原作清算リプレイシナリオ レルム村のアメル エルゴの敵の告白端書き。と、核識理論を合成獣ケルベロスから考える。脳にガラス板挟む感じで。ソティア→ディランルートは分かるが、あのアリーゼと繋がるのはどこなんだ。キュアラか?

「ようは、ギアンの強化版で、送還どころか術の打ち返しが出来る響鳴ペアをラスボスにシナリオ組みたい、と言うこと。黒幕がサプレスの召喚獣で、傀儡政権の柱となる召喚師を。人工培養技術と代理母出産技術で作った、ストーリーに焦がれる。」

 

 

冥款の大公姫

エレナス⚫クレスメント

黄泉路の天魔

エヴィリム

ヘルハウンド双頭→マリとエレナ

霊体合成獣

移植型再建術→大天使の力の増設

→呪肉型のサプレスのもの中位を、高位サプレスのもの(キャパの都合があるならパーツだけでも移植)の宿主にする。双頭の胚のイモリのように。

エグゼナは自分でやっていたが。苗所の宿主は、ヴぁるぜるどの生体パーツのように、俺の体返せ、状態だろう。延々と言いたいことを捲し立てられている気分だろう。二つの魂があるとして、他者と外界で触れあうのが表面化した、高位のものだけならば、苗所として感情と欲望をエネルギーとして吸われ。生命と肉体の簡素化した直感的操作を行う本能へ、他人の理性から延々と命令を受けることになる。聞かなければ自爆スイッチを握っているかのように共倒れ。悲鳴をあげ続けることになるか。

サモンナイト3の衛人達に例えると、メイトルパ系が現実の肉食本能(我)。シルターンが倫理規範。ロレイラルが大局理性。サプレスが情緒、か。 左脳と右脳と分離説は間違いで、実際には脳幹、脳梁で両領域が交差し、状況に応じて短所である面も担当したりするそうだが。

護人対立を考えると、

個々の執着もあって、理性を長所とするロレイラル系で情緒の処理失敗で悩んだり。規範を見つめ過ぎたゆえの、現在の社会状況にそぐわない、未練無念恨み節の個人の我を通そうとしたりする。サモンナイト1のバノッサみたいなタイプがメイトルパ系、サモンナイト2の聖女と魔王がサプレス系とするなら。その時々で大胆な行動に出て、「宇宙船地球号」のような全体系を瀬戸際に持っていくのは、どの領域であっても変わらないようだ。リィンバウムの民は、それこそ経験、局所の裁量判断、基礎単位の粒子の領域間交流を、促進させる媒介因子として働くのだろう。

ハイネルは本来、規範と理知の側に長けているものの、超長期的な自己の継続性確保に難があると見る。故に、追い詰められたら、見境ない共食いを選んででも道を開く、遺伝子の勝ち組性に欠けている。早死にする過労死組、未亡人組かね。だからこそ共鳴召喚師を目指すとき、優しすぎるそいつと一緒に痛みを担って。代わりに狩りをして無理やり口に押し込むようなヤッファが相方に必要となるのだろう。ハイネルは治癒不能な深度のトラウマだらけになっていっただろうし。

多分、ハイネルとアルディラ両者を核識ペアにすると両方理知に長けているものの、情緒性を欠いて、規範を遠慮する意識に、手遅れになるまで気づかない。シャマード逹カップルは途中まで蜜月だったのだから。不適格。男島女島のような関係は、惜しいけどできない、つーか、父権制度を考えれば分かるが、大国主の妻問婚のように。後継者の資質を見定めるのは普通男の方だろ。シャマードはあれで情緒があって湿っぽく魅力的なのは分かる。が、アルディラのケースの本人の指摘通りベイガーはサイボーグ的な領域に長けている。核識が二つになってもあまり意味はない。必要なときに処理比率を傾けて、イルカの脳のように入眠するなら正解だけど、処理不可能なデフラグであるトラウマが出る以上。ハイネルは休んでもトラウマを引きずるため、壊れるのが先伸ばしになるだけだ。

それまで島にいた召喚師全員、召還獣は獣だから、理知と言葉にたけた人間逹が船の舵取り役をやって当然。っといった感じで。人間偉い、だった。レシィが護衛獣だったら、それこそロボットにすべてをやらせて、自分は退化する感覚で、頭ごなしに家事他一切を命令していただろう。ネスティというベイガーの扱いを見ているとわかるが。召喚師は舵取り役の職分の向き不向きで、自分より長ける相手を攻撃する傾向にある。相手が別な分類グループにいるなら、余計に結束しやすい。人間召喚師の中で一番情報処理向き、なハイネルが本当に情報処理でアルディラ以上だったのか分からない。

さて、兄妹婚の関係を美しいと見てハイネルーファリエルのペアを作るとどうか。個人的には島民の中で一番好きなキャラだけど。実際には、島の無色はハイネルを追い込むような結論として。ペアの核識にするためのファリエル=聖女確保準備を行い、それがばれてハイネルに手を噛まれたとは見ているが。霊道系の召喚師と(境界種のような)護衛獣としてのペアリングは、ファリエルが年端もいかず、素質の都合から発育不良かつ虚弱な点から、実験素材への起用は倫理的に避けるべきだと言う点以外にも誤っている。

ファリエルが認識する、自分の属する社会の枠は(多分)狭すぎて、地区行政向きではない。護人の対立のジャッジの際に、幼少期からの生い立ちや黄金の時代の思い出なども語っていて、霊体に変身した後も居場所にいたいと望む性質等を考えると、大事業をやらせようとすると足枷になりそう。ファウスト、みたいな誇大妄想に合わない。森鴎外舞姫みたいに精神病質を深刻化させて、ポジション相応に悪弊を広めかねない。傀儡戦争時の顧問の暴走やサモンナイトユークロスの摂政の専横を考えると、二人のペアは失敗する。母神の神話のように、身内を切り捨てるような判断を行うと、ファリエルは危機感から、反逆や権力奪取を計ってくる。イザナギイザナミを生と死の神のペアと見たときの障害か。感受性、思い込み、情緒に長けているため一定までのトラウマ、ジレンマを鮮やかに解消していく手腕は期待できるが。「嫌われちゃうのが怖くて」ーて相手の顔色を伺った「上演」をこなしていくだろう。役割の演じ分けは上手いだろう、オペラ座の怪人?しかし長所や本質がばれたり疑われた際に、メルギトスのような詐欺師でないかと言う目までいくと、怪物になりかねない気もする。「かつての私もそうでした」とか割り切りすぎそう。自作自演も挟んで、共有できる幻想世界を守ろうとしかねない。シンデレラコンプレックスとかピーターパンシンドロームとか、非現実への憧れ、変身願望とか。自分に都合がいいように、物事をプロバガンダし、物事の行方を持っていこうとする病質が不安。「居場所」「捨て子」「成果⚫賞罰考課による「雇う⚫飼う、群れるコミュニティ内の」相互承認」→醜いアヒルの子のようなソーシャルグループへの固執。それらがキーワード?

界の狭間の何処までがオリジンかわからないキサナのように。とことんまで人を引きずり巻き込めるタイプ。クラフトソード物語はじまりの石の召喚師のように見境なくとことんまで突っ切れそう。

 

 

リィンバウムの界の問題は老害。耄碌。「見境の的確さの基準値可否」の部分で怪しくなってきている。「見当が正しい。見分けがつく」そこでバランスを保てないと、サモンナイトの猫の観察、サモンナイト2のケーキ屋のバイミニゲームで成功できない。 「見分けがつかない」悪弊によって白血病認知症、ビューティフルマインドの病気、看護婦の薬剤投与ミスの医療過誤等、遺伝子の組み替え不整合、生殖細胞の、奇形因子の誘発等を招く。つまり、ホメオスタシスのフィードバック、反映全体で起こす。アメルが言っていた「本来そこにあるべきでないものは幽けきないといけない。界全体が解消しにかかってくる」と言うことは、「フィードバックが上手く見境つけられない」場合、白血病やアレルギー性アトピー悪性リンパ腫のような症状を酷いときは界全体へ招く。老化に因する機能不全にあるものが、「飲酒癖→酩酊→麻酔薬の向上投与で痛み止を図る」ようなものだ。パッフェルやレルム村の悲劇に比べて、サモンナイト4は次々助っ人が来るから、何が違うのか気になって仕方ないところだ。監視者の目の届く範囲に、より近い?それともメイメイが力を使い果たしたことで若返ったお陰で、メイメイの監視機能が向上したか、メイメイに遮られて見えないところまでリィンバウムの「エラーモニタリング機能」の視界性能が向上したのか。

 

実際にアメルが悩んでいるのは二重召喚問題などであり、対処としてはトリスからアヴィスを引き剥がして浄化させること。レシィを離さず被保護者として扱う性格から、今のカシスよりずっと響鳴召喚師寄りである。メルギトス陣営として見境なく悪事を働く危機さえ回避できれば。マグナとトリスの召喚術資産の争いはトリスの勝ちでいい。アメルがトリスのものになるのはよいけど。マグナはアメルのものにさせてほしい意思をはっきりと明示すべきなのである。つまり、のろけろと。レイの言う通り、生きると言うことは固執することであり、長く生きるものほど固執に捕らわれる。それにすがり続けないと自分が保てなくなってしまうから。

私はサモンナイト2のアルミネス神話真実もまた歪んでいると考えているが。しかしながら最後の一文である、「二度と召喚兵器が使われないよう、クレスメント家からは魔力を。ライル一族からは召喚兵器の知識を奪った。それ以来、クレスメント家から召喚術必要量の魔力を持つものはいなくなった」というのはある程度正しいと見る。

シルターンのセイロンのところで出る親神の説のように。今でこそ和御霊の代表であるが。しかし、荒御霊になるときはやはり見境無しなのだ。そして、大切な伴侶と家族がいたクレスメント家との縁は。復讐劇出演を満喫する劇場犯型のメルギトスよりもずっと深くーそれ故もっと生々しい感情を向けるだろう。

「召喚兵器となったものが、クレスメント家から魔力を奪った。」

「豊穣の天使は堕天使である」

「アヴィスのように、接触する魔力を奪う。または被害者の魔力を吸い取り、炎症などの呪いを永続的に循環させるマルウェア魔力回路を作り出す。

魔力を奪う機構を実現できれば、召還獣は誓約のくびきを外すことが出来る。または、その魔力を使い、召還獣が召喚術をご主人様に向けることもできる」

「マグナは、護衛獣二体を維持する都合もあるが、制御を維持する必要がる細かい制御が苦手であり。属性ごとの魔力を、相手に合わせてフルチューニングした上で魔力供給源となる技術に長けている。また魔力量も高く、武器に魔力を通しての魔法戦士の技量も持つ。」

「アルスは亡魂となって自分の元へ帰ってきてくれたのだ」

「メルギトスは投影元がサプレスにある、サプレスの魔王であり、いくらリィンバウムで倒したところで、この世に汚れがたまれば復活の機会を得て再来する」

「ーさんはいらない子じゃないですよ」

なにより都月狩が描いた、トリスとレシィの様子と、トリスが止めにアヴィスをマグナに向けた際の圧迫する気配と、アメルの半泣きな様子。

これって、このアメルが召喚兵器となって戦い欠片となって散ったのと同時に。魂は一旦サプレスかリィンバウムの外へ弾かれ、また帰ってきたと言うことではないだろうか。サプレスの民がリィンバウムに居続けるには、外部からの魔力供給により、殻のない精神体を維持し続ける。または、生きた人間であってもなくても依り代を用意して魔力の減退を押さえる。魔力を自家生産できるよりしろとして高次な感情をもつ人間が好まれている。環境に合わせて肉体を用意することで呪肉する。

 

 基礎支柱「吸精の重約。追従。抗命。造反。埋伏。合唱。一方通行→偏向の重約」

主権の執政

 送還の重約

追加供給のポジションチェンジ重約

 強権傀儡憑依の重約

 密命

 

伏毒

誘致

癒着

 「あいつなんか私の主人なんかじゃないやい」

 「召喚獣との恋愛がなぜご法度なのか」「誰かに奪われないために配偶者同士でしたものも。」→「間にはさんだ牧師が誓約に細工を。」「シルターン社会での神聖な縁組みすら汚すモラルハザード

「交換可能性が、召喚獣をものとする見方を強化した」

「ものとして誰でも使えるようにするため、召喚石をつけた首輪を用意し、魔力を持つものは誰でも操作できる重婚を強要した」

「魔力との引き換えー自分が一人立ちしたときのための準備も。」「やめるとき、まず追加分を含めた魔力を通路から通し。拾っている最中に攻撃する。」

「密約内容も聞いているはずだと考えれば、そこを通路にする意思は消えるし。サプレスにおける抗争を率いてくれれば目眩ましになる」→「が、途中でアルミネスが実力を見誤り、一人で無茶な勝負を挑み転生の輪に溶ける。」「抗争で潰し合い痛み分けになることを望んだものは悔いた。セッティングしたものは自責で苦しんだ。自分が悪い子になったのもあるし。自分を責めると言うのはそれ以上に人に責められないようにするためであり、本当は悪いと思っていない、のだと。

その意思から、真犯人は外見に現れる穢れを纒だした。その罪悪感から逃れるために、被害者はいない、生きていると思い込むため、必死で被害者の欠片を拾い集め。呑み込んで癒しの奇跡で融合し、姿自体も被害者のものへ変え。自分の精神すらも前性だけの、でも都合のいい生存に向かないものへ変え、記憶と人格までも操作して都合のいい記憶へ変え、被害者として決着をつけようとした。人を巻き込んだ。」 

「嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ」

 

癒しの奇跡→自己精神矯正、癒着など

 

レルム村のアメル