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モナティの不思議ー誓約は時間が立つと効力が弱まる 誓約は被験者へリィンバウム語会話疎通能力を授ける ただし例外がある

モナティの不思議ー誓約は時間が立つと効力が弱まる 誓約は被験者へリィンバウム語会話疎通能力を授ける ただし例外がある

「前のマスターはモナティにとってもよくしてくれましたのー」

そんなことありうるのか?劇中に初登場したときから、戦闘用護衛獣としては外れ、家事手伝い役としてもドジ、サモンナイト2外伝で旅をしても、野外慣れしているわけではないようだった。

「召喚師と召喚獣の絆は認める」。その上で、亜人のレビットで、能力が壊滅的なものを可愛がるやつがいるのだろうか。少なくともサモンナイト4でバナシュは囮役として、狙われなかった。亜人はさほど魅力的な獲物でないらしい。それでモナティを集中して可愛がる奴って本当に召喚師か?ただ単にペットがモナティだから可愛がっていただけじゃ。

→可愛がりがいの無い系統、機道召喚師系が息抜きにふれ合い用の相手を欲したとか?

 

それにー誓約が弱まっていたとサモンナイト2で語られている。誓約が弱まった召喚獣って、寧ろ野生を取り戻していくものではないだろうか。なのにモナティはあべこべ。誓約が弱まるほどコメディキャラになっている。

サモンナイトxのエルナディータと較べると異常すぎる。寧ろ、「プライドが高い」「すぐ感情を表に出し、熱くなり気味」「攻撃意欲は高め」「ふとしたときに、周りに大人びた印象を与える所が魅力」「定めた目標と高みに進む努力を習慣にする」。それら全てがモナティから抜けている。ピエロになるのが目標だった訳じゃないのに。少なくとも、人目を憚らず何度も転ぶのは、「恥じる」タイプだが、今は真逆。

獣王カサスは生き血を喰らい猛る妖霊と、憑依召喚により一心同体化して狂暴になりつつある。

モナティは何と一体化したのだろうか。マルルゥのような妖精だろうか。もしくは、幼いときから霊媒として付喪神に制御を任せてきたから、特に攻撃の一切に関わるものが、剥離するときに付喪神、背後霊にすべて根こそぎ持っていかれてしまったのだろうか。

ヴァンパイア十字界 - Wikipediaブラックスワンの原理で、歴代の犠牲者全ての力を今代に継承させ続ける仕組みの憑依召喚魔剣などの、ドナーの一人だった、とかだと悲惨だ。悪魔や宝珠に感情を吐き出さされてそのまま逃げ延びたタイプに近い?

 

誓約が強かったり、術者の死後も残るほどの場合、生体プロテクトや首輪同様、特定方向の感情を発現しやすくさせ、それ以外の感情をそのベクトルに飲み込ませるー仕掛けを疑うべきであるが。誓約が弱まるならば催眠や洗脳、外科的手術以外でそんなことができると思えない。何かしらの制御装置が身体に埋め込まれているようでもなかったし。お風呂もちゃんと入ってそうだから身内が気づく。ガウムの方がアンテナだというケースはない、サモンナイト2で別れても変わらない以上違う。