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ポストx章ー2ページ目 クリストフォロスとゲオルギウスの名を持つものが、推奨ルートでリィンバウムの歴史を動かしてきた ウルキルスが観測した幻想

クリストフォロス - Wikipedia

聖ゲオルギオス - Wikipedia

彼らが五界の歴史を動かし出す。

クリストフォロスに値すべきがセイヴァー、レックスであり。「エルスト⚫ブラッツェルン」にあたる。

ゲオルギウスに値すべきが破戒の総帥、オルドレイク=セルボルトであった。

古きものが欠片を欠かしていっても、新しいもので補って物事は輪廻を始める。

レックスが退場したときに選ばれるのがセクター→スカーレル→ローカス、ルヴァイドである。

オルドレイクが退場したときに選ばれるのがケンタロウ→(レナード)→二代目リンカーであろう。

 

そして、彼らの運命を回しだすきっかけは、未来を知りて過去に遡り不在の隙をつく者達、偽預言者であった。悪魔は、自らの悪行を、冤罪 - Wikipediaで罪を着せた相手を逃亡者にするために利用する。

メシア - Wikipedia

偽預言者を見分けるにはm396.html

 

まず、セイヴァーの再来を嫌う偽預言者→悪魔は事前に、セイヴァーを倒すための彼への銀の弾丸になるべき鬼札を作り出すことにした。これは、ユークロスのパッフェルの悲劇に近い話だろう。

パッフェルの逸話は、

  • 「赤毛のレックス」の代わりに、「赤毛のスカーレル」が代わりに死ぬ。
  • ある、強力な戦士になるべきさだめを負った赤子が、肉親の仇である偉人を狙うよう仕組まれそうになる。そして、それは「ヘイゼル」の子でなく、「フィズ」の子の「ポムニット」であるはずであった。

ラウスブルグの襲撃。ヤードとスカーレルの故郷の山村壊滅。レルム村の惨劇。

これらは因縁が産み出す、表だっての敵とは別なものを狙わせる悲劇であった。

ラウスブルグでは、守護竜をケンタロウが殺したが、それはセイロンの立ち会いの元、守護竜本人の依頼であり、(この件では寧ろ仕組んだやつにも計画外であったが)ギアンの襲撃のせいであった。そして、越境者一行が余計なことをしなければ、ギアンの元で赤子は育てられていただろう。

ヤードとスカーレルの故郷は何者かの襲撃とされたが、それは拾い親の師、オルドレイクによるものだった(この内容は間違いだと思う)。ヤードは故郷の復讐のため師に挑むことを決意する。

レルム村の惨劇。一夜にして山間部の村が滞在者もろとも壊滅させられた。他国による強襲と思われ、生き残りの四人の一人リューグは黒鎧の男を強く憎んだが。(村では、本人じゃなさそうな別人の可能性が高い)。命令元は黒鎧の男、ルヴァイドを越えた元老院のマスターであった。

恐らく、スカーレルが割り込まなければ、赤の手袋の力で赤子は、「成り上がり」として青の派閥で育っていき、エクスとの縁も出来ていくのだろうが。

 

ある時「夫が死んだ後一人で出稼ぎしていた一般市民パッフェルが、奉公元のお屋敷であるドラウニー家で働いていたが、実験台にされるか手込めにされそうになり抵抗、力及ばず殺害された」というストーリーを因縁に吹き込まれ、ドラウニーへの銀の弾丸として動き出す。それがパッフェルの子の推奨ルートの運命だろう。

恐らくは

「幼い頃に死した母フィズの後を追って都会に出て、奉公させてもらえることになった名家のメイド、ポムニットは。ある時、母を殺したのがその「セイヴァー、レックス」家の現老当主だと吹き込まれる。「誤った真実の発覚」を装って。

そしてー道を踏み外していく。

しかし、実は現当主はフィズの父親であり、道ならぬ恋で生んだ私生児を救おうとしたものの救えなかったのだ。ポムニットが孫に当たると知らず、面影のある孤児をその分まで幸せにしようとしていただけだった。」

「復讐は結局なされないままとなる。しかし、語り合うことはできないまま、本当に大切な人の死に責任がある偽預言者へ挑み、ルヴァイドのように散る。

もしくは、現老当主自身が銀の弾丸の命を救うべく活躍し、自らの命と引き換えに弾丸の命を救い、死ぬ。」

ペリーヌ物語 - Wikipedia

昔、そんなルートがあったのかもしれない。

恐らくは、「フィズ=アルミネスなど異界の力を持った被召喚存在」、として仲間から引き離された後、世界の法則を超えてリィンバウムの民との間に為した、響界種。精霊に近き、天使と悪魔どちらにも近い、リィンバウムとの合の子。それが本来のポムニットという存在だったのかもしれない。そのケースで上記のストーリーを行おうとすると精霊の力を産み出したサプレスのエルゴに挑むことになるし、いくらなんでも荒唐無稽すぎて「ポムニット」でも騙されないだろう。すると、人間としての敵になる、父と敵対していた軍勢、になるか。

恐らくは、反エルゴの王側であったろう父の、敵の王。エルゴの王。それが「セイヴァー、レックス」となるのだろう。多分悲劇の後に、ある程度雑兵は倒せたけど、記憶を失って、首魁に挑み倒されたところで意識を失う。そして、エルゴの王の王宮に仕え出したところで、偽りの記憶を思い出し、エルゴの王への敵対者となっていく、話か。

 ただ、それだとクリストフォロス側だけで終始するから。ポムニットの父は聖ゲオルギウスの縁者だったので襲われた、という話になっていくのだろう。吸血鬼ハンターのように、異界の民の力を借りるといずれ取引人が破局すると知っているゆえに。異界の民排斥を訴えるグループの関係者だったんだけどー

実はそのスポンサーが偽予言者で、クリストフォロスのふりをしてゲオルギウス側への攻撃や陽動も行い誘導していた、という悲劇にもなっていくのだろう。黒の旅団と旧王国の悲劇はサモンナイトx同様になっていく。

全ては偽預言者が、自分に都合よくクリストフォロス=セイヴァー=エルゴの王を倒すために仕組んでいたのだ。という話になるのだろう。

パッフェルの場合は、赤き手袋の外道召喚師ヴェノアという黒幕が、敵対する勢力の長エクスを倒すために一般市民だと偽ったパッフェルと、その子を銀の弾丸に仕立てようとしていたストーリーが推奨ルートだったが。

「何かの適格者」エクスと同じ資質を持っていただろう「何かの適格者」レックス(の代役のスカーレル)の命を先に対価とすることで、パッフェルの子は悲劇から救われた、という話になるのだろう。ユークロスでクレスメントのアメルがメルギトスを見て驚いている辺り「適格者」の一人に手を下したのは、偽預言者の手札の、呪詛と交霊術を得意とするサプレスの悪魔であるようだ。イスラに呪詛をかけたやつの係累だろうか。

複数の適格者がいる場合、ストーリーを組み替えることができ、対価にもなるようなのだが。

 

それを言ったら、竜の子=銀の弾丸、ポムニット役になり、いずれ「ギアン⚫クラストフ」→「アグラバイン」役とその上の存在である「エルゴの王の適格者?デグレアの民アグラバインの上の元老院顧問レイム?」を狙うことになったそう、か?。

ルヴァイドがポムニットの代わりになった傀儡戦争の件では、偽預言者役メルギトスがさっさとクリストフォロス役レイムを飲み込んでしまったため、冤罪で悩むことはなくなったようだ。何かの拍子にばれる、と言うのも寧ろ本人が楽しむために自分でイニシアティブを握った。

 

さて、そう考えていくとハイネルやイスラはただの噛ませ犬なのかという話になってくる。実は、彼らの方がキリスト教との相似を言えば重要なのかもしれない。

ローマ教皇の一覧 - Wikipedia

クレメンス - Wikipedia

アメルやレシィは罰さなくてはいけない、でも信じている、という気持ちが変えられないといっていた。

ハサハは、禁忌の森の前から、あの人はマスターを連れていってしまう、と言っていた。

サモンナイト4の設定から、神の国の御子、と考えるべきだが、いくらなんでもキリスト、に当たる存在は無理だろう。イスラがエクスに当たるとしたら世俗の地位を得すぎだ。恐らくは、教皇に当たる存在か。

サモンナイト4で御子が追われていたことを考えると、

バビロン捕囚 - Wikipedia

アヴィニョン捕囚 - Wikipedia

ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世 - Wikipediaのような出来事か。

ヴィットーリア - Wikipedia

「エルスト⚫ブラッツェルン」「スフォルト」も誰がしかの人名の変形。

ウルバヌス - Wikipedia

ウルバヌス2世 (ローマ教皇) - Wikipedia

エルゴの王に当たる存在が、リィンバウム全体の代表として誓約関係を切り離したりする権限を持つ、または召喚術を無効化できる。そう言うことにまつわる存在だろうが。

悪魔や婚姻者を始め、上からの一方的な通達で個々の誓約関係に干渉されたくないものは多いはずだ。

エルゴの王を四界が攻めたというが、クリストフォロスを後世の別な聖人と間違えての行動なのではないか。そういう話になっていくと、リィンバウム蒼の派閥は、とある魔術の禁書目録ローマ正教の存在のようになっていく。

キリスト教神学 - Wikipedia

神学校 - Wikipedia

 

地名分析

レルム村→ローマ、バチカン市国、か。

デグレア→ グリーンランド - Wikipedia

ポーランド - Wikipedia

クラクフ - Wikipedia 

ヴァヴェルの竜 - Wikipedia

ズメイ - Wikipediaの場所。

 

フラット⚫トレイユと共通する場所で暮らしているのかもしれない。

「テ、ア、ラ、ウ」→

トゥーレ - Wikipedia 

「ナチス第四帝国」の謎 

シャングリラ - Wikipedia

デグレアが本来リィンバウムの要衝となるべき場所、トゥーレだったのだろう。

 

本来は魂の楽園といわれる場所が世界の中心にあり、そこからエルゴの派生が始まっていったのだろう。