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サモンナイト5 メモ

遥か遠い神話の時代

誓約者との制約に縛られたエルゴの王が世界と世界を隔てていた時代

サモナイト石は、遠く離れた世界と世界を繋ぎ止める、唯一の鎖だった。召喚術は強い力だった。そしてサモナイト石がその象徴であった。故に人々はそれを求め、時には奪い合った。強い力を得て、それぞれの望みを満たすために。召喚術を使って身を守ったものがいた。夢を叶えたものがいた。自らの居場所を見つけたものがいた。守りたいものを守ったものがいた。

古き勇者達の奥は繋がる世界を選ばず無数の召喚十を従えて戦っていたと言われるが、今のこの世界からはそのような勇者は生まれ得ないんだよ。

誰かがどうにかしなければいけない。そう、真にこの世界をうれう誰かが、ね

 

 

 

俺を信じろよ、君が信じてくれれば俺は負けない。こんなやつら、簡単に蹴散らしてやれる。
誰かを信じ、背中を預ける。ひどい愚行だ。身の丈に合わぬ成果を求め、挙げ句必然の破滅に周囲を巻き込む。

仲間にそんな顔をさせて、苦痛と犠牲を押し付けて、自分達だけ安全な場所にいる。そういうのは昔から、できないんです。

人を信じ、信じてもらえることの力。人から信頼を預けられ、それに応えようとする。それは自分一人の力でないから道を踏み誤る。


僕はーが捨てた道を行くんだ。そして、代わりに最後まで歩き通す。他の誰にもできないことだぜ。それができれば僕もきっと誰かになれる。誰かから望まれ、誰かの想いに応えるそんな誰かになれる。

 

さっきのタケシーの霊気を感じます。

記録はきょうめいせきの千眼の刻印を通じて、この本部に逐一ストックされています。そのデータと追想システムを用いれば仮想現実による戦闘シュミレーショントレーニングができると言うことです。

最初の頃は本当に怖かった。実戦そのもの。

召喚盟友システムは一時的に力を借りるもの。一定時間、またお互いの力を高め合うことはできない。

遠隔通話。事象記録。罪過照会。

思いでも約束も、その人にとっては大切なものなのに。とその人が自分を見失わないための大切な道しるべなのに。ーになるだなんてそんなどうでもいいことのために。

新たなる叡知の術と千眼の導きによりて

杖の力でかき集められていた魔力が解放されて、記憶を奪われていた人々も全てを思い出すはず?月に導かれし魂のごとく、流転せよ流転せよ

時に流された記憶をー

 

くー、がペコの声。

未来の話をあれこれ言ってる暇があったら、今この時を少しでも精進しろ、とかさ。

 

セイヴァールはいい町だよ。でもまだまだ理想には程遠い。

 異世界は怖いだけの存在じゃない。友達にだって仲間にだってなれるんだ。一緒に手を取り合えばもっと素晴らしい世界を作れるはずなんだ。その事をみんなに知ってもらうために僕たちはこうやって。いいこといってるんだから僕。

これも町の姿のひとつ。異世界の生物がすでに、色々と入り込んでいる。けれど、その生態について誰もが詳しいわけではない。異世界について詳しい知識を持っているのは教育を受けた召喚師くらいのもの。

 

このセイヴァールはどう贔屓目に見ても普通じゃない町だ。五つの世界を結ぶ、旅人達の交差点。いってみれば異邦人だらけの町なんだ。だから、君がこれまで見てきた世界とは、色々とちがて見えるものも多いと思う。この町は普通じゃないことを受け入れる。外からきた君の事も。ようこそセイヴァールへ

 

ユヒテルの果実。食したものに大きな力を与えると言う伝説の木の実だったらしい。

 要りません。にい様を起こすのは私の仕事です。

 喧嘩なんてしてません。仲良くしてますよ。精一杯。ーちょっと気の毒になってきました。呪品

自分の物忘れを直すために。

限界まで仲良くしてるわよね。これ以上は無理だけれど。

 

真顔でどういう冗談を言ってるのさ。その辺りは客に応じていれ方を変えている。自分で味のわからないものまで美味しく作ってしまう。

まさか忘れてるのか、約束の事をきれいに忘れちゃっているのか。

ぴゅい。

全てをお任せします。貴方たちだけが頼りなのです→ふ、ふふふ。あいつに勢いがつくとすぐにあのスピ子が煽ってくるんだよなぁ。その程度には分かりやすい男。悔しいなぁ、叶わないなぁ。

 

召喚師と制約して共有になる。共有になってしまえば魔力は召喚師から渡せる。湖の近くに家をたてて、空の月の光と湖に写る月の影の両方から魔力を得たりしている。この世界の人間や物体にとりつく。ととりつかれた相手が衰弱したりする。ー人間に憑依して、の滞在を例外以外認めていない。みんなで使える手段がなにもない。自分のことは自分でなんとかできるしたたかさ。

 

悪魔は強いもん勝ちみたいな実力主義のところがある。現役の召喚師に、抵抗もさせずに強力な呪いをかけいる。並みの悪魔にできることじゃない。実力の証明には十分すぎる。

あんまり好きじゃないんだ。役に立たないからって何かを切り捨てるのは。

 

普段の任務もそれくらい真面目にしてれば誤解されないのに。

雨の日に沖に出てはいけない。満月の日に漁に出てはいけない。

海鳥が騒がしい日に入り江を出てはいけない。海鳥が静かな日にも入り江を出てはいけない。