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サモンナイトユークロス最大の謎 何故エルゴの王の時代、四界の軍勢は攻めてきたのだろうか。

サモンナイトユークロス最大の謎 何故エルゴの王の時代、四界の軍勢は攻めてきたのだろうか。

考えても見れば、エルゴ達の意図がどうであろうが、その圏族がわざわざ侵攻してくるのはモチベーションがいる筈なのだ。私は偽預言者説やエルゴの王がゲオルギウスだったら、という不信ネタを唱えてきた。しかしーそれでも問題の元凶が姿を眩ましたまま操り続けているから、と言うだけでは軍勢を延々と送り込む理由にならない。

無限ポップ型のゲームであれば互いに納得して済ませられる。が、そうでない限りエルゴ達自身が命じなければそこまで無限ポップしないだろう。

どうもユークロスの話からすると、エルゴの王の時代の決裂以前は各々の理由はあっても、侵攻してきた全ユニットが統一の黒幕の手先と言うわけではないらしい。ならばエルゴの王に勝てない以上、侵攻者同士で大同盟を用意する、またはグループをまとめあげる覇道を繰返し、勢力を育てた後に、一代勢力をもってエルゴの王と雌雄を決する方が、合理的ではないか。

中ボスに当たる存在はいても、四界全体を誘導する扇動者や一大指導者はいなかったような描写であった。

これは、侵攻する側にとっての試練なのではないだろうか。無限回廊の逆バージョンとか。景品を設定し、請け負うプロモーターを決め、代表する主催者と司会、広報宣伝者を設定し、審判の指示で執り行う。カサスのいた場所同様の、番人ゲームなのだろうか。リビエルやアメルも「認められたいの」といっていたし。権威ある相手の歓心が景品だ、として挑んでくるやつらが多いのかもしれない。エルゴの王は万能の惚れ薬扱いだろうか。守護者で言えばゲルニカが一番近い。ダブルブッキングを繰り返したとか、賞金首扱いなのかもしれない。