カルマの血縁 IFエルゴの王の功罪 ポムニットとバノッサ +カサス

サモンナイト1から続く白髪のメインキャラの始め。バノッサ。

「お前が、母さんをー」という台詞からの断罪は有名。しかし、バノッサって本当にオルドレイクの子供だろうか。

エルゴの王と幼馴染みの関係は不義でないかという推測を進めてみる。オルドレイクにとってもバノッサの母は側室だろうが、側室もまたオルドレイクとは別なところで伴侶がいたとすれば?

カサスのように憑依系の呪いキャリアを考える。エルゴの意思かなにかで、エルゴの王のエゴが暴走し、普段は理性で抑えつけていた恋慕を成就させてしまう。「私たちが生まれてきたことも含めて戦いの一部だった」

まず、バノッサの母の本命が「エルゴの王=カサス」だとして。カサスもライオンの獣王だから、本人の趣味嗜好に縁無く一婦多妻制のハーレムを築きかねない。バノッサの母は両方の男にとっての側室だったのかもしれない。

人間社会のしがらみもろもろと、ギアンの家のような「孫にとっての祖父に当たる、母にとっての父」の思想が歪んでいたとすればー。

例え母の相手がエルゴの王であろうと許されない。「存命」ならば不義が、確証は捕まれずとも噂が立っていても離縁されるし。「非存命」ならば夫が死んだ戦でエルゴの王が生還すればーバノッサの母欲しさにバノッサの夫を見殺しにしたのではないかと疑われる。

それにー夫との間に上の子供がいない保証は無い。末子が一番強い、となっても羨望で捩れる。

また、サモンナイトx同様に双子や多胎児出産という可能性も存在する。

始めに、想い人が武将の側室だったけど、離縁されたのを逢っている内に子供が出来て。武将の死後父方の家に、武将の忘れ形見として擁立されそうになった、という可能性も存在する。

離婚 - Wikipedia

サモンナイトユークロスの幼帝も悲惨だったが。案外暴走時のバノッサやイスラ同様こんな世界要らないから、世界を滅ぼす、って意見になったのではないだろうか。