E章、D、役職倒錯のワールドエンド リプレイルート秘されし、時間を巻き戻された一巡目の世界 もう二次創作並みの妄想? 召喚師と召喚獣を守るために、大天使の力を逃がさずその身へ還元し続ける、自分を見失って他人の前世を引き継いだ大悪魔

彼女は、強い護衛獣である以上に、圧倒的に優秀な召喚師だった。リィンバウムの人間以外が召喚師になってよい、その可能性の最先端にいた。

悪魔でありながら幼く弱かったことから界の狭間や結界を抜け。

一時はぐれむすめだったものの。かつて英雄と行動を共にした心あるものを里親に、家族の縁を結べ。

誓約が弱まる不運があったからこそ、彼女の生きる意思に界の外の先達は応えた。力を授けた。新しい教徒として秘技を伝授された。

対価を持たないまま約束したゆえ、一人で秘密を護り、知恵で他者を出し抜いてでも踏み倒さず条件を満了し。(モナティを売ったサーカスの連中同然になってでも)

相手に心が届かないと思ったからこそ、自らが親神になる決意で伴侶足る教徒を創造し。(打算無くひた向きかつ脆く動いた結果の、結果論だが)

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特別さ。

アメルやトリスはどうか。

ムシウタbugも含めて、ネジがぶっとんだ風に標準から倒錯している「取って代わって」いる辺りが彼女逹の魅力である。

倒錯とは - Weblio辞書

性的倒錯 - Wikipedia

「取って代わる」の類語・意味や別の表現方法(言い換え・言い回し):類語・類義語(同義語)辞典

とりかへばや物語 - Wikipedia

火星交換士分館・ソロモンの72柱 - 72 Spirits of Solomon

ソロモン王に悪魔の公子が成り代わったように。アメルはご主人様に取って代わった摂関政治をしていた。生きたままレイス悪霊になったやつが、元の肉体に宿っているようなアンデッド逹かな?

アメルに関して再度語れば。「あなたが力を求め選び、血が(系譜)があなたを眺め選んだ」ということに関して。「血の、血縁の系譜の中では弱い個体であったからこそ、弱いものが用いる特権である召喚術を、人間のご主人様の役職に取って代わり引き離せるほどに追求できた」ということだろう。「弱くて目立たなかった。それでも諦められなくて、だから強いものに頼り、すがり力を分け与えて貰う知恵を用いて星を目指し。血の中の強いもの以上にご主人様→愛する人に半身として指輪を嵌めてもらい、響き合い高め合う理想の居場所に辿り着けた。」そういう召喚獣としては倒錯した研鑽を重ねたわけだ。「同族に対する召喚術使い」という倒錯した奴は、とある魔術の禁書目録の一方通行を見ていればわかるように、「上層部」同然に自分の手で責務を全うできない輩だ。

英単語(exploit)の意味

カロリー - Wikipedia

ジュール - Wikipedia

いや、とある魔術の禁書目録を見ていると、ウィザードブレインのマクスウェルの悪魔のように。「熱量ジュール(熱力学カロリー)」「搾取エクスプロイティング」と呼べそうな成長をしているように見える。

霊烏路空 - 東方元ネタWikiにコンプレックスを持っているやつが多い世界ということで。実際はパワースポット - Wikipediaのエナジーを、とあるの魔術の「製油→魔力の精製」のように仲介していたわけだが。

ネジャは道具に頼り、かつてのアメルはその時代の従属召喚術と召喚師社会に頼ったわけだ。得物として。ネジャが分け前で子分を率いていたように。ディエルゴやエグゼナ逹の、身内に分け与え養うことを知っているタイプ。

ポスト - Wikipedia

役職 - Wikipedia

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何かの経緯でバンパイアハンター足る宿命の英雄と対峙したとき。召喚術に対して無類のカウンターとなる御業を手にした。生あるものから万象を奪うーマナ略奪吸引魔術と、術者本人の魔力に大悪魔級の自らの魔力を練り合わせ組み上げる、送還術と多重召喚誓約術。「MP頂戴、魔力パラメーター頂戴」

はいしゃく【拝借】の類語・シソーラス - 類語辞書 - goo辞書

borrowの意味|動詞|TOEIC・英検・英会話の学習辞書 eigonary

呼ぶだけに限らず、精神同調の生物無意識へのアクセスによる強制力獲得。吸血鬼の動物使役能力も合わせた、マナ食らい・狂血の呪いなど微生物、細菌兵器と併用した各種憑依魔術や病魔魔術。

吸血鬼伝承と魔女伝承を制圧できる悪魔の御技の数々。

奪われた分を、身内から補ってもらった。二人の天使とその血縁、係累達の敵対中に奪った魔力や魂の利用。

各種奇跡の行使や。その力を元々の悪魔術の技能へ応用した→変身、融合、分裂や体を霧にするなどの相転移、蝙蝠など複数の生物に体を変える力、さらには至竜の儀式の派生の、生物情報ー細胞株培養の生物種ミューテーション魔術。

有名な、魔性のものの魅力。(しかし、人気商売の政治活動と組み合わせたとき、どこまでの人が素で彼女を認めているのか分からなくなる。対等なやり取りを健全にしている、と証明できなくなり。法治や政治信頼を揺るがせてしまう。どこまでが魔力によるカリスマなのか、と)

基礎的な魔力体力の憑依ドレインや、魔力関係のパラメーターダウン、睡眠・暗闇・毒・魅了の範囲魔術。生きる気力そのものと心あるものの感情の摂取や交換、選択逆流等豊富な能力を使えるようになった。

メルギトス配下同様。大規模憑依魔術か、微生物系魔獣との接触を利用しての、リィンバウムの存在への擬似召喚術。

大悪魔の中では堕天使や魔神、聖者の敵対者達ほどではない。しかし、召喚術が隆盛したときに疑似境界線を繋ぐ因縁(係累縁組→繋ぐ・転じる)の神秘をマスターしたとき最悪の脅威となった。

召喚術を使わなきゃ悪魔の軍勢などに対抗できないのに、その召喚術の権限へ強権を振るえる奴が完成したんだから。人間文明は、(彼女の選択により)独裁、専横される未曾有の危機に陥った。

そしてー何より彼女は福者や救世主然と振る舞った。ケイナやリシェル達が世界の守護者であれば、自己暗示を用い実際その姿へ若返っていたい、と望む彼女に敵わない。探偵劇、TRPGで真実に辿り着けなかった。

グラスホッパー (小説) - Wikipedia

魔王 JUVENILE REMIX - Wikipedia

の漫画の方の、「もし、魔王だったらどうすんだ」という疑念をもつやつも。大概本人の方もすねに傷があった。そして、何回か可能性の世界が黄昏を迎え破綻して、エルゴ達が学習を繰り返した結果、結論に達した。

免疫 (医学) - Wikipedia

詐欺防止法 - Wikipedia

消費者基本法 - Wikipedia

マスメディア - Wikipedia

メディア・リテラシー - Wikipedia

民主主義 - Wikipedia

市民 - Wikipedia

衆愚政治 - Wikipedia

ちゃんと、予防接種のような。痛い目にあいながら学習できる、安定した環境を我々が管理しよう。

エルゴの王は、ワクチン役として用意された噛ませ犬でもあった。

その代を経ても、サモンナイト2のメルギトスのように、容易く人を操るものはあとをたたなかった、か。

あるいは、彼女もまた中継アンテナの操り人形になってからそんなことをし出したのかもしれない。他作品で言えば、ムシウタの杏本詩歌やとある魔術の禁書目録→アンジェレネや初春飾莉のような純朴なタイプに見えた。

禁忌の森の記憶、「いやだいやだいやだ」って、サモンナイトユークロス五巻のメイメイの話やサモンナイト1カルマルート、サモンナイト3ディエルゴの「書き込み」等の支配に負けそうなときの気持ちだったのかもしれない。「心は悲鳴をあげていた」→サモンナイト、パートナーの儀式中の気持ち同様に。

つまり、途中でいい線いってた彼女は使いでのよさからエルゴ達に目をつけられ偽救世主役傀儡にされた。

 

そしてー恐らくその術の対抗策研究も人々は続けた。ざっと書くと。

  1. 魔獣侵食のような生あるもの、生物情報憑依を司るキメラや悪魔ウイルスが手先なのだから。追加でプログラム支配を入れればいい。→召喚兵器作ろう
  2. ロレイラルから融機人を呼んで、誓約に縛られない機道召喚獣をネット支配や搭乗操縦してもらおう
  3. 召喚術を介しない、武器鍛冶士と戦士に対悪魔を極めてもらい討伐しよう
  4. 高位大悪魔兼「秘技の教徒」である彼女を越える魔力の持ち主複数に、サモンアシストで協力してもらいながら魔力の逆流で潰してもらう
  5. 誓約してない特殊なセキュリティのある兵器を特殊な存在に搭乗してもらい討伐してもらおう
  6. 彼女のいる場所を、別な境界線操作でリィンバウムから切り離し、魔力のパスも不通にして。結界ごと遠隔砲火で消滅させる
  7. 取引や贈り物のやり取りで動いてくれる、他の大悪魔に力を借りて対処する。
  8. 強大な存在に、本当に力だけを頂くコンセントの役割をしてもらって、魔力を飽和させた手持ちの異界の民や道具で解決する。力を失った大天使、とか

等と思い付ける。機械兵優遇=スペシャルボディで状態異常無効、生物の病無効、感情と揺らぎがないから催眠や読心など精神干渉無効というのが買われたから、召喚兵器研究が進んだのだろう。

クレスメント家が恐れたのは、マッチポンプで噛ませ犬に能力の片鱗を持たせ続けた、身内で同居人だった彼女だったのではないか。サモンナイト2のメルギトスのようにデマゴギー使う奴にゲイル関係あるのか?

彼女の終焉は、力を求めたゆえのものだった。確かに、強大な存在の欠片を飲み込んだ上で封印ー制御しきることができれば弱い悪魔でも強大な力を振るうことができる。地獄先生ぬーベーやNARUTOの尾獣逹の宿主に近いか。

しかし、その途中で消化不良を起こしていったようだ。

結果、「身をもって強大な妖怪の力を封じ続け、世界に災厄を放たないよう潔斎精進を続ける、薄幸の巫女」ー押し付けられた秘密に押し潰されそうな英雄、のポジションの逆位置になった。

「人間を守るために、大悪魔の力を逃がさずその身で押さえ込み続ける、追放された悲劇の天使」の逆位置である存在になった。→

「召喚師と召喚獣を守るために、大天使の力を逃がさずその身へ還元し続ける、自分を見失って寝惚け。他人の前世を引き継いだ大悪魔」。それが今の、レルム村のアメルの正体である。自分自身の(タロットカードで言える)正位置を失い、ひたすら欠片になっても生き続ける天使と古妖精の力をトレーシング(切り離した部位から血識を抜き続け)して→主と生きる道を選んだのだろう。

正位置の悪魔としての自分は恐らくまだ目覚めていない。

半身同士足る召喚師もいるし、悪い境遇だとは思えないが、一人で秘密を抱え込み続けるゆえに不自由なのではないか。生の感情も失い、どんどん自分が違う存在になりきっているわけだし。

Amer

 

SN5/戦闘ボイス - サモンナイトシリーズ(サモンナイト6) 攻略wiki - happy days

のエクセラ逹のパートの、私たちはお互いに求め会う存在、というフレーズは感動ものである。