サモンナイト妄想

私の空想

メルギトスの開いた別なルート

昔、騎士達に政権を失脚させられ勢力を縮小させられた召喚師達がおりました。そのなかでも若く、実力があったその者はかつての栄華を取り戻す、再び返り咲くことを目論んでいました。先代や組織の上役から預かった設備や装備、地図を持っていたそいつは

 

 

(略)

色々とあって、政府は召喚師に対する態度を考え直しました。あの連中を棄てて放っておくと寧ろ危険だ。騎士たちと競合しない仕事を与えて象牙の塔の民でいてもらおう。それ以来聖王国では神学系博物学者集団として召喚師を遇したそうです。

どっこらせ。