カップル推奨 ポストI章 王統の家系図 その運命に焦がれた人たち 柳下のどじょうの羨望「もしも、始めに出会えていたのが⭕⭕でなければどうなっていたのだろう」→核識の双子

あのクレスメント家のアメルの話は、

支配者である召喚師達の上に支配者がいて、それが召喚獣だったらという魔王ルート物語。それと、サモンナイト2では、

先祖が召喚した召喚獣が再来して、縁ある召喚師と誓約を結び、系譜単位で絆を深めていく物語。

エルゴの王の話にとてもよく似ている。寧ろ、リィンバウムの核識はこのストーリーに憧れて「人間に偽装して恋物語を育める伴侶」を地球から召喚したのかもしれない。

男女逆なものの、地球からの召喚が有史以前からあったとすれば、「天から舞い降りた天使が、人間と恋におちる」ロマンスを望んだとしてもおかしくない。

メリアージュの同類のようなタイプであれば、本人じゃないか。母親が娘の、ナイト兼夫候補を召喚してみたと言う話だろう。ケルマのように、娘の配偶者問題に悩む家なら、血統に拘らないならそうなる。

どこまでいっても召喚獣だから、召喚師の激情のもと、貞操を捨てることもありうるかもしれない。

ヨセフ (ヤコブの子) - Wikipedia

騎士達による庶子擁立の事件は、「父と母を繋ぐ役に立たなかった子供たちを、父が手元で保護するように」という配慮から仕組まれた茶番なのかもしれない。

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仮にそうだとすれば、先輩の「アメル」と後輩の「エルゴの王の末裔」は見間違えられそうなほどに似ていることになる。つまり、召喚師として「クレスメント」と「リィンバウムの核識」も。多分、専門属性が先輩がサプレス系の交霊術。後輩がメイトルパ系の精霊呪法紋の亜流。

ムシウタの能力とか、とある魔術の禁書目録で、不整合的な属性や能力が出てきていたのは、それか。

ヤッファがインストラクターについて境界線理論を確立したのに、島で亡霊騒動が起きるのが不思議でならなかったが、「交霊術」の回路を組み間違えたのか。

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リプレが核識候補の召喚師だとすれば、リンカーとの関係を望むのも理解できる。

ただ、サモンナイト3の主人公がリプレの召喚獣相当であれば。サモンナイト1でセルボルト家嫡子を飛び越えてロマンスするのは間違えてはいる。サモンナイト4のケンタロウを、お婿さんが欲しいメリアージュが召喚したんですか?という話。事故かはわからないが、他に召喚師がいたのを逃げて、野生ライフを送っているんだから。

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そして、「カサス」やサモンナイト3主人公が不憫である。母親が娘の、ナイト兼夫候補を召喚してみたと言う、勝手な理由で呼ばれて(ただし応えなかった場合はサモンナイト3冒頭同様、溺死等で死亡していた可能性が高い)、子供に尽くせと言うんだから。

本来選択生徒の四人じゃなくてリプレかリシェルを、受け持つべきだった。

サモンナイトxティアーズクラウンの設定通りの関係だったとして。 

 

                 (王(レックス・カサス)

騎士派の擁立者「クノン・サイサリス娘」ーーー王ーーー召喚主の娘「リシェル」

         |                                |                 女—世継ぎの王子                       妾腹の双子の姉「ミニス」妹「ファラ」

          |

王の孫の一人に旧王国建国王「初代帝国皇帝」

      |

         王の曾孫「グロッケン」

      |

       王の玄孫の一人「ディラン」ー同上「ファラ」

               |

            「ポムニット・アティ」     

 

あまりうまく書けなかったが、こういう関係に近い筈。アティは王から見た。主と自分の孫にして、自分と伴侶の玄孫の子の、来孫。そういう関係ではないか。「王レックスの二親等がファラ、王の四親等がディラン。王の三親等兼五親等がアティ」か?

カンで書いたわけだけど。レックスは、自分の人間社会での正妻を義務的にめとったつもりは無い。寧ろ、心を凍らせて、リィンバウムの身で電卓のような人形のようだった彼女に。人生や気持ちを教えた人、そういう関係ではないか。

続柄 - Wikipedia

叔姪婚 - Wikipedia

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クノン、レックスの本妻ルートについて

旧王国のあり方から考えて、メイメイがこき下ろす以上にエルゴの王の王国にとって騎士の比重は大きい。サモンナイトxのディランが騎士道然とした存在であることから。人間社会での本妻はこちらだと見る。

Ilias

Cysalis

Cunnon

Kaina

● 夜会話・あくり〜ん(ディランVer.) * サモンナイトX ●

Luvaid&Ioth

クノンの性格ってアルディラにも被る。見直してみると、サモンナイト3の相談イベント、クノンはレックス前世の恋人のような「一人で苦しまないで」という熱いものだった。とある魔術の禁書目録で何故、ミサカシスターズがぼこぼこにされているか気になっていたが。アクセラレーターのモチーフと因縁あるなら理解できる。

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しかし、ミニスの先祖が聖王国の祖になるーどんな男とのルートだったんだろうか。人格は多分、「サモンナイトエクステーゼ」の「エイナ」みたいなタイプだと思うが。「ミニス」の人格が主人公な作品は結構多いと思う。ただ、アルミネス伝承とアルディラの存在を見る限り、この姉は妹に救世主ポジションを譲っているらしい。「思い知らせてやる」「許さない」という言葉が印象的。劇中のファミィはとてもエイナの血縁に見えないけど。

happy days - サモンナイトシリーズ攻略サイト

エクステーゼ エイナ夜会話

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ーーーサモンナイトツインエイジのレオン、ムシウタの薬屋大助に似ている。サモンナイト4ならライやリュームとかにも、か?

ライは双子の姉にくっつくのが推奨ルートで。

双子の妹の方が、「ディラン」イオスみたいなタイプにくっつくのが推奨ルート。と言うことか?

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一方で「ファラ」は、野生では姉以上に野性味と若々しいエネルギッシュさに溢れたタイプだが。まあ、「ミニス」の方もミリネージみたいなブリッコだけど。本来の素性を聞くと。人間社会において正妻の子でない上に、平民としてすら後から生まれた双子の妹の方で。おまけに召喚師としての適性で姉の足元にも及ばないから捨てられたままなんだ、と悩んでいる。

おまけにシンデレラストーリーのように射止めた格好いい王子様が、よーく魔力を見てみると父親に近そうだと読めてくる。叔父の血縁か、義理の、異母兄弟でないかと悩んでいる。そこを押し退けて結ばれて。しかも子供ができてしまうときに。禁忌の重みで倫理に疲れた理性を冬眠させて。嗜虐と放埒に狂ってしまったのだろう。

実際には「ファラ」が若作りしているために。叔母と甥よりも離れた、玄姪甥関係。サモンナイト4でエニシアがギアンのことを聞かれて俯いていたのは、そういう自己解釈からではないか。先妻の子、とか。もっと大きな問題があるようで、異母兄弟婚に悩んだ、とか。初代旧王国国王「帝国皇帝」でようやく甥・叔母関係。

種族の違いが救いになるケース。

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しかしそれでも、「リィンバウムの核識の適格者の一人 ファラ」は。ユークロスのレルム村のアメルが、天使のアメルの欠片を読み取るように、「愚者の正義」の元に。「悲しい生き方」「昔の私と同じ過ち」と呼べる凶行を「ディラン」か誰かのために行い、手を血で汚したのだろう。召喚獣として。

SN3/戦闘会話 - サモンナイトシリーズ(サモンナイト6) 攻略wiki - happy days→アメルとアティ会話→「私が側にいることが重荷なんじゃないかって」「背中に誰かがいて、強くなれることだってあるよ。後ろから支えてあげればいいんです」

このアメルはこうだけど、アルミネスの頃の「ファラ」はそうじゃなかったのだろう。ツェリーヌ同様、大切な人が求めているだろうイメージ像に懸命に、自分を押し込んでいった。「猫被っていった」。エニシアが軍団の統括者としての責任を意識していたのも、そこら辺の理由だろうか。本当は三忠臣と一緒にギアンに打ち明けたように、バイタリティーは「家族への憧憬だった」と言うことなのに。

ある意味STEINS;GATE - Wikipediaの主人公の中2病に意図的に持ってっているか?のめり込みすぎて破綻しているのがオルドレイクだろう。憑き物を捨てない。

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また、「ファラ」は無色の派閥に捕まっていた際に髪などを採取されており、クローン製作もされていたと見る。ファリエルが言うアルディラ姉さん、とはオリジナルを双子の姉と認識するからだろう。「ミニス」と「ファラ」は本来エクセラとヴェローチェのような関係だと思えるが、響友のパートナーは別々らしい。

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サモンナイト5はギフト×アルカのペアがラディウス×ファラのペアのようで美しい、のかな。本編中のギフトが、憑依召喚の犠牲者になったのか、人格を本人らしく保てていなくて同一性がわからない。

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男の趣味は実は二人とも似ている。フォルテやマグナよりも頼りがいある硬派な一匹狼タイプ、だと見れる。剣聖としてハイファンタジーライフ送りそうな。フィズとミニスは男の好みまで似ている。大人ぶるの好きだし。

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メイメイの説明を疑って。

メイメイはエルゴの王が外に子供を作っていたのが発覚し認知したため、怒って実子が独立したようにいっていたが、違うのではないか。エルゴの王クラスの帝王であり武将であれば、巨大後宮を持っていても責められないはずであるが。恐らくは為政者側の名家であろう母方の子供がそれくらいで、独立までいくとは思えない。正室の方の王の孫と言うことは、エルゴの王国の正当な世継ぎの子な訳だから。旧王国建国王が、正式な三代目に当たる嫡子の長子だったかは不明だが。

寧ろ、独立しないと危険であるから。騎士達による庶子擁立の事件が、「父と母を繋ぐ役に立たなかった子供たちを、父が手元で保護するように」という配慮から人間以外に仕組まれたものだ、と王の孫は気付いたんだ。そんな茶番のために使い捨てられる騎士達のプライドがそこまで安くない、と怒った。

または、エルゴの王が、現地の人間便益を第一に保証すると信頼できなくなったから、牽制として政権を建てたのでないか。エルゴの王の存命中に、恐らくは「ディラン=ユークロスのソル、イオス」みたいな奴が動くとすれば、王であるお爺ちゃんに認められたかったんだろう。王の手駒のなかでは目立たない、母の出自である騎士勢力を一角のものへ人間の手で高めて。

それに、目立たない故の不満をー庶子を担ぐほど不満が溜まっている騎士勢力を放っておくと、エルゴの王に第二第三の反旗を翻し、処断されるのを繰り返してはリィンバウムへダメージを与えていく。

勢力として糾合する事で、組織化と内規を徹底させ、その上で統率できるものが本家聖王国と雌雄を決着するのが、リィンバウム内での揉め事を一番きれいに、少ない犠牲で解決する方法である、と旧王国建国王は考えたのかもしれない。

「旧王国は、非常に中央集権化した官僚主義ヒエラルキーが明確化した組織である。特に結婚には厳しい。両家が釣り合わなければ当事者がどれだけ納得していても結ばれない→下の家による簒奪等で摂関政治に陥り、国が乱れるのを防ぐ仕組み」が採られている。多分、この考えをレックスは分かんない。エルゴの王の王朝では、まだまだリソースが不足していたのに、万人を救おうとしたゆえにトップが磨り減っていった。

イオスが、アズリアが言っているように。「なにかを選べばその分、どこかに損失が生じる。どちらかしか選べない以上、己の利をとるのは当然ではないか。」。一つの組織で万人を満たせないならば。大きな円からはみ出すものを小さな円にまとめて切り離し、二つの円で互いに利を求め内部の民の、福祉を目指すべきだ。旧王国建国王かその人形遣いはそういう意図だったのかもしれない。

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「ソル」が言っていたように、「エルゴの王ははぐれ召喚獣エルゴ達の、召喚獣」だ。理由は不明だが、至源のエルゴ辺りが建国王なるエルゴの王の孫に「エルゴの王は召喚獣」とばらした。エルゴの王が演じるゲームは、「リィンバウムにおいて、召喚獣のための福利を追求する」ものだ。と。可能な限り全体の福利を求めるだろうが、どちらかを切り捨てるまで追い詰められれば。人間の方を食って当座を生き延びる、とたぶらかしたんだ。 

下手をすれば、モーセ - Wikipediaよろしく、召喚獣を労働力にしているリィンバウム社会を手酷く罰されてしまうかもしれない。

 映画『エクソダス:神と王』ネタバレあらすじ結末【映画ウォッチ】

少なくとも、サモンナイト4のように本当に労役に使っているのは召喚獣の必要として違うだろう。竜の子達が逃がそうとしたのは確かに間違っていない。それでも十の災いみたくなるのもどうかと思うが。「角のあるー」というのが象徴とされるゆえにメトラルサモンナイト2で召喚されてきたのか?サモンナイト4でギアンの目指したものもこれだろうか。

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その他ゲーム色々‚»‚Ì‘¼‚̃Q[ƒ€FX

にあるように、ギアンの母はカサスに似た精神性の持ち主。「姫様、可愛そうな人」→「可愛そうな子。忘れないで、あなたは」。ギアンの母が「忘れないで」って言う辺りサモンナイト3のヘイゼルが自分の名前を言うところみたいだし。

ギアンの祖父がどんな奴かは分からないが、エルゴの王の正妻の方の、娘の一人のようなやつだろう。虐待した祖父は、エルゴの王の正妻の父、ギアンの母方の、母方の祖父なのだろう。本当にキレているのは、娘婿の方。ギアンの母は、実は「クラストフ家召喚師」の孫であり、ギアンは「召喚師」にとっての曾孫。つまりーギアンの母は、エルゴの王の娘兼、正規の世継ぎの妹、旧王国建国王の叔母位の位置でないか。

ギアンの御守りから、ギアンが一度も声を聞けなかったのはー遺伝の都合だろう。恐らくギアンの母の方が、サモンナイト4主人公達に近い。ギアンはあれで父方の遺伝が強いのだろう。

この事を考えると、側室の幼馴染みの方の血筋の方が優遇されまくっている。

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「失われた何かを取り戻すことはできなくても、欠けたところを新しいなにかで埋め合わせ、幹を治すことは可能なのだ」ーとメリアージュは言っていたが。余りに我田引水過ぎるのでないか。

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メイメイのいっていた嘘ーその二。

「姉神、リプレ」ーエルゴの王

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|ーー妹フィズ

|ーー姉ミニス、エイナー新たな地球、イギリス系の召喚獣「レオン」     

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        聖王国の系譜

と言うことなのではないか。サモンナイト4のライをどうやってサモンナイト3レックスと見間違うのか分からなかった。しかし、メルギトスにトリスが馴染んでいるのを見て分かった。「親の係累ー子」の集まりであれば、子は、係累でも親と間違えるのでないか。

つまり、メイメイの主君だったエルゴの王に似ている、地球の遺伝子が近い存在で有れば誤認の余地はある、と。聖王国は地球からの召喚獣との婚姻で、血を固めてきた一族なのではないか。だとしたら旧王国が身分違いの恋を弾圧するのも理解できる。外来の傑物が、閉鎖されたコキュニティに新しい血を入れると言うことは、慣習人事の目論見が成立しなくなると言うこと。

エルゴの王は高位召喚師でも、それ以外の地球からの召喚師が前衛職でない保証はない。いや、初めのエルゴの王の時以来、余り四界からの自主的な協力を取り付けられなくて、全属性対応の召喚獣を呼べなくなったのか。フォルテもケンタロウ同様の前衛職だ。

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双子の手札分析

姉:

伴侶兼騎士「レオン」、リュームみたいなタイプ

乗り物になる幻獣「シルヴァーナ」など

メイトルパ系、ダッシュ型の亜人ーユエルやルエリィ

 

妹:

伴侶「ディラン」、正義漢の騎士

槍型、角型のお供→「ムームー」みたいな角獣、別バージョンのロッカ、コーラル

恐らくは妹のー「シルターン系の巫女職の妖怪→メイメイを次ぐもの→アカネとソノラを合わせたタイプーアメリアとか」

 

姉が研究者兼、高位召喚獣使い、兼貴婦人

妹がユニット召喚型前衛兼、苦労人、被保護者系家庭派

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