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Y章 エルゴの王の分岐書き出し 付喪神の祝福、シャーマンファイト

 エルゴの王を仮に「レックス→ロギンズ」とする。

小児の頃にリィンバウムのエルゴを始め、四界のエルゴに「命を救われ、代わりに巻き込まれる運命」を授けられたロギンズは、貧しい夫婦に拾われ育ち出す。

「ここがスタート地点だと想定する。」

 

「リタイアにより因縁を切って、どこにでもいる誰かになるケース」

→その地は戦乱に満ちていた。そしてエルゴの力を借りる→「源流:憑依召喚術」を使うものは他にもいた。他の憑依使いと闘い、破れることで源流から受けた力を発揮する「噴出点」を失ってしまう。召喚前のレシィ同様、脱落した適格者として爪弾きされながら、戦乱を誰かが終わらせてくれるのを、隠れながら、待つことにした。

→結局、自分は心の強さに問題があったのだ、と帰結する。復帰する場合、「弱気/迷惑/自分らしさ」などのサモンナイト3相談ルートへ

 

「リプレとの家族ライフ」

サモンナイト1序章。リプレのみのサイジェントフラットを本拠地に設定。幼馴染みとしてリプレと共に育ち、襲ってくる脅威に立ち向かっている内に青い光等、対抗できるアドバンテージに目覚めていく。

分岐点:異界との脅威の戦線に立つ→aルート

異界との脅威の戦線への召集を蹴って逃げまくる→bルート

 

リプレとの家族エンドルート bルート

逃走を続け、様々な土地を二人で渡り歩く内に、エルゴ達からの呼び掛けなどから安住の地を探す、または異界側につくことにする。

 

リプレとの家族エンドルート aルート

正史より分岐。婚姻し正妻と子を作り、王朝の王となり様々な友ができるものの、満たされない。ある時、力の代価が限界までいっていることに気づく。渋る妻子を連れ、リプレのもとに戻り、半ば操られてリプレとも子を作り、みんなで部族ライフを送る。子供たちや正妻は懸命に訴え、遂にはリプレを断罪しようとするが、させない。その内に、やはり正妻との子はこの場所を見限るも、父が何故力を得たのか、何で異界と向き合う必要があるかを悟っていく。その成果を反映するため父の友と宮中に戻る。御使い円。