読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ポストx章3ページ目 トゥーレ⚫シャンバラがリィンバウムの中心だったのではないだろうか。至源は、無限の想いなり

さて、そう考えていくとハイネルやイスラはただの噛ませ犬なのかという話になってくる。実は、彼らの方がキリスト教との相似を言えば重要なのかもしれない。

ローマ教皇の一覧 - Wikipedia

クレメンス - Wikipedia

アメルやレシィは罰さなくてはいけない、でも信じている、という気持ちが変えられないといっていた。

ハサハは、禁忌の森の前から、あの人はマスターを連れていってしまう、と言っていた。

サモンナイト4の設定から、神の国の御子、と考えるべきだが、いくらなんでもキリスト、に当たる存在は無理だろう。イスラがエクスに当たるとしたら世俗の地位を得すぎだ。恐らくは、教皇に当たる存在か。

サモンナイト4で御子が追われていたことを考えると、

バビロン捕囚 - Wikipedia

アヴィニョン捕囚 - Wikipedia

ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世 - Wikipediaのような出来事か。

ヴィットーリア - Wikipedia

「エルスト⚫ブラッツェルン」「スフォルト」も誰がしかの人名の変形。

ウルバヌス - Wikipedia

ウルバヌス2世 (ローマ教皇) - Wikipedia

エルゴの王に当たる存在が、リィンバウム全体の代表として誓約関係を切り離したりする権限を持つ、または召喚術を無効化できる。そう言うことにまつわる存在だろうが。

悪魔や婚姻者を始め、上からの一方的な通達で個々の誓約関係に干渉されたくないものは多いはずだ。

エルゴの王を四界が攻めたというが、クリストフォロスを後世の別な聖人と間違えての行動なのではないか。そういう話になっていくと、リィンバウム蒼の派閥は、とある魔術の禁書目録ローマ正教の存在のようになっていく。

キリスト教神学 - Wikipedia

神学校 - Wikipedia

 

地名分析

レルム村→ローマ、バチカン市国、か。

デグレア→ グリーンランド - Wikipedia

ポーランド - Wikipedia

クラクフ - Wikipedia 

ヴァヴェルの竜 - Wikipedia

ズメイ - Wikipediaの場所。

 

フラット⚫トレイユと共通する場所で暮らしているのかもしれない。

「テ、ア、ラ、ウ」→

トゥーレ - Wikipedia 

「ナチス第四帝国」の謎 

シャングリラ - Wikipedia

デグレアが本来リィンバウムの要衝となるべき場所、トゥーレだったのだろう。

 

本来は魂の楽園といわれる場所が世界の中心にあり、そこからエルゴの派生が始まっていったのだろう。 

haiiroouke.hatenablog.com

 

haiiroouke.hatenablog.com

 

haiiroouke.hatenablog.com

 そして、そこである程度溜まった因縁から歴史は繰り返されていく。

まず、クレスメント家の古伝ありき。次に、サモンナイト1の(リンカー設定なしで。)カルマルートありき。そこから、歪んだ歴史をサモンナイト4→(サモンナイト5)→サモンナイト3サモンナイト2→ユークロス編、と繰り返していっているのが事象の連鎖だ、と見る。

 

x章でミュリエルからクアラルディーナのリーファで核識が変わったことを語った。それからの物語。世界が魔王やその他の力により何回か滅び、また築き直されたところから物語は始まる。リィンバウムの核識は守護者の背中に隠れ、騎士道物語の貴婦人として想いを紡いでいく存在であった。それは、トゥーレ⚫シャンバラ→フラットの姿がどう変わっても変わらなかった。

エルゴの王以前の再出発した世界において、フラットの五界の核識はどの世界にも該当しない、名も無き世界からの来訪者、イレギュラーを愛してしまう。そして、本来召喚された器の中の憑き物、魔王によって当時の問題は打破されるものの、その来訪者はどの界にも該当しない場所、名も無き世界へ去ってしまう。それから、エルゴ達はトラブルが起こる度に、救済者の「あの人」の姿を望むようになっていった。

「名も無き世界、または異世界から来たばかりの旅人」「器なる霊媒に宿りし魔王」「その社会の混乱を沈めた調停の実現者」「停滞している時代に現れ、特別な力で先頭に立って導いてくれる賢者」「年下のみんなを守り育ててくれる騎士で先生」「ヒロイン足るお姫様の恋人の、私だけの勇者様」

カルマルートの魔王は色々な側面を持っていたために、該当する存在をエルゴ達は本能で求めてしまった。

「名も無き世界、または異世界から来たばかりの旅人」→ケイナ、リンカーなど、来たばかりのセイヴァー、忘れじの面影邸の元滞在者

「器なる霊媒に宿りし魔王」→アルミネスやメルギトス、適格者の剣達、マリアージュなど超越的存在

「その社会の混乱を沈めた調停の実現者」→越境者やポムニットたち。フラットのリンカー。本来はレナードも

「停滞している時代に現れ、特別な力で先頭に立って導いてくれる賢者」→セイヴァー、そして器のレイム、ギアン、ハイネル

「年下のみんなを守り育ててくれる騎士で先生、スーパーマン」→セイヴァー、ギアン、ネスティ

「ヒロイン足るお姫様の恋人の、私だけの勇者様」→シャムロックやケンタロウ

そして、それが過去の、共通する存在の動きまでも活発化させ、封印を緩めてしまう出来事も起きるのが、サモンナイト2であった。

 

少なくとも、人格破綻したもの達は、いなくなってしまったサモンナイト1主人公の穴を埋める存在を、懸命に呼び出しては己の願望が叶った後の世界を築こうとしたようだ。

(リプレの望み)マリアージュがケンタロウと結ばれたのも、そういう経緯だったのかもしれない。

(ミニスの望み)アルディラがハイネルという主に呼ばれることができて、ロマンスにまでいったのはそういう望みだったのかもしれない。

(フィズの望み)ギアンがエニシアの前に現れたのもそういう理由かもしれない。

(アルバの望み)リクトが、圧政者の下でミスミと結ばれたのも、自分があの人の後を追いたかったから、かもしれない。またはキュウマのように、あの人の従者としてあの人への忠義を貫いて人生を終えたかったのかもしれない。

(ラミの望み)ディエルゴ、剣達だって、今度は霊媒に力を授ける存在として後ろで支えるのが未練だったのかもしれない。フレイズは護衛獣としてずっと主を支えたい、望みを追求できた。

そうやって考えると、エルゴ達は想いが力だというように、かなり自分勝手だ。

逃げ。 自己を誤魔化す幻想に浸りながらも、エルゴ達の機能が分裂して理想に近い蜜月を遅れる程度、上手くはいった。しかし、サモンナイト3開幕前のハイネルの決戦以後に破綻を四界のエルゴは悔いた。

理想の存在であるあの人、影を追い求めた結果、マナと想いのの淀みにより「憑依召喚系大発生」がリィンバウムを襲う危機に至ったとき、エルゴ達はあの人に任せるように一人の英雄へ依頼していく。(リプレ)トライドラのレナード。(ミニス)トライドラのシャムロック。(フィズ?)リゴールのように逞しい父親?(アルバ)デグレアのルヴァイド。(ラミ?)器のレイム。

反復の法則で現れた、レルム村のアメルもいたが。

結果は惨憺たるもの。サモンナイト2で終幕まで行けたのが寧ろ奇跡に近い。それに、メルギトスのリィンバウムでの器にされた連中も、本来は英雄のように脅威へ立ち向かえるものたちだったが、様々な不満により憑き物と一体化していった。レイム→マルルゥかシンゲン。ガレアノ→テイラー。キュラー→ヤード。ビーニャ→ファリエルの半身。エルゴ達は、一人で無双出来る、特別なナイト様に依存しすぎたのかもしれない。

結局大切なデグレアは陥落してしまった。

そして、サモンナイト2を契機に、次に世界が滅び、リスタートした時、エルゴ達は偽予言者などへの対処を考え出していく。まず、嘘や憶測を流布させるので、家毎の秘伝を持ち寄って正確なのか照らし合わせの出来る組織体制と、その指導者を求めだしていく。また、あの人、が偽物だったときに対処できるよう、五界に、免疫としてわざと嘘をついては、そのものを囲む周囲に騙されない、嘘を暴くための検証確認努力をさせる悪者役も用意することにした。反面教師、である。

取り合えず、四界エルゴ達会議における決定は、

  • エルゴの王が魔王でも気にせず居場所を用意してあげる。
  • 力を与える過程で、彼の子供達を自らの周波数に適合する適格者にして養育する時間を課すことを、王役「クリストフォロス」への代価にする。つまり、彼の末裔に憑き物であるエルゴ達の分身が生まれるようにする。
  • あくまで反面教師たる、代の人違い設定のため、エルゴの王はリィンバウムのメシアとしない。あくまで有限な、いつまでも同じだけの力を振るえない存在とする
  • ヴァンパイア十字界のように、特別な一人が世界の命運を左右できる状況こそ危ないため。「露払い」「変遷されるべき先駆者であり偽王」役のエルゴの王を倒すために、リィンバウム及び四界の有志が心を一つに出来るようシナリオを組む
  • 打倒後は世界が彼を許すならば、真の王達の先輩として活躍させる。不可能ならば、強制介入により故郷の名も無き世界へ「あるべきものをあるべき場所へ」送還する

などと決めた。そして、真にリィンバウムを導く、メシアはハイネルやフォルスなどに任せたいと理想を描いた。

そして、ユークロス編エルゴの王ルートを始める。

結論:自分達はやっぱり、あの人の場所で人生を共有したいのだ。

しかし彼はカイル一家に当たる、「人間は、人間以外と友達になりたがらない」感じで境界線からの力を発揮し続けたと感じる。後輩を騙る偽王としてリィンバウムの民のために粉骨砕身した。

自らが払う代価を明かさず、周囲に代価を求めない、ヒーローの生き方を貫き、自他を破綻させ後遺症を残した。はっきり言えば、スポンサーである憑き物エルゴ達にとって、彼は人選ミスであったと言えるだろう。

それどころか、彼の庶子として、彼とリィンバウムのエルゴ核識の子として生まれた、シルターンとメイトルパのエルゴは人としても父に恵まれない生涯になった、しかしそれぞれ道を切り拓いていったようだ。

ただし、彼の血統のロレイラルのエルゴの分身は、各周で庇護者が早死にするために、毎回悲惨な結末にあってばかりだったように思える。

サプレスのエルゴの化身は人と異なる領域で育ったり。人ならざるものとして生まれたり、生きたまま人の境界を踏み越えたりと、無縁社会の無情を味わうようである。

 

なお、娘の名前としては

側近の富豪令嬢の姉「エイナ、ミニス⚫マーン、アルディラ」から→「ミネルヴァ、メーティス」「メリル。レナスかシルメリア。」

ミネルウァ - Wikipedia

メーティス - Wikipedia

ワルキューレ - Wikipedia

レナス・ヴァルキュリア (れなすゔぁるきゅりあ)とは【ピクシブ百科事典】

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB2_%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%A2

居場所に悩むマスターのいない不良グループ育ちの妹が「バノッサ、ビーニャ」から→「ヴィナス、ウェヌス」。

アプロディーテー - Wikipedia

ウェヌス - Wikipedia

設定的にはヴァルキリープロファイル2 シルメリア - Wikipediaに近いそうだが