解明 されど罪人は竜と踊る ロホロス

 尾を食らう蛇。あの事件の際には、ジャーナリストやマスメディアの人間が実際に現地にいたのでないか。そして、同郷会→同業者組合、ギルド化されていれば記者クラブよりも強い圧力団体になるはず。そして揉み消した。案外、あの容疑者のスピード違反は、追跡するパパラッチを降りきるためだったのでないか。そして、パパラッチを追っていた警官による流れ弾→感電により被害者は死んだのでは。地面に気絶していた人の側で地面に避雷針を流すと感電しそう。

そのジャーナリストは不法移民の境遇を取り上げたくて、遺体損壊をやった後証拠品をどうにかしたのでは。スピード解決過ぎる。

紛争地帯で武器をばらまくのは、戦後のシビリアンコントロールの利いた国家において、議会制民主主義フィクサーとして権益を握るため。後アブソリエル系の政商か。フィクサーが権益を握ったメディア上層部は新聞王以上の脅威だろう。

外征メディアの共同雇用警備会社にマッチポンプの捏造者がいるのでは。カメラマンとか。