでいて、クノン自身も後から出来た男ーレックスの正妻として旧王国の歴史に関わることになる。ただ、レルム村とデグレアの場合、史実のローマ共和制、元老院に対する反逆のように、エルゴの王の擁立者たちは酷い議会だったようだ。

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キュウマ。サモンナイトxのガーリットの人格はこちらに近い。機械は、役に立つために生まれる。一番は主の役に立つことだが、夢を広げれば→相応しい主のもとで。世のため人のために、より多くの人に頻繁に大事に愛用されることが本懐、幸せである。

それでも第一義である主君の遺命に捕らわれるのだ。

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