解明  尾を食らう蛇 死因と損壊は別犯人。死因はTELに圧電効果。損壊はエリート嫌いのジャーナリスト。あなたは紙派?ネット派?進学派?ノンキャリ派?大衆紙派?高級紙派?

まず、あの容疑者が何故しゃべらなかったかというと、携帯電話、通信機機関連の取引がある企業関係者だから。近くでアンテナが壊れた、携帯に電磁波が当たった、どちらにせよ誤作動で人が死亡したのに気付いていた。自然主義のアルリアンや宗教家によるネガティブキャンペーンを恐れた。そこで蜜月にあるTV、ラジオ系ジャーナリストペンクラブに報道規制をかけさせた。

一方、報道規制が行われていることに気づいた紙媒体のジャーナリストは快く思わなかった。そこで癒着、または無線傍受を行っている警察無線で名前が「エリート」に通じる行方不明扱いの女性被害者を先に見つけ出しては、センセーショナルな素材になるよう加工した。一月の二件は製品不備の事故か。今回は偶発的な戦闘の流れ弾による事故。しかし、四件目はタイミング的にも、人為的に死者を出しての自己顕示だと見る。初めは殺人犯と警察は取引をしなくても、遺体損壊ならば汚職や冤罪の揉み消しを材料に取引できると踏み切って、興奮を忘れられずに後戻りできなくなったか。三件目については、センセーショナルになるようエリートが冤罪犯扱いされる状況を演出した節まである。恐らく、新聞配達の都合から郵便やゴミ回収の業者と顔見知りだろう。

本来容疑者は記者の追跡を振り切るためのカーチェイスをしていて、スピード違反で警察に目をつけられたか。

圧電効果を用いた衝撃波攻撃。ユラヴィカがやっていたが。ガユスもアイニで近いことをしている。耳のいい亜人には内出血を招くだろう