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メモ サモンナイト3

 

矛盾しているのは貴様の方ではないか。話し合いで全てが解決するならば、軍隊など必要ないではないか。世の中の全ての人間がそんな理想を、本気で信じられるはずがない。

 誰もが認めるだけの優秀な軍人になる。そうでなければなんの意味もない。

 フェイズは第二段階に到達しています。外的要因による刺激を有効に活用すれば最終段階に到達することもそう遠いことではないかと。全てはプログラムのままに滞りなく。

 この建物は電波塔。島内で作業する機械に指示を出す場所。

 剣に宿る力は、本来あるべき場所へ戻りたがっている。窮屈な檻から解き放たれるための鍵として。生き延びたければ我を継承しろ。手を伸ばして掴みとれ。ハイネルは剣の意思と同種だが、別個体。

鍵は一つじゃ。呑み込まれー。守り人。

幽霊にはあまり関係ないですよね。死んじゃってるから年取らないし。島の外に出たいなんて考えたこともなかった。召喚師としての実力は足元にも及ばない。武器を振るって戦う方が得意で、兄の側にいるのに必死。

今の私には、この世にとどまる理由を与えてもらえたようで嬉しい。守れなかった兄の代わりにその夢を守っていきたい。

 生きて幸せになって、この島を笑顔で満たしてほしい。

 適格者。それは全てを継承すると言うことだ。莫大な知識、絶大な魔力、そして。

弱虫だった。どこかで泣いている。

目の前の現実から目を背け、自分の理想に逃げ込み、自分の背負う責任から目を背ける。好きで背負ったわけでないが。

みんなの心を一つにすることが出来れば、国境、派閥が存在する理由もなくなるって

 

教師とは技術や知識のみならず様々な生き方を率先して生徒におしえるもの。

 避けようのない現実がそこにあるのに、目を反らして自分の理想に逃げ込んでいる。自分にか課せられた責任と言うものをわかっていない。あの人が今まで必死に積み上げてきたものが、偽りだったと認めてしまうのですか。悔しいですか。ならば私の言葉が嘘であることを証明してください。

してきたことの是非はともかく、全力で戦ってきた。もう意地を張るのは終わりにしよう。

 

彼女の魂の輝きは、今は未だ月の明かりと同じです。太陽の光を反射しなくては輝くことはできない。自身が太陽になれる可能性を秘めているというのに。後ろ姿しか見えていなかった頃の自分と。輝きに陰りが見えてしまった今こそ自身が輝かなければならないのです。その輝きこそが唯一あの人の迷いを晴らす光明になるのだから。

 

 

お前のほざく綺麗事で、僕の譲れないものを勝手にねじ曲げるなぁ。お前だけには絶対に負けられないんだぁ。何で負けたりなんかするんだ。そんな目で見るなぁ。何でお前ばっかりみんなからちやほやされるんだよぉ。叶うはずなんかない無責任な理想ばっかり口にしているくせに。そのせいで回りに迷惑をかけても、平気な顔して笑ってさぁ。気持ち悪いんだよ、見ていると。お前らも変だよ。おかしいよ、何でこんなやつを信用しちゃうんだよ。付き合うだけ損するぐらい分かっているはずなのに。人と人との繋がりなんて、所詮はだましあいと損得勘定じゃないか。馬鹿正直に心を開けば、それを逆手にとられて、痛い目を見て嘲笑されるだけだろう。だったら得をする方法をとろうとして何が悪いんだよ。

真剣にはならず、遠くから物事を見つめて、自分に利益がなければ無関心を決め込む。そうすれば傷つくこともバカにされることもない。それが一番利口な生き方じゃないか。

 

自分の考えばっかりを捲し立てて。黙っているのをいいことに言いたい放題とはさぞかし気分もいいことでしょうね。何で黙ったままやられ放題でいるんですか。本当にこの人の事を思うなら、そんな風に甘やかしてばかりじゃダメでしょう。きちんと言葉でダメって教えなくちゃ、この人のためになんか絶対なりませんよ。嫌なことを矢継ぎ早にこうしてぶつけられる気分は。きらわれたって当然じゃないですか。相手を傷つけたら、仕返しをされるかもしれないことは分かっていますよね。それが嫌なら、どうして自分から嫌われる真似をするんですか。あなたがどんな理由でそんな風な生き方を選んだ課なんて私にはわかりません。話してくれないことを、分かってあげられるはずないもの。あなたはとてもかわいそうです。

控えめすぎて対応に困る。なにか言いかけては口ごもってしまい、続きを促そうとすると、益々黙りこまれしまいにはおなきになって。

 

 

わかったよ。お前たちと僕は絶対に理解し合えない。僕の居場所なんてこの世界にないんだ。なら、僕だってこんな世界は要らない。

 やっぱり、僕のいられる場所はこの世界にないよね。僕は生まれてきてはいけない子だった。かぐつち?逆三角のみつわ。

 

境界線を支配することでエルゴになり変わろうとする計画。休みなく、境界線から流れ込んでくる情報を理解しながら対応していく。

自我のあるなしに関わらず。完全に作動すれば、世界の有り様を変えてしまう。精神支配、自然そのものが悪意あるものと。そのものが変幻自在の武器であり、変幻自在の要塞。島で起きたこと全てを知覚した。

 

否定や対立。

「界の意思でない」または「界の意思の敵対者」。ディア、ミネル。ミネルヴァ

 

くだらない欲望に突き動かされて、争い傷つけ会った結果があのものたち。

 

生きるために必要な限度を超えて壊し、汚し、奪い取っていく。それが当然の事だと勝手に思い込んで我が物顔で世界を食い荒らしていく。物言わぬもの達がその行為によってどれだけの苦しみを味わってきたか奪う側の貴様らは今まで考えたこともなかろうが聞こえぬ叫びならば、それを無視しても踏みにじってもいいと言うのか。世界を救うために、全てを意のままに支配するとでも言うつもりか。あきれた独善。それでも全てが無に還ってしまうよりはましなはずだ。一つの意思のもとに秩序がもたらされればー悲劇は減る。違う存在としれ生まれてきた意味は?。それがお前達の望んだ世界でないか。寄るべなきものをしんじ。思い上がったものの一人でしかなかったと言うことか。

 

本来ならとうの昔にこの世界は失敗作として、削除されていたはずなのだ。エルゴたちから見放されてしまった時点でな。なっ。どうして最後まで私たちを信じてくれなかったの。

 

囚われていた間にも、島で起きた出来事の全ては自分の意識に伝えられていたから。知っていて、なにもできない無力な自分が本当に悔しくて、歯がゆかった。

 

何かを諦めることなく、望んだ夢を叶えるのは消して不可能ではない、と。

リクトの伝言

 うじうじ迷っていたら安心して、向こう側に行けやしねぇ。かみさんとガキにも達者で暮らせ、と伝えときやがれ。惚れたオンナにあんまり恥ばっかりかかせるんじゃねえ!だって。

 

 

 

召喚術の知識その全部を統合したデータベースを作り、召喚と誓約を自動化する装置を作った。ベイガーは知識の高みを求める。