サモンナイトユークロス アメルの呪詛について メルギトス本人ではなく二重召喚回路と魅いるアヴィス

リンパの働き - アトピー性皮膚炎 治療 生活習慣病には自律神経免疫療法の湯島清水坂クリニック

リンパ系 - Wikipedia

副反応 - Wikipedia

悪性リンパ腫 - Wikipedia

ナチュラルキラー細胞 - Wikipedia

 

メルギトスが去った後に、アメルを襲った呪詛。右脇、という局所が黒ずんだ所で、メルギトスの仕業か怪しい気がする。今のままでは患者を苦しめるのが目的に見えるが、何かしらの条件やタイムリミットのヒントなどで掻き乱す素振りがない辺り、元凶が違う気がする。

寧ろ、あの場面の後シャリマがメルギトスに面会し、覗き見していたと判明する。一行がメルギトスに気をとられているすきに、何だかの手段で大樹から何かを採取したと考える方が自然である。リンパ節が体液を司る組織であることを考えると樹液の採取か。ミコトがあの後戦ったシャリマは、寄生植物の能力である、吸精根や自己増殖式召喚兵器という魔力食いを持っていた。細胞培養や免疫寛容に近い能力であるが、本来、制御不能時のガン化と隣り合わせなはず。冥土の増殖性に似てるし。そういう魔獣を持ったシャリマに接触したせいでリンパ系の不全を起こしている状態なのではないか。魔獣を使うシャリマがパーツに組み込んだことで、鍵材として感染呪法の経路ができているかもしれない。ある意味餓竜の牙同様、呪術師の術の触媒になっているわけだ。さすがに召喚はされないと思うが、自己増殖式の能力と魔力接種は、二重召喚向きなため魔力で上回れるリスクはある。

 

 

と、思ってみたがー体液の循環に関わるってことが重要なだけだった。召喚師と召喚獣はイスルギとセイロンのような関係。実際にどっちがどっちかはともかく、親神の影響を氏子もうける。誓約の繋がりがあるクレスメント家末裔なのはともかく、相似形の魔力回路を持つトリスとグラッドであれば。メルギトスが援護して魔力量の多いトリスの方が、二重召喚において優先権が高くなる。両方と絆があるから、その繋がりの序列を、実際と違えて決めるために、自分の魔力の流れを乱すよう、癒しの奇跡を使って体を細工した、ということか。「先に生まれたというだけでお前の方が一杯持っている。私には父様しかいない。これから奪いにいく。」というトリスの意思を反映しているわけか。fb会話のウィゼルがそこまで考えたとは思えないし。

メルギトスにしても、五巻でトリスを手放したり。レイの力を借りたり、さっさとマグナに呪詛をかけて、マグナの魔力供給量を下げたり。魔力を流すほど裏目に出る、または魔力を外に出せなくなる寄生式の呪詛に訴えて来ない辺り。気付いていない。アメルがトリスを見たときの驚きや、体調不良を秘密にしようとした素振りを見ると、アメルのみ、その可能性に気づいている。ネスティにも黙っていたわけだし。結果的にネスティの心が読まれてもアメルの不調に気づかなかった。原因の出発点はトリスの方にある、のだが。即トリスの内情を説明できた辺り、今のトリスは昔のアメルにそっくりな姿をしているのだろう。中身の魂もアメルと同じ、だったらさっさとメルギトスが殺しているだろうからどんな魂が入っているかはわからないけど。

そういう理由で、ネスティが立つ位置が向こうになったときに「それがあなたの答えなんですね。」と読心能力まで使いつつ見定めていたわけか。「お父様」「私のものになったから」という台詞を見ると、今のトリスの魂は、シルターン系の親神システム下の文化圏の氏子のものだ。強くなれば、元妖怪でも親神になれるだろうし。レシィにはとてもありがたい養母である。

 悪寒と発熱も、トリスが近くで召還術戦を始めて、二つの供給源をもつ魔力が混じりあって循環し、二つの供給源へ逆流しているから。バルレルの気づいた二つの魔力の答え。これは、刹那的なものではない。アメルーヒューズのトリスーメルギトスということか。トリスが魔力の回路を活性化させると反応。吸精の呪約、と言えるサモンアシストー第三者からの魔力の供給、か。
アメル版の急に動かされた誓約と二重誓約。ーーー今、トリスにはメルギトスからの供給がされているため、トリスのなかで二つは混じりあっている。

 特に、契機となっているのは短剣、アヴィス。個人的にはあの設定大好きですけど、あの剣はトリスには略奪趣味を与えている。そして、アメルもまたそれに荷担しそうで抑えている。抑えているゆえに剣に呪われる。抵抗力を奪って水道の蛇口のように出させる気か。